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今、ここに自分が存在しているためには、今ここに至るすべて、あらゆるすべてが必要でした。
人間関係も、良い関係、あまり良いとはいえない関係あらゆる関係があって、今ここの自分がいます。
周りの環境、今の時代あらゆるものすべてが今ここの自分を創るのに影響を与えています。
何ひとつ少しでも欠けると、今ここの自分は存在ていしません。
そう考えるとどんな状況でも(その良し悪しに関わらず)自分の過去をゆるし感謝することができます。
過去があるから今があります。
今、ここに自分は生かされているのです。
セミナーのお知らせです。
今、ここに生きていますか?
6月28日 健やかな生き方 名古屋セミナー テーマ:体の潜在能力
~Body,Heart&Energy~
日 時:6月28日土曜日 午前10時15分~11時45分
講 師:Dr.健 (外科医)、西野皐月○ (エナジーコンシェルジェ)
内 容:身体と心(魂)とエネルギーのお話し会
場 所:ウィルあいち 3階会議室3
定 員:20名
主 催:オフィスSatsuki
申込み:mirai-zitugen@ezweb.ne.jp Tel:090-6202-2455(音羽)
私たちは意識的あるいは無意識のうちにあらゆるものを比較し、判断(ジャッジ)しています。
自分より、背が高い、低いというどうにもならないことも、自分よりいい物、服、時計をもっているといった何とかなるもの(物欲)も比較し、一喜一憂しています。
自分の外に対してばかりか、内側でも、この消極的なところが嫌い、内気な自分が嫌などと比較、判断しています。
その判断は誰がするのでしょうか?自分という意識です。自分という意識はどこから生まれるのでしょう?自分と人を区別するためです。あるいは自分を同定するためです。
でも、本当に区別する必要があるのでしょうか?
宇宙はひとつ、人類は皆兄弟といいます。ならば、区別する必要はないと思います。
外に対して、自分の劣等感があるから比較します。劣等感がなければ、自分を信じていれば比較する必要はありません。
内に対して、自分に劣等感があるから比較します。劣等感がなければ、自分を信じていれば比較しません。劣等感は本当に劣った感覚なのでしょうか?自分の思い込みだけかも知れません。
そのままをすべて受け入れればいいのです。それを、受け入れずに、拒絶するから葛藤が起こります。悩むんです。自分を否定するからいろんな問題が心、肉体に起こります。内側はすべて自分です。嫌と思っている(思い込んでいる)部分も嫌と思っている間は異聞が受け入れられないから、自分が受け入れるまで、自分の内側、外側の世界で受け入れることを教えてくれます。
自分という存在を肯定しましょう。
自分というかけがいのない存在をもっともっと受け入れましょう!