週末、脳みそのことを書いてある本を読みました。
自分で苦手、不器用、得意と思っていることの大部分は、脳の特性によるものらしいことが分かりました。
その他に、人にだけ、言語中枢があるそうです。言語は、シグナルの意味と、思考の意味があります。
音でも、シグナルはだせますが、考えるには言語が必要なのだそうです。人が他の動物と異なり、進んでいるところは、喉頭(声帯)と脳みそだけだそうです。
良く脳細胞は、二十歳すぎるとどんどん死滅するといわれますが、そんなことなく、子供の頃まで減少し、あとはそのままの数を維持しているそうです。私達の脳細胞は決して再生、新生しないと習いましたが、新たに新生するものも最近見つかったそうです。
私達は、約10%の脳しか使っていないといいますが、それも間違いで、常に脳全体を使っているそうです。ただ、この肉体というボデイーを維持するには脳の10%で十分ということだそうです。つまり、もっと凄いスーパーボデイでも十分機能させことのできる能力があるということだそうです。
また、色に関して、夜行性の動物は白黒の世界なのだそうです。
本来、夜行性であった犬、猫には色のない世界で生きているそうです。
昼行性である蝶、牛、人には色が見えます。
ただ、人は色を見ているつもりでも、赤、青、緑の3色しか受容せず、それらを組み合わせてカラーを再構成しているそうです。つまり、同じ光景を見てもひとそれぞれ微妙に見え方が違うのです。
日本では、虹は7色ですが、他の国によっては、2色、5色だと聞いたことがありますが、色別にも肌の違いがあるように人種差があるのでしょう。
まだまだ、脳に関してわからない事だらけですが、だんだんと以前なら判らなかったことがMRIなどの最新機器を使って判りだしてきました。
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