世の中は常に進歩しています。1秒でも1mでも早く、短くなるように技術革新しています。そのために、犠牲になるもの、ことも沢山あります。自然(地球)がその最大なる犠牲者です。
人類は、無からものを創り出せません。何かを使って、その代替えでものを造っています。
そのために犠牲になっている微生物を始めとする無数の命。
無数の命の犠牲の上に、人類の進歩は成立しています。
進歩することは、本当に進化なのでしょうか?
進化する上で、必要なくなったものは退化していきます。
つまり、退化も進化の一部なのです。
前にばかり進むんじゃなくて、たまには、停まったり、後ろを振り返ったり、逆戻りすることも必要です。
この人類の進歩を振り返ったら、果たして本当に進歩していると言えるのでしょうか?余りにも自然の犠牲が多すぎるように思います。
1秒長くなっても、1m延びてもいいじゃありませんか。
今の生活に比べたら多少不便を感じるとしても、それで他の命の犠牲が減るならそれくらいは我慢すべきではないでしょうか?
決して、命という立場では上下はなく、人間が1番偉いはずがありません。
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