今や病気の人がどんどん増えています。身体も心もそれぞれ病んでいる人が大勢います。
生活習慣病という病気があります。正に、読んで字の如く、生活習慣が原因で病気になるのです。逆に考えれば、生活習慣をきちんとすれば、病気にならないということです。今の医学は、病気を治す、治療することばかり考え、遺伝子レベルにまで研究しています。しかし、病気にならなければ、そんな必要は皆無になります。
自分の欲のまま、好き放題食べたり、飲んだり、遊んだりして身体が元気でいるわけありません。身体を労り、身体にいいことをしないと、その結果として身体に不都合が起こります。それが、病気という姿で現れるのです。もちろん全部が全部それで説明できるわけもなく、例外もありますが、一言でいうなら自業自得です。
思い込みでなく、身体の声に耳を傾け、それに素直に従っていれば決して大病にはなりません。不摂生をしていると必ず、兆しがあります。それに気づくかどうかです。
病気にならない生き方、つまり健やかな生き方をしていきましょう!
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