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いきなりですが、自分を定義できるひとはいるでしょうか?
長所、短所、名前、肩書き。健康保険証、パスポート、運転免許証。自分を自分以外から証明する、現す、認めるものは沢山あります。
存在する生物のひとつの種の中のひとりの人間として自分はいますが、自分とはを定義できるでしょうか。自分で、こんな自分は好きだけど、ここは嫌いとか自分を自分で分析している自分もいます。確固たる自分があるなら、こことかそことかあれとかこれとかは思わないし、言わないです。
昨日の自分と今日の自分は同じでしょうか?1年前の自分と比べてどうでしょう?その時の気分によっても違います。
つまり、身体(肉体)としての自分は存在しますが、その身体自体も日々細胞レベルで変化しており、その身体の内にある自分という存在は、実はすごくファジー、曖昧ということです。仮に、自分があったとしても刻々と変化しているのです。この瞬間も。
そんな曖昧な自分を、確固たる自分と思い込んで過去に囚われたり、現在も悩んだり、心配したりするのはどうなんでしょう?
極論ですが、自分はありません。自分と思い込んでいる自分(エゴ)がいるだけです。別の自分もあるのです。自分で自分を制限して自分という枠を創り、その概念を造っているだけです。
幻の自分に囚われることはありません。
囚われの自分から自由になりましょう!制限をはずしましょう!
【スピリチュアル健康講座】
テーマ:身体の意図と願望
日時:2009年1月24日(土)午前10時15分~11時45分。
名古屋セミナーをウィルあいちで開催致します。
健全な肉体意識へ還りましょう。
次回は2009年2月21日(土)です。
講 師:Dr 健(外科医)&西野皐月〇(エナジーコンシェルジェ・ヒプノセラピスト)
申込み&お問合わせ:mirai-zitugen@ezweb.ne.jp 090-6202-2455 平日10時~18時まで(音羽)
この世に神さまがいると仮定して、この地球で生命を育てるにあたり、ほかの生命の敵になる生命を創るはずはないと思います。
適者生存という法則がありますが、人間が考えた概念にすぎません。
弱者は強者に駆逐されるという反論もあるでしょうが、種の生存を考えると適切な数が必要です。すべての生物が生き続けていけば、この地球は生物で一杯にないもはや滅びているはずです。
また、この地球上の動物は命でしか生存維持できないという大原則があります。ライオンが他の動物を食べるのは生きていくための作業です。自分の敵と思って殺しているわけではありません。生きていくために本能として食べているだけです。すべての生き物はそのように生きていました。
しかし、人間だけが生存の目的以外に他の動物、ましては同種の動物(人間)を今も殺しています。
医学について考えてみます。
細菌、ウィルス等を人間の命を脅かす敵として絶滅、撲滅しようとしてきました。
癌に対してもそうです。現在でも、自分の命を脅かす敵として排除しようとしています。
以前にも書きましたが、細菌、ウィルスは他者ですが、癌は自己です。自分の60兆以上ある細胞のひとつが、本来は自爆して消滅していくのに、自爆せずに無限に増殖していき、制御不能になったしまったのです。
そこには、システムとしての異常があるはずです。そうなる原因があるのです。
しかしながら、今の西洋医学はミクロミクロにばかり眼が行き、マクロを見ようとしていません。それでは、いつまでたっても癌は治りません。癌になる機構が分子レベル、遺伝子レベルでわかったとしても、癌が治るのとは別の次元のことです。
健康と思っている私たちにも今現在、癌細胞は何百個もいるのです。ただそれぞれの癌細胞を免疫細胞が管理して適切に処理してくれているので症状として現れるまでに癌細胞が増殖していないだけです。
私たちの身体もある意味、60兆以上の細胞の集合体です。そのひとつひとつの細胞が自分の役割をきちんと認識して共存共栄してひとつのシステムとしての人間を形成して生きています。
この世に敵はひとつとして存在しないのです。自分で敵を創りだしているだけです。
愚かなことです。
敵を創れば最終的に自滅します。
お知らせ
スピリチュアル健康講座 ~Body,Heart&Energy~
テーマ:自然に生きる
日 時:11月22日土曜日 午後10時15分~11時45分
講 師:Dr.健 (外科医)、西野皐月○ (エナジーコンシェルジェ)
内 容:身体と心(魂)とエネルギーのお話し会
場 所:ウィルあいち 3階会議室3(名古屋)
定 員:20名
主 催:オフィスSatsuki
申込み:mirai-zitugen@ezweb.ne.jp Tel:090-6202-2455(音羽)
次回は2009年1月24日(土)10時15分~11時45分、
ウィルあいち3階第3会議室。
テーマは身体の意図と願望です。
スパイラルには、正と負があります。
正のスパイラルは、どんどん大きくなりインフレスパイラルになります。幸せそうな人を見ると、思わず自分もこころがほんわかして、顔が和みます。その自分の顔を誰かが見て同じようになっていくということです。
逆に、負のスパイラルはデフレスパイラルになります。不機嫌な人を見ると自分まで何となく気分が重くなり不機嫌な気持ちになる。その自分を誰かが見ることによりその人も不機嫌になるという構図です。
プラスはますますプラスを呼び込み、マイナスはますますマイナスになっていくということです。
これは対外的なだけではなく、対内的、つまり自分の心の中でも同じことが起こります。
だから、いい機嫌、いい気分でいるとますます良いことが起こり、逆も又真です。
正のスパイラル、インフレスパイラルの風を内にも外にも起こしましょう。
これは、自分のためであると同時にみんなのためでもあります。
今日は、世界平和記念日だそうです。
みんなで、世界平和の正のスパイラルを起こしましょう。
お知らせ
スピリチュアル健康講座 ~Body,Heart&Energy~
テーマ:自然に生きる
日 時:11月22日土曜日 午後10時15分~11時45分
講 師:Dr.健 (外科医)、西野皐月○ (エナジーコンシェルジェ)
内 容:身体と心(魂)とエネルギーのお話し会
場 所:ウィルあいち 3階会議室3(名古屋)
定 員:20名
主 催:オフィスSatsuki
申込み:mirai-zitugen@ezweb.ne.jp Tel:090-6202-2455(音羽)
次回は2009年1月24日(土)10時15分~11時45分、
ウィルあいち3階第3会議室。
テーマは身体の意図と願望です。
健やかなとは、どういう意味でしょうか?
私は、身体、こころ、エネルギーがすべて元気であることだと思います。
車を思い浮かべて見て下さい。身体は車体(ボデイー)、こころ(ハート)は運転手(ドライバー)、エネルギーはエンジン及び燃料です。
車体がきちんと整備していないと安定、安全走行はできません。車体(身体)は生まれつき頂いたものですから変更はできません。
ドライバーがちゃんと目標をもって運転しないとどこに行くのかわかりません。アクセルを踏まないと停まったままだし、ブレーキを踏み続けているとなかなか前に進めません。酒酔い運転をしようものなら事故、自爆を起こしてしまいます。ドライバー自体は変わりませんが、学び次第でシューマッハのようなF1パイロットになれます。
エンジンは走行する上で大切です。排気量の大きいエンジンはそれだけ馬力も大きくパワーがあります。しかし、そのエンジンも燃料がなければ動きません。そのエンジンに見合った燃料を十分入れて始めて快適なドライブが可能です。エンジンは入れ替え可能です(車体の大きさで制限はありますが)。
このように、快適で気持ちよいドライブを楽しむためにはボデイー、ドライバー、エンジン、燃料がそれぞれ必須であり大切です。
そして、その全体をシステムとして統合しているのが魂(スピリット)だと私は思っています。
今の世界では、身体は病院で整備、調整できると思われています(実際は違うのですが)。こころも、やはり、病院、カウンセリング等の施設で調整可能と考えられています。しかしながら、エネルギーは調整、補充をしてもらえるところは皆無といっていいでしょう。
人は本来、エネルギー体という概念をもっているひとがほとんどいないから仕方ありません。しかし、最近はオーラという言葉が市民権を持ち始めています。オーラはエネルギーの一部です。
現代物理学でも エネルギー=もの(質量) という公式がちゃんとあるのに、人=エネルギー体と考えているひとは余りいません。
昔のバンドでEarth,Wind & Fire というグループがありました。
これからは、Body,Heart & Energy の3要素がそれぞれ元気である健やかな生き方が大切だと思います。
お知らせ
スピリチュアル健康講座 ~Body,Heart&Energy~
テーマ:自然に生きる
日 時:11月22日土曜日 午後10時15分~11時45分
講 師:Dr.健 (外科医)、西野皐月○ (エナジーコンシェルジェ)
内 容:身体と心(魂)とエネルギーのお話し会
場 所:ウィルあいち 3階会議室3(名古屋)
定 員:20名
主 催:オフィスSatsuki
申込み:mirai-zitugen@ezweb.ne.jp Tel:090-6202-2455(音羽)
次回2009年1月24日(土)10時15分~11時45分、ウィルあいち3階第3会議室。テーマ:身体の意図と願望。
命は、現代の最新科学をもってしても創れません。
命は頂き物です。古き良き日本では、頂き物は大事に大事に使っていました。しかしながら、時代の流れとともにデイスポ(使い捨て)の感覚が浸透し、物を大切にするという意識が薄れてしまっています。
お部屋にユリの生け花を1本飾っています。7つつぼみがついていたのを買って来て、部屋に飾っていました。
いま、2つの花が開き、今朝3つ目の花が咲きかけています。
生け花は、根を切られ人の観賞用に供せられます。それでも、与えられた命を全うすべく無心に生きています。そこには、邪心とか、エゴは全く入り込む隙間はありません。
本来、生とはそういう純粋な物だと思います。そこに、人間特有のエゴが入り込み純粋な生が本来の生を全うしにくくなってしまいました。
そのため、悟りを開こうとする人達はエゴを無くそう、あるいはエゴをコントロールすることによって生の純粋性に少しでも近づこうとしてきたのです。
究極の生きかたをユリが身をもって教えてくれたように思います。
頂いた生を大事に全うしましょう!
ひとからかっこいい!と思われるような人物(雰囲気、生き方)になりましょう!
余りに格好悪いひとが、特に大人に多すぎます。
子供は大人をお手本にして意識的にも、無意識にも成長していきます。今の世は、我々大人の生き様が現実に現れているのです。
かっこいい人がいれば、その人に憧れ、その人のようになろうと真似をします。逆もあります。格好悪い人が多ければ、無意識にそうなってしまうのです。
現代に、かっこいい人はいるでしょうか?政治家、俳優、メデイアの中でかっこいい人は皆無に近いと思います。
今の老人は、戦争という大きな試練の中で精魂尽き果てられたのかもしれません。それにしても、余りに格好悪い人が多すぎます。
その中で、かっこいい老人もおられます。その違いはなんでしょうか?
意識の持ち方だと思います。
老いは醜いもの、諦め、消え去るもの、生活レベル、身体レベル、代謝レベルが下がるもの等マイナスの観念が強すぎるのです。
老いとは、本来、年齢の積み重ねであり、その積み重ねにより知識、体験、洞察力がどんどん増えていくものです。しかしながら、いつの間にか老いるとはそうじゃなくなっています。
ワインは古いものほど熟成し、まろやかさを増していきます。レアものは必ず年代のたったものです。
ひとも本来、年齢を重ね徳を積んで熟成された人格者になっていくものです。
賢人は、老人です。
ひとりひとりが、その事を自覚しかっこいいひとになりましょう!
かっこいい人が増えれば、世の中こっこいい世になります。