何か買い物をするとき、情報を集めて少しでも安くて良い物を選びます。洋服を買う時も色々お店を回って自分に似合う洋服を探します。車を買う時もメーカー、車種を検討し、サービスが良くてより安い営業所を探します。便利さやアフターサービスも考慮します。
では、病気になったらどうするでしょう?近所の医院か病院に大抵は行きます。ある意味、自分の命をそこに預けるのです。この世で一番大切なもの、値段のつけられない程貴重なものに対してそんな安易な選択でいいのでしょうか?近くの病院、医院は評判、うわさを耳にしているはずです。よくない評判の場所にあなたは行きますか?医院、病院は何故か行くのです(行く前も、行った後もブツブツ文句をいいながら)。だから、どんどん評判は悪くなってもその医院、病院は潰れません。そのような場所には行かなければいいのです。場所にもよりますが、医院、病院は探せばいくらでもあります。仮に少々遠くて不便でも命がかかっていたらそんなこと言ってられないのではないでしょうか。今現在、医院、病院、医師に不安、不満があれば遠慮なく転院、転医を考えましょう。セカンドオピニオン、サードオピニオンを求めるのは患者さんの権利です。そのようにしてその医院、病院、医師に現実の実態をわかってもらわないと何ら改善は期待できません。悪いものは本来は淘汰されるのです。淘汰されないのは何故か少し考えてみる必要があります。良い物を選択すればいいのです。日常の買い物と一緒です。
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