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古事記に高天原という場所がでてきます。
これは、語部の稗田阿礼の言葉を太安万侶が文字で現わし
たから天上の場所という意味を持ちました。
もともとの大和ことばでは、たかまかはら。
たか・まか・はら
たか、まかは、摩訶不思議というように余りの不思議さに感動
して出る ことば。
はは、生まれるという意味。
らは、等、すなわち沢山という意味。
つまり、はらとは、たくさんの命が生まれる場所という意味。
従って、たかまかはらは、不思議、無限の命がうまれてくると
ころ というのが本当の意味です。
実は、見えないものから見えるものを創りだす場所が高天原
なのです。
090602
感染経路には以下の様式があります。
1 接触感染(直接感染)
2 介達感染
3 飛沫感染
4 飛沫核感染(空気感染、塵埃感染)
5 経口感染(水系感染、水系流行)
6 ベクター感染(水平伝播)
7 血液感染(交差感染)
8 母子感染
新型インフルエンザが流行して丸1年が経ちました。
このインフルエンザは、3の飛沫感染で人に感染します。
感染者と1m以上離れていればまず感染はしません。
従って、マスクをしても予防効果という意味ではあまり意味がありません。
ただ、感染者の咳、くしゃみ、会話によってうつる危険性があるので、感染者の1m以内に近づくときにはマスクが必要です。
誰が感染者か最初はその本人もわかりませんから、防衛という意味では適切なマスクをすれば(規格、装着法)有効です。
090521
街を歩いていて、何か店、看板、歩行者が急に意識の中に入ってくることがあります。
空を見上げると、夜でもないのにそこに月が見えるとか。
これは、物質の有無、生命の有無を問わず、そのもの、ひとと波長が顕在意識、潜在意識レベルで良い悪いに関係なく合う(同調する)からです。
同調し、共振するから意識がそこに行くのです。
何か視線を感じてそちらを見ると誰かがじっとこちらを見ていたという経験は誰でも一度はあるはずです。
その誰かの意識を自分の無意識が感じ、同調したためそこへ顕在意識が向くのです。
自分と自分以外の関係はすべてこの波長の共振で成り立ちます。
だから、類は友を呼ぶということが成り立つのです。
何かいい気分でいると楽しいイヴェントが舞い込むとか、顕在意識、無意識レベルでその出来事を呼びこんでいるのです。
そう考えるといかに自分の思いが大切で、重要であるかがわかります。
自分の思いとは、そのほとんどが顕在意識です。それは全意識のほんの3%にしか過ぎません。せめてその3%だけでも自分でコントロールしないと残りの97%は意識してコントロールはできません。無意識、潜在意識の領域だからです。
ある意味すごく恐ろしいことですが、上手に使えると素晴らしいことです。
090515
真っ白なキャンバスに画を描くように私たちも人生を創っていっています。
自分の思考を画という現実の形に変換するのがアーテイスト。
自分の思考を現実に生きていくのが人生。
画にも抽象画、風景画、人物像など色々ありますが、その元は作者の思考、イマジネーションです。それがしっかりしていないと画は描けません。
人生も同じ。何もビジョン、目標を決めずに生きていては人生は描けません。しっかりとしたビジョン、目標を持って人生を生きればそれはいずれ大作になるのです。現在はその一部を垣間見るだけ。しかし、過去を振り向けば、これまで描いてきた画を見る事ができます。
もし、それが気に入らないなら、新たに描き足したり、描き直したりできます。どのようにも自分の自由に好きなように画は描けるのです。
それを阻むものがもしあるとすれば、それは自分の内なる恐れだけです。
自分の人生、自分の思うように自由に生きていきましょう!
090508