故郷の広島ではものもらいのことを’めぼ’といいます。辞書で調べてものっていなかったので方言なんだとわかりました。多分、目にイボができるから’めぼ’というんだと思います。その’めぼ’がまたできてしまい、右目はお岩さん状態です。今年、右目は3回目、左目と合わせて4回目です。最近、自己治癒力に感心があり、西洋医学に頼らず、自分で治すぞと意気込んでいました。確かにいつかは治るという確信はありますが、私は接客業ですから余り長引くと都合が悪いし、会う人毎にどうしたんですかと聞かれて答えるのも大変です。折角早く治る手段が他にもあるのにそれを利用しない手はないと考え直しました。東京に行くのに電車という便利なツールがあるのに俺は歩いていくぞと意気込むのと一緒だと思いました。物事はひとつの事に固執せず柔軟にいろんな可能性を考えて臨機応変に対応した方がいいですから。
’めぼ’は感染症です。抗生剤の点眼薬を使い、軟膏も塗って、内服もする。ひどい場合は、切開排膿も必要なことがあります。痔のところで緊急手術になることがあると自分で書いておきながら同じ失敗をするところでした。
早速、感染症3点セットを使っています。
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めぼは治ったのでしょうか?私は田舎を離れて方言だと知りました。めぼは共通語だと思っていましたので、共通語で何と言うのかが解らず、四苦八苦しました。
お大事にして下さいませ。。。
ご心配ありがとうございます。
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