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先日、何年間もやる気がなく、身体が重だるく不眠だという方が身体セラピー講座に来られました。
その症状で、病院に行けば間違いなくうつ病です。
治療は抗うつ剤、抗不安薬、睡眠剤の内服です。
本当のうつ病ならそれで症状は軽快するのでしょうが、その方は治療を受けても症状が余り変わらないとのこと。
その方のエネルギー状態をみると、頚部でエネルギーが詰まっておりバランスを崩すとともにエネルギーレベルが充分ではありませんでした。
こういう状態では、上記症状が現れ、西洋医学ではうつ病と診断、治療されます。
しかし、原因が違うため、うつ病の治療では症状は軽快しません。
肺炎の患者さんに咳が出るからと、風邪の治療をしても肺炎は治らないし、逆に悪化する危険性もあります。
その方は、頚部のつまりを除き、身体全体のエネルギーバランスをとり、エネルギーを補充することで症状が改善しました。しかしながら、そうなる原因があるので、そちらを治さないと完治はしません。すぐに元の状態に戻ってしまいます。あくまで対症療法です。
今の西洋医学には、人体はエネルギー体であるという認識がありません。
人体はものです。
従って、病院に行っても治らない、良くならないという現実が起こるのです。
人体は物質であるばかりか、エネルギー体でもあるという認識がまず必要で、エネルギー体に対するアプローチも必要なのです。
誰しも人を見て、元気そうだとか、疲れていると感じたことがあると思います。
それは、その人のエネルギーレベルを感じるからそう思うのです(科学的には実証できませんが)。
もっと多くの人に、人体はエネルギー体であるという認識をして頂きたいと思います。
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