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2009.02.24 05:55 |  生活 / くらし  |  スピリチュアル  |  Dr.K  | 推薦数 : 0

自分を生きる

 苦しい時、つらい時、何か問題が起こったとき、多くのひとは何か誰かに頼ろうとします。
 カウンセリングだったり、コーチングだったり、占いであったり、宗教であったり。
 そのように、その気持ちの対処方法、解決策はわかっても、結局自分が納得して行動しない限りその問題は決して解決しません。
 誰も自分の代わりにはなれないし、ならないということに気づかず、他人、自分の他のものに依存するひとが多いように思います。
 自分の人生は、自分で生きるために生まれてきたのです。
 それが、楽しかろうと、悲しかろうと苦しかろうとそれが自分の人生なのです。
 最後の最後に頼りになるのは、自分しかいません。

 誰も自分の身代わりにはなれないし、ならないのです。
 そのためには、自分を信じて信頼できるように毎日を生きることです。
 私たちには、無限の可能性があります。それを自分で制限しているだけです。

 そのことに気づけば、自分に繋がることによってあらゆる問題は自力で解決できてきます。
 自分に解決できない問題は、起こらないのです。
 そのことに気づいて下さい。

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2009.02.17 06:06 |  生活 / くらし  |  スピリチュアル  |  Dr.K  | 推薦数 : 0

相談相手

 いろいろな悲惨な事件が多発しています。

 報道機関をはじめとしてニュースは詳細にその事件を実況映像を入れたりしたりしてリアルに伝えてくれます。
 何を意図して報道しているのでしょう?状況や、映像を見せて何の役に立つのでしょう?

 恐怖、不快感を植え付けるだけではないでしょうか?
 ニュースは、常に傍観者、自分とは無関係なこととして、中立の立場と称して報道しています。
 

 しかし、本当に自分たちとは無関係なことなのでしょうか?
 私たちの中にもダークな部分は沢山あります。それを意識し、理性で抑えたりしているだけではないでしょうか?それができない極一部の人が、ああいう事件を起こしているのです。私たちと紙一重です。

 そんなことをするようには見えなかった。

 真面目でいい人だった。

 ほとんどの犯人への印象はこんなです。

 私たちと何ら変わらないということです。

 
 だから明日は我が身だとちゃんと認識する必要があります。自分もする可能性があるのだと認識することです。
 多くのひとが傍観者だと思っている限り、同様な事件は頻発します。
 信じない人もおられると思いますが、世界は色々な集合意識で成り立っています。
 何事も受け入れていかないと、反発している限り同じような出来事は続きます。受け入れるまで続くのです。
 これは厳然たる宇宙の法則です。
 宇宙の法則には何びとたりとも逆らえません。
 人の身体で考えてみましょう。
 人には、約60兆もの細胞があり、それが集まって組織、臓器をつくり人体が機能しています。60兆は、地球の人類の数の10000倍です。
 60兆もの細胞があれば、一部の細胞が機能不全、器質障害を起こすこともあります。その時、他の多くの細胞達は全力でその一部の細胞を助けようとします。身体のバランスを保つためです。決して、孤立させ、切り捨てようとはしません。
 多くの病気の人は、その理屈がわからず、機能不全、器質障害の場所を何とかしてほしいと病院にこられます。機能不全、器質不全は、全体のごく一部に過ぎず、ほとんどの部分は正常に機能しているのにかかわらずです。そして、機能している部分もそうじゃない部分も自分自身です。具合が悪い部分は、まるで自分ではないように思っている人がほとんどです。そして、多くの場合、その機能不全、異質不全の原因はご自身の生活態度にあるにも関わらずです。
 人類の10000倍もの数の細胞は、生きていくバランスをとるために日々24時間休みなく協調、協力して働いています。
 人間関係も、本来は人体の縮図のようなものです。
 あのような悲惨な事件を起こす前には、必ずいろいろな前兆があるのです。その時、自分自身の事のように悩んだり相談したりして受け入れてくれる人が身近にいれば、あそこまでにはならないのだろうと思います。
 

                                                                                         08611

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2009.02.10 06:21 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  Dr.K  | 推薦数 : 0

エコ

 日本国中が、エコ祭りです。
 日本は、CO2の排出規制の問題で、排出権をお金で買い取ったりしています。
 CO2の排出の権利の買い取りが実際のCO2の排出規制に貢献することになるのでしょうか?その権利の売買で、お金もうけをしている国があるかと思えば、一番排出量の多いアメリカは、その会に入ってもいません。
 そもそも、本当にCO2が地球温暖化に影響を与えているのか、果たして地球は温暖化しているのか?その事実すら明確ではありません。しっかりとした科学的根拠がないのです。
  環境にいいことをしようと思えば、それ相応のコストがかかります。そのコストと実際の節約されるコストを差し引いてそれで十分な節約ができるのなら実行する意味があります。
 ペットボトルのリサイクルにペットボトルを新規に作る以上にコストがかかっていることをどれだけの人が気付いているでしょう?
 エネルギーバランスからすれば、ペットボトルのリサイクルはアンチエコなのです。

 エネルギーを余計に使っているのです。 
 今の世の中そんなことばかりです。目先のエコに囚われ、エネルギーを無駄使いしています。

 節約という大義名分の下に多くの無駄使いが発生しているのです。 
 私たちは、真実を見極めて慎重に行動する必要があります。
 前にも書きましたが、ニュースは決して真実を伝えているわけではありません。
 言うだけなら簡単です。実際にそれを実行できるかどうかです。
 エコを語るんなら、まず自分でできるエコを実行してからです。

 

               お知らせ

 

3月29日(日)アセンションの講演会を京都国際交流会館で開催します。
講師:エネルギー治療師の鷺坂昌美、西野皐月〇、私です。

特別ゲストに画家・アートセラピストである はせくらみゆきさんをお招きします。
どうぞ沢山の方のご来場をお待ちしております。

申込み&お問合わせ:office-satsuki33@ezweb.ne.jp  090-1228-0013
オフィスSatsuki、担当(杉本)10時~18時

                               86010

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2009.02.03 06:00 |  スピリチュアル  |  Dr.K  | 推薦数 : 0

別次元

 人は、この世に肉体を持って生まれてきています。肉体があるから、自ずと制限があります。例えば、空を飛べません。その分、五感を付けてもらい五感でしか味わえない感覚を体感できます。
 そして、同時に別の世界、魂、光、意識の世界があります。別次元です。この世界は全く制限がありません。つまり、時間、空間の制限もありません。空も飛べるし、宇宙にでさえ行けます。過去にも未来へも行けます。しかし、五感はありません。
 人間界では、この二つの世界が同時進行しているから混乱が生じます。肉体の世界だけに生きようとする人もいれば、別の世界を追求しようとする人もいます。まるっきり別次元なので、どちらかひとつだけの世界に生きることはできないのです。そこを勘違いしている人が沢山いるように思えます。二つの世界をバランスをとって生きていく必要があるのです。
 唯一、人間だけが、この二つの世界を同時に味わうことのできる貴重で素晴らしい存在なのです。

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