人が営みをいていくうちに色々疑問がでてきます。日常生活をする上では何ら問題ないことでも、気になり出したら理由を知ろうとします。
昔は、天動説が一般でした。徐々に視野、視点が拡がり、意識が進化していくうちに、それは間違いだということがわかりました。
そのようなことが、この世界には山ほどあります。
いまある現象を科学的に証明したいのです。そして、証明できないものは真実ではないと思っています。
誰でも意識を持っており、意識を意識できます。しかし、その意識はどこから発生してどこにあるのか誰もわかりません。
つまり、意識は現代科学では証明できないのです。
今の科学からすると意識は証明できないのですから、真実ではありません。しかし、意識はうそだ、存在しないという科学者はいません。
宇宙は、いまだに膨張を続けています。どこまであって、その先の世界はどうなっているのか、それ以前はどうだったのか誰もわかりません。皆、そのことは周知の事実なのに誰も何も言いません。解らないからです。
本来、解らないことを解ろうとして科学は発達してきました。しかし、人の脳で考えられることなどほんの少しでしかありません。天才科学者は、皆インスピレイションで物事の道理を得ています。誰かあるいは何かから教えてもらっているのです。
世の中、知らない世界だらけだということが真実で、知ってる世界はほんの僅かです。
広い広い野球場で、懐中電灯で一筋の灯りをともして見えてる空間をこの宇宙と思っているのがこの世の中です。
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