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2011.05.31 08:20 |  生活 / くらし  |  Dr.K  | 推薦数 : 0

スパイラル

 スパイラルには、正と負があります。
 正のスパイラルは、どんどん大きくなりインフレスパイラルになります。
 幸せそうな人を見ると、思わず自分もこころがほんわかして、顔が和みます。その自分の顔を誰かが見て同じような気持ちになっていくということです。
 逆に、負のスパイラルはデフレスパイラルになります。
 不機嫌な人を見ると自分まで何となく気分が重くなり不機嫌な気持ちになる。その自分を誰かが見ることによりその人も不機嫌な気持ちになるという構図です。
 プラスはますますプラスを呼び込み、マイナスはますますマイナスになっていくということです。
 これは対外的なだけではなく、対内的、つまり自分の心の中でも同じことが起こります。
 だから、いい機嫌、いい気分でいるとますます良いことが起こり、逆も又 真なりです。
 正のスパイラル、インフレスパイラルの風を内にも外にも起こしましょう。
 これは、自分のためであるのと同時にみんなのためでもあるのです。                          080202

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2011.05.24 08:45 |  生活 / くらし  |  Dr.K  | 推薦数 : 0

通院

病気になると病院に行き、大抵は通院することになります。
最近は、病院ランキングとか、良い病院を紹介する本など出ていますが、現実的に自分の住んでる近くの病院じゃないと通院は困難です。
 余程悪名高い病院なら別ですが(最近は、そのような病院は淘汰されてほとんどないと信じますが)、そうじゃない限りは通院が可能な病院を選びます。
 近所付き合いと一緒で、病院とも仲良くしておかないと何かあった時に困ったことになります。
 先日、こんな事がありました。がんの末期の患者さんが入院しました。QOL向上目的で手術予定でしたが、親類がよその病院に働いているのでそこに移りたいから治療は希望しないと言う家族の申し入れがありました。
転院予定の人に積極的ながんの治療はできません。また、手術をしないなら入院そのものが必要ないのです。その旨、家族、本人にお話しましたが、どうも家族のうちの一人が納得されないようで、この病院はなにも治療をしてくれないと病院の悪口を病院職員の前で話していたそうです。
結局、退院してその病院に行ったものの何故か入院、加療を断られ、また、私の勤めている病院で見て欲しいと家族が来院されました。悪口を言う病院に戻ってくるのもどうかと思いますが、止むに止まれぬ事情があるのでしょう。
 信頼関係が築けないから入院治療はできませんと家族にお断りしました。
  そこそこの良好な人間関係を築いておかないと何かあったときに困ったことになります。
 これは病院に限ったことではありません。
 すべてに共通することです。
 何かあってから後悔しても遅いのです。
                         080131

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2011.05.17 08:07 |  生活 / くらし  |  スピリチュアル  |  Dr.K  | 推薦数 : 0

健やかな生き方

健やかなとは、どういう意味でしょうか?
私は 身体、こころ、エネルギーがすべて元気であることだと思います。
 車を思い浮かべて見て下さい。身体は車体(ボデイー)、こころ(ハート)は運転手(ドライバー)、エネルギーはエンジン及び燃料です。
 車体がきちんと整備していないと安定、安全走行はできません。車体(身体)は生まれつき頂いたものですから変更はできません。
 ドライバーがちゃんと目標をもって運転しないとどこに行くのかわかりません。アクセルを踏まないと停まったままだし、ブレーキを踏み続けているとなかなか前に進めません。酒酔い運転をしようものなら事故、自爆を起こしてしまいます。ドライバー自体は変わりませんが、学び次第でシューマッハのようなF1パイロットにもなれます。
 エンジンは走行する上で大切です。排気量の大きいエンジンはそれだけ馬力も大きくパワーがあります。しかし、そのエンジンも燃料がなければ動きません。そのエンジンに見合った燃料を十分入れて始めて快適なドライブが可能になります。エンジンは入れ替え可能です(車体の大きさで制限はありますが)。
 このように、快適で気持ちよいドライブを楽しむためにはボデイー、ドライバー、エンジン、燃料がそれぞれ必須であり大切です。
 そして、その全体をシステムとして統合しているのが魂(スピリット)だと私は思っています。
 今の世界では、身体は病院で整備、調整できると思われています(実際は違うのですが)。こころも、やはり、病院、カウンセリング等の施設で調整可能と考えられています。しかしながら、エネルギーは調整、補充をしてもらえるところは皆無といっていいでしょう。
 人は本来、エネルギー体という概念をもっているひとがほとんどいないから仕方がありません。
 しかし、最近はオーラという言葉が市民権を持ち始めています。オーラはエネルギーです。
 現代物理学でも エネルギー=もの(質量) という公式がちゃんとあるのに、人=エネルギー体と考えているひとは余りいません。
  これからは、Body,Heart & Energy の3要素がそれぞれ元気である健やかな生き方が大切だと思います。
 ちなみに、私の名前は健です。
 健やかな生き方を広める天命をもった名前だったんだと、今は思っています。
 この名前をつけてくれた両親に感謝です。
                       080119

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2011.05.10 06:22 |  生活 / くらし  |  スピリチュアル  |  Dr.K  | 推薦数 : 0

学び

 ひとは、それぞれ固有の学びの修行者です。
一生で終わらないテーマを持っている人もいるし、一生のうちに何個もテーマを成し遂げようとされる人もいます。
 その学びの邪魔をしてはなりません。
 子供、特に自分の子供に対して親は邪魔をしがちです。
幸せになって欲しいという親心なのですが、その親心が残念ながら本来のその子の幸せになるための学びの邪魔をしていることがあります。
そこに親のエゴが入り込めばパラドックスの世界が出来てしまいます。エゴが強くなればなるほどに幸せと反対の現実が現れてしまうのです。
 そして、こんなはずではなかったのにという結果になります。
 愛と愛情は違います。
 愛は純粋ですが、愛情にはエゴが入り込みます。
 愛をもって、人の、子供の学びの姿を傍観する勇気が必要です。時には忍耐も必要です。
 そして、その人、子供が助けを求めてきたら、その時に愛の気持ちで喜んで助けてあげればいいのです。
 助けを求めていない人や子供を助けてあげようとするのはエゴであって、そのひと、子供の学びの道の邪魔にしかなりません。
                            080117

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2011.05.03 06:17 |  生活 / くらし  |  スピリチュアル  |  Dr.K  | 推薦数 : 0

パワー

 人体はエネルギーを造っています。
電気反応、化学反応。その中で一番大きなエネルギを造っているのは心臓です。ポンプ作用で莫大なエネルギーを一瞬一瞬を創り出しています。
 今は、人の死として脳死を基準にしています。
心臓が動いていてもです。
 私個人の意見ですが、心臓死だと臓器移植が限られてくるからだと思います。だから、臓器移植をするために脳死という概念を造りだしたのだと思っています。
 従って、私は人の死は心臓死だと思っています。エネルギーを創り出さなくなるから終わりを迎える。それが、自然な死です。
 心臓とは、心の臓と書きます。つまり 心の臓器です。
 ポンプ作用ももちろんながら、こころもここにあるのだと思います。
 アメリカの心臓移植された患者さんが、移植後、人格が心臓の持ち主の性格に変わったという報告があります。
 こころが心臓にあるのなら当然です。こころも心臓とともに移植されたのです。脳に人格の首座があるのなら、この現象は説明できません。
 心臓は、単なるポンプに過ぎないという考えもありますが、大間違いです。
 人間にとって、一番パワフルな臓器だと言えるでしょう。
 こころは目に見えませんが、こころにも別の意味でパワーが宿っています。そのパワーがあることを思い出しましょう。
 思いが実現するということは、思いというエネルギーが、物質化することです。
 そこにはアインシュタインのE=MC2という公式が成立します。
 莫大なエネルギーを心臓は産みだしているのです。
                    080116

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