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頑張りましょう!字を変えて顔張りましょう!とよく言います。
私も以前よく顔張りましょうと言ってました。
その後、“癌”は頑固な人、頑張り過ぎる人がどうもなりやすいと知りました。
‘がんばる’というと、がんがはると脳みそは解釈するかもしれません。つまり癌がはびこるのです。視覚的には頑張るですが、聴覚的には‘がんばる’です。聞いただけでは癌と頑あるいは、顔を区別できません。いつもいつもがんばるという声が聞こえたら脳みそは癌をはびこらせるんだなと思ってしまうかもしれません(非科学的ですが)。
そう思ってからわたしは、‘がんばる’という言葉を言うことを止めました。自分のために良くないと思うし、言ってる人に対しても申し訳ないと思ったからです。
言葉は音霊といいます。その響きは良い効果にもなるし、時には悪い効果にもなります。
それ程大きな力があるのなら、良い方に使いたいし、少しでも良くない可能性があれば避けた方が懸命です。
‘がんばる’という音は聴覚的に日本語においては癌が張ると理解されかねませんから止めた方がいいかもしれません。
それ以来、私は頑張れと応援したいときは“しっかりね”というようにしています。
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