幸せな気持ちでいる時間が、以前と較べ明らかに増えています。
以前は、自分は幸せではないと思い込んで幸せをずっと追い求めていました。
幸せであることを何か特別なことと思い込んでいたのです。
それは、本当の幸せを知らなかったから。
本当の幸せが何だかわかったら、子供の頃から散発的ではあったものの幸せを感じていたのです。ただ、幸せと認識できていなかっただけ。
幸せの本当の意味は、こころの安らぎです。
この言葉を見つけ、幸せってなんてシンプルで深いんだろうと感心しました。
いままで、こころの安らぎをなかなか味わえませんでした。
自然の中で、朝陽を見たり、夕焼けを眺めたり、木々の葉が風でそよぎ、鳥の鳴き声を聞いていたとき、こころの安らぎを味わっていたことを思い出しました。幸せだったのです。
幸せは、ものでは決して得られません。
何故なら、幸せはこころで感じるものだからです。
しかし、感じようと意識して感じられるものではありません。
幸せは、自然にこころの奥底からにじみ出て湧いてくるものだからです。
幸せってとてもシンプルで素晴らしいものです。
20090116
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