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2010.03.30 07:06 |  診療  |  生活 / くらし  |  スピリチュアル  |  Dr.K  | 推薦数 : 0

うつ状態?

 先日、何年間もやる気がなく、身体が重だるく不眠だという方が身体セラピー講座に来られました。
 その症状で、病院に行けば間違いなくうつ病です。
 治療は抗うつ剤、抗不安薬、睡眠剤の内服です。
 本当のうつ病ならそれで症状は軽快するのでしょうが、その方は治療を受けても症状が余り変わらないとのこと。
 その方のエネルギー状態をみると、頚部でエネルギーが詰まっておりバランスを崩すとともにエネルギーレベルが充分ではありませんでした。
 こういう状態では、上記症状が現れ、西洋医学ではうつ病と診断、治療されます。
 しかし、原因が違うため、うつ病の治療では症状は軽快しません。
 肺炎の患者さんに咳が出るからと、風邪の治療をしても肺炎は治らないし、逆に悪化する危険性もあります。
 その方は、頚部のつまりを除き、身体全体のエネルギーバランスをとり、エネルギーを補充することで症状が改善しました。しかしながら、そうなる原因があるので、そちらを治さないと完治はしません。すぐに元の状態に戻ってしまいます。あくまで対症療法です。
 今の西洋医学には、人体はエネルギー体であるという認識がありません。
 人体はものです。
 従って、病院に行っても治らない、良くならないという現実が起こるのです。
 人体は物質であるばかりか、エネルギー体でもあるという認識がまず必要で、エネルギー体に対するアプローチも必要なのです。
 誰しも人を見て、元気そうだとか、疲れていると感じたことがあると思います。
 それは、その人のエネルギーレベルを感じるからそう思うのです(科学的には実証できませんが)。
 もっと多くの人に、人体はエネルギー体であるという認識をして頂きたいと思います。

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