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人間の身体はある意で電気体です。
だからそこには電磁波が生じエネルギーを発します。
energyとは、力、元気、精力という意味もあります。
正に、energyが切れると元気が、精気が減ったり無くなったりするのです。
仕事のし過ぎで見た目にも疲れ切った企業戦士の方がおられました(そういう方々の献身的努力でこの日本国は成長してきたのです!)。
明らかにお疲れの様子ですが本人にはそれが日常なのであまり自覚がないようでした。
仮に病院に行かれたとしても、仕事のし過ぎです。少し仕事を控えてのんびりしたらどうですかとビタミン注射を打たれるくらいでしょう。
今の医者のほとんどは身体主体でしか患者さんを診ません。一部の心ある先生はこころにも関心を示すようになってきましたが、人間はエネルギー体であるという概念で患者さんを診る医者は皆無と言っていいでしょう。
もちろん 身体に異常のある場合もありますが、多くの健常者は身体に異常はなくてもエネルギー体に傷を負っていることが多いのです。
つまりエネルギー体の治療をしないと元気にはならないということです。
そういう方々は病院に行くと 自律神経失調症、うつ状態などと診断され投薬治療されてしまいます。
例えば エネルギー体が土の中の根っことすれば身体は地面に出ている木の葉っぱです。
葉っぱがおかしいからと言って いくら葉っぱの治療をしてもその原因の元である根っこの治療をしない限りは 症状はいつまでたっても良くなりません。
逆に悪化してしまうこともあるでしょう。
原因治療(根本治療)が大切なのです。
しかし、残念ながら現代西洋医学は そのほとんどが対症療法にしかすぎません。
何故なら、エネルギー治療という概念が欠如しているからです。
その企業戦士の方は身体に特に異常はありませんでしたが、エネルギー体に問題があるのがわかったので、その方にエネルギー治療をしてみませんかと提案したところ承諾されたので治療をさせて頂きました。
するどうでしょう!
見る見る血色が良くなられ元気が湧いてくるのを傍目にもまた御本人も実感されたようです(良かったですね!)。
一回の治療では完治には至りませんが、これまで以上の活力が湧いてこられたそうです。
energy治療という分野があり、その概念を知って実践している治療師もこの世に僅かながら存在するのです。
110306
いま多くの人が心身ともに疲れています。
病んでいるといってもいいかもしれません。
しかも世の中に大きな影響力を与える人が一番疲れているような気がします。
政治家、報道関係、学校の先生、医者、等々。
一番元気でこの社会を引っ張っていく けん引していく人たち
が一番疲れているのです。
引っ張られる人たちはその人達から多大な影響を受けるのです。
そして 最も困ったことはそれら疲れている人たちに
疲れているという自覚が余りないことです。
疲れたことを自覚すれば それに対応ができます。
うつ病(予備軍を含めて)がこんなに多いのは多くの人がその
自覚がないままに一生懸命働き 精一杯生きているからです。
そして疲れ果て エネルギー切れしてしまってにっちもさっちも
いかなくなり始めて自分のその状態に気付きます。
そうなる前に エネルギー切れをする前に
エネルギー補充をすれば 止まらなくても済むのです。
エネルギー補充の手段は 休養であり カウンセリングであり治療などです。
いずれにしても
本人にその自覚がないとどうにもならないし どうにもできません。
あなたは 疲れていませんか?
あなたは病んでいませんか?
自分自身を労わり しっかり慈しんであげてください。
110207
国立の前期試験の合格発表も終わり受験生は悲喜交々だと思います。
娘が受験だったせいか他の受験生の近況も耳に入ります。
私の知り合いの息子さんは二人とも今年現役で医学部を受験しました。
ひとりはある国立医学部に行きたくてこの1年頑張って来ましたが、センターで失敗して足切りの為志望校を受験すらできませんでした。
医者になりたいなら、志望校以外にも医学部は私立を含めて検討すればいいのに2月早々に浪人決定です。
もうひとりは 優秀で 今年東大の理三を受験しましたが残念ながら不合格。
彼は理三に拘っていました。
理三に入れば医者になるし入らなければ、浪人して来年 理一を受けると言っていました。
ともに志望校の予備校の模試の結果の予想はB~Cです。
つまり極めて合格の可能性が低いという結果でした。
医学部の受験は昔に比べ半端じゃなく難しくなっています。
並大抵の勉強では入れません。
二人とも可能性があるから受けたのですが、 それを人生の目的にしてしまいました。
もし 本当に医者になりたいなら 他にも候補の学校は沢山ありました。
医学部は医者になるための通過点でしかありません。
医学部は医者養成専門学校です。
医学部を卒業しないと医師国家試験を受験する資格がないからです。
昔は医局制度があり、より知名度の高い大学の医局出身者はそれ相応のポジションが用意されていましたが、臨床研修医制度がはじまり、医局制度が崩壊しつつある今、 実力さえあればそれなりのポジションには就職できるようになりました。
そこのところを受験担当の学校の先生は 保護者や本人に詳しく説明してあげる必要があります。
難関医学部に入りたいだけなのか、本当に医者になりたいのか。
二人とも高校の知名度をあげるためにうまく利用されたような気がします。
学校の先生にすれば医学部に入れば よく頑張った、入らなければ来年頑張れで済むのですから。
本人、その親、その祖父母、親戚の心痛を思うと たまりません。
120313
国立大学の試験も終わりあと結果を待つばかりでほっとして
いる受験生も多いと思います。
私も子供達の大学受験が漸く終わりほっとしています。
わたし自身は何十年か前に何回か大学受験を経験しました。
現役の時は志望校に受からず、浪人をしました。
それでも志望校に失敗。
私大に行くことにしました。
一クラス40人で、半分は国立失敗組、その半分の人は来年
受け直すと息巻いていまた。
私も校風が合わず、劣等感に苛まれ再受験を決意しました。
放課後は皆がコンパ、サークルに出かける中、図書館で受験
勉強をしていました。
前期が終わるころ、再受験を志すクラスメイトは0人でした。
私はどうしても再受験したかったので、後期は大学を休学し受
験勉強を続けました。
その結果が今です。
医師になることなど、高校卒業時は考えもしませんでした。
結局2年間の寄り道をし、将来をじっくり考え直しました。
辛いことも沢山ありましたが、 後悔はしてません。
自分の気持ちに正直に生きたからです。
もちろん、そんな私のわがままを許し支えてくれた親に感謝
しています。
人生は日々、選択決断の連続です。
その時、周囲の環境を含めて自分の気持ちに正直に生きるこ
とができるかどうかが大きなポイントなん だと大学試験のこの
時期 毎年思います。
100220