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私たちは、ひとつの細胞から生まれ、ひとつの魂として旅立ちます。
その間に無数の細胞が生まれ分かれていきます。
分かれるから区別が生まれ、そこに価値観が入ると判断が生まれます。
判断すると、そこに2極性が生じます。
しかし、もとはひとつなのです。
そこに、意識を向けるか、そのあとの分極に意識を向けるかの違いがあるだけです。
しかし、分極に意識を向けると、いろいろな判断が生じるため、エネルギーを消費します。
ひとつに意識すると判断はなくなり、その分エネルギーは消費しません。
どちらが、より楽で、快適かは自明の理です。
分極に意識を向けるから、苦しみが生じるのです。それは、比較をするからです。比較をしなければいいのです(ただ、これが非常に難しいことなのですが)。
そのためには、100%自分を受け入れることです。100%ではないから、その部分に比較が生じてしまいます。
それが、苦しみの原因を作ります。
090108
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