人は、身体、心、魂で成り立ちます。
これまで、魂は疎んじられてきました。しかし、“大和魂”という言葉があるように、日本人の根底には魂という概念はしっかり根付いています。
身体は、フィジカル、心は、メンタル、魂は、スピリチュアルに考える必要があります。
フィジカルな部分は、主に、医師が大きな部分を占め、整体師も担当します。
メンタルな部分は、医師、臨床心理士、カウンセラー、心理療法士等が受け持ちます。
しかし、スピリチュアルな部分は、ほとんど未開発状態です。リーデイングが最近流行っていますが、何せ見えない部分なので真偽の程は??です。ただ、リーデイングにより、リーデイングされた本人が楽になり未来に向けて積極的に生きていけるようになるのなら十分に意味があると思います。
スピリチュアルな部分をもっと開拓し、できれば、フィジカル、メンタル、スピリチュアルな部分の3者のバランスをうまくとって、コーデイネイトできればその人にとってのベストなサポートと言えるでしょう。それが、究極の癒しなのだと思います。
これまで、この3者のバランスを考えずに、部分しか(ひとつかふたつ)診ずに治療者は携わってきたから、クライアントにいろんな歪みが生まれ、壁に阻まれているのだと思います。この現状、壁をブレークスルーするには、3者のトータルバランスをうまくコーデイネイトするのが一番だろうと思います。それによって、人類の新しい扉が開くのだろうと思います。新しい夜明けです。
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