命ある生き物は自分のコピーをつくって命を伝播します。そうしないと、命は途絶えてしまいます。だから、命あるものは、生物、動物すべて子孫を残すべく日夜、絶え間ない努力をしています。
ふと、思いました。魂がもし存在するとすれば、人間の肉体に、魂という人生の舵取りが宿って、初めて命が機能するのではないかと。でも、肉体にもそれぞれ癖があるので、肉体そのものによっても命の進み具合は違うし、舵取りによっても命の進み具合は異なります。優秀な、舵取りだと、命の目標に向かって真直ぐ進めるし、そうじゃない舵取りだと蛇行して進みます。車の運転と一緒です。車体が、肉体つまりボデイーで、運転手が魂です。まずは、車に慣れるまで時間がかかります。人それぞれですがそれでも十年単位です。車に慣れてくると、運転手が優良運転手ならば車の走りはスムーズだし、車のメンテナンスもバッチリです。未熟な運転手だと、運転も下手だし、まして車体のメンテナンスまで頭が働きません。しかし、運転が上手になってくると、走りもうまくなるし、メンテナンスも上手にできるようになってきます。
魂レベルをチェックする簡単な方法は、肉体レベルを観察することです。肉体を酷使している人、肉体の調子が良くない人は、どのような魂レベルの人か車の例えでわかりますね。肉体に対して現状でできる最善の労わりをしていきましょう!大抵は、肉体レベルは魂レベルに比例します。
肉体維持にとって、昭和初期の食事が良いとわかっていても、現実は平成20年であり、イフスタイルも当時とは異なり、それは極めて困難です。水も空気も環境も当時とは違い過ぎます。
今できる自分の肉体に最善のことを意識してしていきましょう。
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