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今朝、通勤時に前をゆっくりと走っている車がいました。
制限時速ぎりぎりです。2台後ろをついて行くと、交差点で左折しました。その時、初心者の若葉マークが付いているのを知り、慎重な運転の理由がわかりました。
人として生きる時も初心者がいます。まだ、人間に慣れていないのです。初心者マークがついてないので、一見、他の人と区別がつきません。エネルギーの分かる人はそのオーラで分かるのかも知れませんが。
魂の初心者は自己中心的な人が多いそうです。エゴが強いのでどうしても自己中心になってしまいます。ある程度付き会えば自己中か否かはわかりますが、初対面では判りかねます。
そのようなとき、眼を見ればいいんです。
魂の炎が瞳を通して輝きとして見えます。
魂レベルが上がるにつれ、その炎も強くなりますから、その炎を瞳に見れば、人として初心者か否か(魂レベルが高いかどうか)がわかります。
魂初心者でも、魂そのものは高貴なものですから魂に対する礼は逸しないようにしてください。
できれば、瞳を見て、心のなかでナマステと呟けば(つぶやけば)いいと思います。
ナマステは、魂に対する高尚な挨拶の言葉です。