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ブログのコメントを読んでいたら、医師には信頼関係がないと任せられませんとありました。
私は医師を職業としていますから、患者さんを診る、手術するのが当たり前の世界です。でも、診られる側、手術される側からすれば、常に自分の命に関わることなので医師を信頼していないと自分を任せられないのだということがよくわかりました。
手術の説明(インフォードコンセント、IC)の時、「まな板の鯉ですから、先生にお任せします」とよく言われます。「先生を信頼しています」という別表現の言葉なんだなと今わかりました。まな板の鯉と言われると何か投げやりな感じ(自分ではどうすることもできない)がすることがありましたが、「先生を信頼してすべてお任せします」と言われるとズシっと責任感が増します。そのような場面になったら、是非、まな板の鯉と言わずに先生を信頼していますからお任せしますと言ってみてください。
多分、その先生の目の色が変わります。
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ふと、手術前に何気なくまな板の上の鯉・・・と言っていました。先生を信用していたので、普段の会話の流れで話していましたが、言われて見ると投げやりのようにもとれますね。もしかしたらその先生も違和感を持たれたかもしれないですね。何気なく発している言葉でも一つひとつに気を配るように心がけたいと思います。今度の診察の時にきちんと謝ってきます。ありがとうございました。
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