今、病気を予防することに政府は力をいれていて民間も検診センター設置などにやっきになっています。
しかし、体に本当に自信のある人は検診すらもしないでしょう。かりに、病気になっても自力でいつのまにか治してしまうでしょう。仮に癌になっても本人は癌とわからないから、知らない内に治っているかも知れません。病院に行かないからその辺のところは全くわかりません。世の中が、国が、自分が病気をあおってつくり、病人をどんどん造っている気がしないでもありません。例えば、うつ病について考えれば、誰も皆多少なりに落ち込むこともあります。そのうちに時間がたてばよくなるものを、病院に行ってうつ病と診断され、本人もその気になってますます落ち込むというケースが考えられます。また、ある程度以上進行した癌は現代の西洋医学ではまず根治できません。自力で何とかするしか治る道はないのです。もっと自分の中の秘められた治癒力を信じて利用したいものです。病院に行くと病気が治らずに、逆に病院に行かなければ病気が治るということもあるかもしれません(これはあくまで極論ですから、少しでも心配があるときはすぐに病院にいってお医者さんと相談して下さい。それこそ、手遅れになることもありえますから)。
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コメント (2)
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>もっと自分の中の秘められた治癒力を信じて利用したいものです。
本当にそう思います。本人の生きようと思う力で随分と変わるものだと思いました。気力が低下してしまうと免疫力・抵抗力も低下してしまうような気がして・・・。
病気になっていても気が付かなければ自然と治っている事もあるかもしれませんね。人間の体は神秘的な部分が多いですよね。今はそう思いながら祈っています。。。
人間の人生は誰にも分からないものですもの、死生観も価値観も・・・。
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