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いきがい創造論で有名なの飯田史彦さんの著作にあります。
現在は 長年務められた福島大学教授を辞められ岐阜の養
老町に光の学校を造り、無料で表題のカウンセリングをされて
います。
飯田さんは、25年以上メッセンジャーをされてきています。現
在はその使命に専念されており、その経験談のほんの一部を
著作で披露されています。
そこで大切なことは、
スピリテュアルカウンセリングは、スピリテュアルな能力を持っ
ていないと(発現していないと)できませんが、
スピリテュアリテイ・カウンセリングは誰でもその気になればで
きるものだということです(もちろん、飯田さんはスピリテュア
ルな能力もお持ちです)。
そこで大切なのは真心から相手に愛をもって接するという態度です。
これはできそうでなかなかできないことです。
私も、日常診療、日常生活にこのスピリテュアリテイ・カウン
セリングの精神を 生かして行こうと実践している最中です。
100126
先日久しぶりに朝起きるとあたり一面銀世界でした。
世の中の慌ただしい波動が一気に調整、浄化されていきます。
明日は新月。
救急の世界にいると、救急車の搬送件数で、その日の慌ただしさ(波動の粗さ) がわかります。
交通事故、脳出血、心臓発作などなど。
月の影響なんて・・
と、思われるかも知れませんが、現場で働いているとその影響は如実です。
だって、この広大な海の満潮干潮すら月が造っているのだし、
地球自体も月に対してcm単位で引っ張られるのです。
地球の一構成要素である人間が影響を受けないわけがありません。
だから、最も身近な深宇宙にある月にもっと注目する必要があります。
月は、宇宙の中で最もわれわれに身近で、最も強力な場(フィールド)なのです。
091219
高齢者が増えています。
高齢になればなるほど臓器が機能不全に陥ります。
先日、尿量が少ないと施設から90歳の患者さんが息子さんと一緒に来院されました。
見た目はそれなりにお元気です。
検査をしても左程データは悪くありません。
高齢なので 色々不具合は生じるが お元気そうだしデータも悪くないし、そろそろそういう時期なのかもしれませんから様子を見るようにと息子さんにお話しすると(患者さんは認知症なのでコンタクトできません)、したり顔で納得されました。
側にいる付き添いの職員は納得しかねてる様子です。
施設で何か起こると困るからです。
とりあえず、病院につれていき入院させれば施設での急変はありえません。
高齢者の検査データを正常化させるのは不死を前提にしているのと同じです。
いつお迎えがきてもおかしくない状態で 数値の正常化はかなり難問です。
あり得ないといってもいいでしょう。
そのように息子さんと話していると、息子さんは 病院に入院するとかえって状態が悪くなるので入院させたくないと話されました。
入院すると環境が変わるから それに順応しかねるのでしょう。
最後を迎える高齢者にとって もっと優しい環境が作れればいいなと思います。
HbA1cは 過去1~2カ月の血糖値の平均を反映する値で6,1%以上は糖尿病の可能性が強く疑われていました。
これが日本糖尿病学会の意向で4月1日から国際標準化を導入するため基準値が6,5%に変更になるそうです。
例えばHbA1c 6,3% でこれまで糖尿病と診断治療されていた人が 4月1日からは数値が変わるため健康人となるわけです。
これまでの治療は一体何だったのでしょう?
日本は国際化されていない数値をなぜこれまで使ってきたのか。
いかに病気の基準、概念が良い加減かということです。
高血圧の値もある日突然 学会の意向で数値が変わりました。
学会は一法人団体にすぎません。
国は関与してないのです。
こういう一団体の意向でころころ値が変わって、そのため病院にかかって病気にされたのではたまったものじゃありません。
自分の身を守れるのは自分しかいません。
しっかり自分の身を守りましょう。
120203