| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
健やかなとは、どういう意味でしょうか?
私は、身体、こころ、エネルギーがすべて元気であることだと思います。
車を思い浮かべて見て下さい。身体は車体(ボデイー)、こころ(ハート)は運転手(ドライバー)、エネルギーはエンジン及び燃料です。
車体がきちんと整備していないと安定、安全走行はできません。車体(身体)は生まれつき頂いたものですから変更はできません。
ドライバーがちゃんと目標をもって運転しないとどこに行くのかわかりません。アクセルを踏まないと停まったままだし、ブレーキを踏み続けているとなかなか前に進めません。酒酔い運転をしようものなら事故、自爆を起こしてしまいます。ドライバー自体は変わりませんが、学び次第でシューマッハのようなF1パイロットになれます。
エンジンは走行する上で大切です。排気量の大きいエンジンはそれだけ馬力も大きくパワーがあります。しかし、そのエンジンも燃料がなければ動きません。そのエンジンに見合った燃料を十分入れて始めて快適なドライブが可能です。エンジンは入れ替え可能です(車体の大きさで制限はありますが)。
このように、快適で気持ちよいドライブを楽しむためにはボデイー、ドライバー、エンジン、燃料がそれぞれ必須であり大切です。
そして、その全体をシステムとして統合しているのが魂(スピリット)だと私は思っています。
今の世界では、身体は病院で整備、調整できると思われています(実際は違うのですが)。こころも、やはり、病院、カウンセリング等の施設で調整可能と考えられています。しかしながら、エネルギーは調整、補充をしてもらえるところは皆無といっていいでしょう。
人は本来、エネルギー体という概念をもっているひとがほとんどいないから仕方ありません。しかし、最近はオーラという言葉が市民権を持ち始めています。オーラはエネルギーの一部です。
現代物理学でも エネルギー=もの(質量) という公式がちゃんとあるのに、人=エネルギー体と考えているひとは余りいません。
昔のバンドでEarth,Wind & Fire というグループがありました。
これからは、Body,Heart & Energy の3要素がそれぞれ元気である健やかな生き方が大切だと思います。
お知らせ
スピリチュアル健康講座 ~Body,Heart&Energy~
テーマ:自然に生きる
日 時:11月22日土曜日 午後10時15分~11時45分
講 師:Dr.健 (外科医)、西野皐月○ (エナジーコンシェルジェ)
内 容:身体と心(魂)とエネルギーのお話し会
場 所:ウィルあいち 3階会議室3(名古屋)
定 員:20名
主 催:オフィスSatsuki
申込み:mirai-zitugen@ezweb.ne.jp Tel:090-6202-2455(音羽)
次回2009年1月24日(土)10時15分~11時45分、ウィルあいち3階第3会議室。テーマ:身体の意図と願望。
お知らせ
スピリチュアル健康講座 ~Body,Heart&Energy~
テーマ:自然に生きる
日 時:11月22日土曜日 午後10時15分~11時45分
講 師:Dr.健 (外科医)、西野皐月○ (エナジーコンシェルジェ)
内 容:身体と心(魂)とエネルギーのお話し会
場 所:ウィルあいち 3階会議室3(名古屋)
定 員:20名
主 催:オフィスSatsuki
申込み:mirai-zitugen@ezweb.ne.jp Tel:090-6202-2455(音羽)
次回2009年1月24日(土)10時15分~11時45分、ウィルあいち3階第3会議室。テーマ:身体の意図と願望。
命は、現代の最新科学をもってしても創れません。
命は頂き物です。古き良き日本では、頂き物は大事に大事に使っていました。しかしながら、時代の流れとともにデイスポ(使い捨て)の感覚が浸透し、物を大切にするという意識が薄れてしまっています。
お部屋にユリの生け花を1本飾っています。7つつぼみがついていたのを買って来て、部屋に飾っていました。
いま、2つの花が開き、今朝3つ目の花が咲きかけています。
生け花は、根を切られ人の観賞用に供せられます。それでも、与えられた命を全うすべく無心に生きています。そこには、邪心とか、エゴは全く入り込む隙間はありません。
本来、生とはそういう純粋な物だと思います。そこに、人間特有のエゴが入り込み純粋な生が本来の生を全うしにくくなってしまいました。
そのため、悟りを開こうとする人達はエゴを無くそう、あるいはエゴをコントロールすることによって生の純粋性に少しでも近づこうとしてきたのです。
究極の生きかたをユリが身をもって教えてくれたように思います。
頂いた生を大事に全うしましょう!