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今日は朝からとても混んでいました。外来は予約時間を設けなるべくゆっくり、、がモットーなのですが、、、、きょうは皆さんごめんなさい!になってしまいました。大学病院の勤務医として約20年いつももっとゆっくり皆さんとお話がしたい!!もっと皆さんの意向にそえるようになりたい!!そう思い続けてきましたが、、。なかなかうまくはいきませんね。
町の産婦人科医のひとつの重要な仕事が自治体の検診。今診療所のある区でもその真っ最中です。昨年より2年に1回になったので受診者は一昨年に比べるともちろん減りました。ただ昨年より今年のほうがさらに減っているのです。‘もしかして(診療所が)敬遠されているのかな!?’と心配にもなりなしたがどうも全体的にそうらしい。何故か。患者さんに聞いてみたところ2年に1回だと受けなくてもいいのかなという気がしてしまう、忘れてしまう、の意見が多かったです。今年が自分の対象年齢かどうか忘れてしまい確かめるのも面倒だしま、良いか、となっちゃうんだそうです。(私もきっとそうでしょう。)もちろん区も受診者が少ないといろいろ手をうっているようですね。
恥ずかしい話ですが大学病院勤務時代は自治体の検診など興味もなく過ぎていました。もちろんがん検診の重要性は理解していましたが、、目の前のことで精一杯だったのですよね。でも今は大事な仕事のひとつになっています。
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