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先週の続きです。
イギリスでは、医師は公務員だそうです。あるひとりの医師がインタビューされました。その前に彼の日常生活が紹介されました。顔つきは穏和です。
高級外車を乗り回し、3階建ての一軒家に住み家族と楽しく暮らしていました。なんと、年収は2000万円ちょっとです。日本でもそれくらいの稼ぎのある医師を私は何人も知っていますが、全然暮らし振りが違います。
イギリスの彼はすごく優雅です。お国柄もあるのでしょうが、マクドナルドのハンバーガーが1000円以上もする物価高のイギリスでそのような暮らしをされていました。
インタビューをした監督のマイケルさんも驚ろいていました。
イギリスの彼にはこころに余裕があるのだろうと思います。日本のようにあくせくしていません。患者さんもこころ豊そうです。
豊なこころが豊かな生活を生むのだなあと思います。
豊かさは、決して、お金だけの問題ではありません。
また、自分の受け持ち患者の生活習慣病や、喫煙習慣を減らすとその分昇給するのだそうです。人の役、世の中の役にたって、それが自分に還元される制度は素晴らしいですね。
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