この世界は、1+1=2という大前提で成り立っています。
今の数学、物理学もこの前提があるから成り立ちます。
もし、1+1=3 あるいは 1+1=5の世界があれば、今の数学、物理学は成り立ちません。相対性理論も、量子力学も崩壊してしまいます。
この日常の便利な生活も異なったものになるでしょう。
しかしながら、全く変わらないのもがあります。
自然です。
自然の世界は、1+1が何であろうと関係ありません。
この自然を何とか理解しよう、理論づけようと人が1+1=2という世界を創って表現しようとしているだけです。
単なるひとつの理解の方法にしばられて、その世界で説明できないから本当だ、ウソだと判断していること自体がナンセンスです。 余りに今の世界に染まりすぎです。
いくらでも別の世界が存在しうるのです。
たまたま、今の世界を人類が選択しているだけです。
別の選択も、選ぼうと思えばすぐにできます。
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