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2010.04.20 06:57 |  診療  |  生活 / くらし  |  Dr.K  | 推薦数 : 0

感染経路

感染経路には以下の様式があります。
 
 1 接触感染(直接感染)
 2 介達感染
 3 飛沫感染
 4 飛沫核感染(空気感染、塵埃感染)
 5 経口感染(水系感染、水系流行)
 6 ベクター感染(水平伝播)
 7 血液感染(交差感染)
 8 母子感染

新型インフルエンザが流行して丸1年が経ちました。
このインフルエンザは、3の飛沫感染で人に感染します。
感染者と1m以上離れていればまず感染はしません。
従って、マスクをしても予防効果という意味ではあまり意味がありません。
ただ、感染者の咳、くしゃみ、会話によってうつる危険性があるので、感染者の1m以内に近づくときにはマスクが必要です。
誰が感染者か最初はその本人もわかりませんから、防衛という意味では適切なマスクをすれば(規格、装着法)有効です。
                        090521

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