| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
先週は久々に頭にきました。
その原因を考えてみると、ほとんどの人は真面目にこつこつと自分の役目、役割を社会であり、自分自身についてであり果たしています。
だから、暴動、混乱も起こらず、社会が円滑に回っています。しかしながら、極一部の意志の弱い、あるいは良心に欠ける人が問題を起こしてしまいます。それは、稀なことなのでニュースになります。一般的なことはニュースにならないからです。
その極一部にフォーカスしてしまいました。疑いは疑いしか生みません。世の中全部が偽装だらけのように感じられたのです。
それで憤慨してしまいました。
自分でも、以前から言ったり書いたりしているように、全体を眺めないといけません。悪い部分ではなく、良い部分に注意を向けないといけないのです。
悪は悪しか生みません。悪循環です。
善は善を生み出すのです。
世の中、善循環にする必要があります。
ひとりひとりの想いが、集合意識を創り出すからです。
偽装自体は許されないことですが、当事者にとってはそれなりに理由があります。
もっと、全体を、善を意識しなさい。
そしてもっと人を信頼しなさいというメッセージだと思い直しました。
081218
また、たけのこの産地偽装のニュースをやっていました。
中国産を国産として販売していたのです。
懲りないものです。
中国産が安全ならこんなことは起こりません。
安全と思っていないから国産と偽装するのです。
どうやって、われわれ国民は食の安全を確保したらいいのでしょういか?
余りにひどすぎます。農薬問題で、我々の健康被害にも問題は波及しかねません。
信頼関係で、世の中は動いているのに、このような悪人がいては、何を信じて良いのかわかりません。
国がもっと、責任をもって安全管理、偽装管理を指導してもらいたいものです。
彼らも同じ食品を食べているのですから、他人事ではないはずです。自分、自分の家族、自分の子孫にまで毒は影響を及ぼします。
断固として、国は国民の安全を確保して欲しいものです。
食の安全は、国の安全を意味するばかりか命の安全をも保証します。
この日本は、健康に害を及ぼす食材を平気で出すような国にいつからなり下がったのでしょうか!
081217
漢方薬は、色々な薬草を複合した結果、経験的に効果が確かめられて有効と認められています。それを個々の成分に分解していくと、逆に何故その症状を抑える、治す(?)のかわからなくなります。
西洋医学では、薬は、基本的に単一成分で成り立ちます。だから、症状が増えるに伴い、その症状を抑えるために薬の種類も増えていきます。
薬には相互作用があります。添付文書にちゃんと記載されています。相乗作用があったり、禁忌があったり。それは、大抵2種類の薬の間のことです。3種類以上の相互作用は基本的に調べていません、というか、調べられません。組み合わせが膨大になるからです。しかしながら、多くの老人は、3種類以上の薬を飲まれています。その薬の相互作用で、何か別に症状が出れば、その症状を抑えるために、新たに薬が処方されます。相互作用で出たのだから、薬を減らそうという概念は、医師はもちろん、患者さん本人にもほとんどありません。
じゃあ、どうすればいいのでしょうか?
もっともシンプルな答えは薬を飲まなければいいのです。
現代人は医師を含め、薬に依存し過ぎています。
相互作用もわからないのに、何種類も薬を医師は出し続け、患者さんは飲み続けているのです。
そのような人たちは、薬の種類が増える事はあっても、決して減ることはありません。
医療側から言えば、経済が絡んできます。現行では、薬を処方すればするほどもうかります。
患者側から言えば、安心感が生まれます。こんなに薬を飲んでいるから健康でいられると(苦笑)。
これは、依存以外のなにものでもありません。
真に健康な人は薬は飲みません。必要ないからです。
何か症状が出たら、その症状をすぐに抑えるのではなく、何故その症状が出たのかその原因に気づくことです。
原因を治さなければ、症状は取れません。
081210