人体はエネルギーを造っています。電気反応、化学反応。その中で一番大きいエネルギを造っているのは心臓です。ポンプ作用で莫大なエネルギー一瞬一瞬を創り出しています。
今は、人の死として脳死を基準にしています。心臓が動いていてもです。私個人の意見ですが、心臓死だと臓器移植の件数が限られてくるからだと思っています。だから、臓器移植をするために脳死という概念を造ったのでしょう。
私は人の死は心臓死だと思っています。最大なる発電所が止まるのですから。エネルギーを創り出さなくなるから終わりを迎える。それが、自然な死ではないでしょうか?
心臓とは、心の臓器です。ポンプ作用ももちろんながら、こころもここにあるのだと思います。
アメリカの心臓移植された患者さんが、移植後、人格が変わるという報告があります。こころが心臓にあるのなら当然です。こころも心臓とともに移植されたのです。脳に人格の首座があるのなら、この現象は説明できません。
心臓は、単なるポンプに過ぎないという考えもありますが、大間違いです。
心臓は、ある意味脳以上に人間にとって、一番パワフルな臓器だと言えるでしょう。
こころは目に見えませんが、こころにも別の意味でパワーが宿っています。そのパワーがあることを思い出しましょう。
思いが実現するということは、思いというエネルギーが、物質化することです。そこにはアインシュタインのE=MC2という公式が成立します。
莫大なエネルギーを3次元的にも5次元的にも心臓は産みだしているのです。
お知らせ
スピリチュアル健康講座 ~Body,Heart&Energy~
テーマ:自然に生きる
日 時:11月22日土曜日 午後10時15分~11時45分
講 師:Dr.健 (外科医)、西野皐月○ (エナジーコンシェルジェ)
内 容:身体と心(魂)とエネルギーのお話し会
場 所:ウィルあいち 3階会議室3(名古屋)
定 員:20名
主 催:オフィスSatsuki
申込み:mirai-zitugen@ezweb.ne.jp Tel:090-6202-2455(音羽)
次回2009年1月24日(土)10時15分~11時45分、ウィルあいち3階第3会議室。テーマ:身体の意図と願望。
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