先日、病気にならない生き方を書かれた大腸カメラの神様と言われる新谷弘実さんの医者向け講演会に行って来ました。医者向けなので、カメラの事を話されるのかと思っていたらいきなり食事のことを話され始めました。長年、カメラをやってきて、何故、病気になるのか、何故ポリープ、癌ができるのか、何故、何故と思いながら仕事をされてきて、食歴をとっていたら共通点に気づかれたそうです。詳しくは本に書いてありますが、病気は食事で起こるそうです。今の食事には、毒、サビが多く含まれて酵素がほとんどないため体に害を及ぼすそうです。つまり、分かり易く言えば、体が酸化して錆びるのだそうです。健康を維持するにはと研究を重ねられ、今や健康食品、酵素などを取り扱う会社まで創られています。
新谷先生は72才だそうですが、見た目は60才です。肌もツヤツヤ、ピチピチでした。120才まで生きると宣言されていました。
不食(ふじき)をしている友人が言っていました。不食をすると体が健康になるんだそうです。しっかり、食べないと病気になるよと言いますが、現代の食事は、水、塩、砂糖を含め毒、サビだらけなのでそれらを摂取しないと逆に確かに健康になるのかもしれません。
明治、昭和初期の日本の食事が一番健康に良かったんだと、講演会が終わってしみじみ思いました。
You are what you eat~あなたの身体は食べ物しだい~
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