| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
頑張ったり、頑固な方ほどガンになりやすいと言われています。確かに、医療現場でもそういう気がします。
“頑”という字を漢和辞典で調べてみました。
①片意地をはる。容易に変わらない。動揺しない。
②愚かで無知である。頭がにぶい。
③むさぼる。
④徳義を守らない。
⑤丈夫。強靱。
⑥いたずらをする。腕白。
ガンの性質を、すべて言い表しています。だから、頑張ったり、頑固な方はガンになりやすいのかもしれません。意味もガンと同じだし、発音も同じです。脳みそはガンと頑の区別は聞いただけでは区別できません。漢字を見ると区別はできますが、その意味が同じなら脳みそは混同してしまいます。
人が、ある物事に関心を示すと、それが現実化、実体化すると言われています。つまり、頑はガンを現実化、実体化する可能性があるということです。
注意した方がいいかもしれませんね。
因みに、私は頑張るという言葉は極力使っていません。
人は病気になると思い込んでいます。実は、最初は気が病んでいるだけなのです。
ある症状に対して病名を付けます。本来、病気とは、病んでいる状態を指していたのに、その状態に病名というレッテルを貼ったために、いつの間にか病気が一人歩きしてしまいました。そして、多くのひとを不安、心配に陥れます。その不安、心配が新たな病気を産みます。病名はどんどん増えており、病気の人もどんどん増えています。科学は進歩し、医学も進歩しているのに、病気、病人が増えるのは何故でしょう?
本来は病気、病人は減るはずです。それなのに、病気、病人が増えているのは、多くの人が気を病んでいるからです。それは、世間の常識のせいでもあるし、新聞、テレビの影響もあるし、物質至上主義の現代社会のせいでもあります(CT,MRIなどの高額器械。次々に開発、発売される新薬、外食産業、コンビニの普及など)。
医者は病気を治すと多くの人は思っています。でも、医者には病気を治せません。治すのは病人、自分自身です。医者はただ、病人に対して医学的なアドバイスをして、お手伝いをするだけです。
外科で手術をしても、腸がひっついたり、切った皮膚がひっついて元に戻るのは自分が行っているのです。外科医はそれを見守っているだけです。
最近、ペットの病気も増えているそうです。新しい病気もできているそうです。
何故、そうなっているのか原因を考える必要があります。生き物は本来、健康です。その健康が損なわれるのには理由があります。その原因を正さないと対症療法ではいつまでたっても健康な状態に戻れません。
お知らせ
上記に関連して健やかな身体づくりと題して半日セミナー を行いますのでどうぞお越し下さい。
講師:鷺坂昌美(治療師)、西野皐月○(エナジーコンシェルジェ)、Dr.K(外科医)、
日時:2008年2月11日(祝)午後13時30分~16時30分。
場所:京都国際交流会館3階研修室
定員:50名
主催:オフィスSatsuki
申込み:mirai-zitugen@ezweb.ne.jp Tel090-6202-2455(音羽)
敬愛するお二人の先生と健やかな身体づくりをテーマに3人でコラボ講演会をすることが決まりました。身体と心とエネルギーの三つからそれぞれの先生の体験も通し身体のお話をしてゆきます。講演者の3人は地球をこよなく愛する者たちです。いつかこの思いを皆さんへ語れると嬉しいね!1年前からこのお話があり願ってもない会を開催出来ることになりました。ぜひぜひ!2008年会場でお会いしましょう。皆さまお誘い合わせの上おいで下さいませ。こころよりお待ちしております。