地球において、ひとはその一部であり、構成要素です。ひとと細胞の関係がこの宇宙の縮図と考えるなら、ひとにできるがん細胞は、まるで地球と地球にいる自分の欲望を追求する身勝手な人達との関係に対応します。
がん細胞が、宿主であるひとの細胞の一部から発生し、無限に我が物顔に増殖しようとして、宿主であるひと本来の機能まで侵すため、宿主を死に追いやり、結局がんも自滅してしまいます。
ひとも、自給自足のうちは地球の一部として地球のバランスを保っていましたが、いつ頃からか、自分が一番偉い、地球は自分のモノだと思い込み、地球を管理していると勘違いして以来、地球のバランスをどんどん崩し、いまやひとにとって、宿主であるはずの地球を滅ぼそうとしています。「不都合な真実」という映画が話題になりましたが、私利私欲にはしる一部の人達(がん細胞)によって、地球(宿主)は壊滅状態にあり悲鳴をあげています。宿主(地球)がなくなれば、ひとは生存できないという厳然たる事実を見て見ないふりをしているひとが多すぎます。ひとひとりひとりが今できる地球に優しいことをこつこつひとつづつ実行すれば、今の状況は徐々にですが改善していきます。
例えば、マスコミも24時間歪められたあるいは作為的な情報を漫然と流すのではなく、省エネに協力して必要最低限の事実のみの情報を放送するとか工夫をして深夜放送は極力しないなどの方法をとれば随分と地球の環境改善につながると思うのですが。
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人は、身体、心、魂で成り立ちます。
これまで、魂は疎んじられてきました。しかし、“大和魂”という言葉があるように、日本人の根底には魂という概念はしっかり根付いています。
身体は、フィジカル、心は、メンタル、魂は、スピリチュアルに考える必要があります。
フィジカルな部分は、主に、医師が大きな部分を占め、整体師も担当します。
メンタルな部分は、医師、臨床心理士、カウンセラー、心理療法士等が受け持ちます。
しかし、スピリチュアルな部分は、ほとんど未開発状態です。リーデイングが最近流行っていますが、何せ見えない部分なので真偽の程は??です。ただ、リーデイングにより、リーデイングされた本人が楽になり未来に向けて積極的に生きていけるようになるのなら十分に意味があると思います。
スピリチュアルな部分をもっと開拓し、できれば、フィジカル、メンタル、スピリチュアルな部分の3者のバランスをうまくとって、コーデイネイトできればその人にとってのベストなサポートと言えるでしょう。それが、究極の癒しなのだと思います。
これまで、この3者のバランスを考えずに、部分しか(ひとつかふたつ)診ずに治療者は携わってきたから、クライアントにいろんな歪みが生まれ、壁に阻まれているのだと思います。この現状、壁をブレークスルーするには、3者のトータルバランスをうまくコーデイネイトするのが一番だろうと思います。それによって、人類の新しい扉が開くのだろうと思います。新しい夜明けです。
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世の中、いろんな資格があります。国家資格から、地方資格、法人資格、その他いろいろ。もちろん、国家資格は破れば罰せられます。しかし、法人資格は破っても、最悪除名になるだけで、罰せられることはありません(法律を犯さない限り)。
医者の世界も、医師という国家資格から、専門医制度という法人資格までいろいろあります。大抵の医者は専門医制度の中で資格を取るべく日夜努力しています。始めの導入のふれ込みは、診療報酬に反映され、資格化により医者の世界も差別化、選別化される方向に進むから資格をとりなさいという主旨でした。皆、それに乗って資格を取ろうと努力しました(もちろん、私も)。しかし、診療報酬に全く反映されず、給料にもほとんど影響なく、唯一あるのは、学会の資金集めの大きな一手段となっているという現実です。
あとは、病院が医者を採用する際に、資格の有無を基準に選べることと、有資格者がいることで学会の認定施設となり、病院の箔がつくことです。
世の中のブランド志向と似ていて、現状の専門医制度は中身が伴っていない気がします。
肩書きに惑わされないようにしましょう。大臣といえども、人格者であるとは限らないし、専門医と言えども、いい医者とは限りません。
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人は、体、こころ、魂から成り立ちます。そのバランスが大切です。
今日は、体の健康について書きます。
体に気を使う人は(不安を持っている人は)、病院を受診されます。自分でどこか悪いところを、見つけて、ほじくり出して(言葉は悪いですが)、わざわざ病院に来られる患者さんもおられます。健康診断を受け、異常なしと言われても、また翌年同じ検査を受けに来る方もおられます。そういう人は、検査後、異常なしと言われたら、一瞬安心されるのでしょうが、すぐに不安になるのだろうと思います。もっと、自分の体を信じることができれば不安になることもないし、毎年検査を受ける必要もないでしょう。
生命保険をかけている人と、かけていない人の生存率を調べたところ、かけていない人の方が長生きするというデータを保険会社は持っているそうです(人から聞いた話なので真偽の程はわかりません。公表すると、保険に入る人が減るので決して公にはなりません)。しかし、そうだろうなと思います。いろいろ事情はあるでしょうが、多くの場合は、健康に不安を持つ人が保険に入るのだと思います。健康に自信のある人は、保険に入らないし、病院にも行きません。そういう人と、健康に不安を持つ人とでは自ずと病気になる頻度は後者の方が多くなるだろうことは自明の理でしょう。こう言っても、なかなか後者の人は、“でも~”といって聞いてくれません。
逆にどう見ても、体が病んでいるのにそれを認めようとしない人もいます。そういう人は少しでも早く病院を受診して欲しいのに、逆に病院嫌いで受診されません。
病院好きの人と病院嫌いの人が、逆になればもっと健康な人が増えるのになあと思います。
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