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街を歩いていて、何か店、看板、歩行者が急に意識の中に入ってくることがあります。
空を見上げると、夜でもないのにそこに月が見えるとか。
これは、物質の有無、生命の有無を問わず、そのもの、ひとと波長が顕在意識、潜在意識レベルで良い悪いに関係なく合う(同調する)からです。
同調し、共振するから意識がそこに行くのです。
何か視線を感じてそちらを見ると誰かがじっとこちらを見ていたという経験は誰でも一度はあるはずです。
その誰かの意識を自分の無意識が感じ、同調したためそこへ顕在意識が向くのです。
自分と自分以外の関係はすべてこの波長の共振で成り立ちます。
だから、類は友を呼ぶということが成り立つのです。
何かいい気分でいると楽しいイヴェントが舞い込むとか、顕在意識、無意識レベルでその出来事を呼びこんでいるのです。
そう考えるといかに自分の思いが大切で、重要であるかがわかります。
自分の思いとは、そのほとんどが顕在意識です。それは全意識のほんの3%にしか過ぎません。せめてその3%だけでも自分でコントロールしないと残りの97%は意識してコントロールはできません。無意識、潜在意識の領域だからです。
ある意味すごく恐ろしいことですが、上手に使えると素晴らしいことです。
090515