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今日の佐賀新聞には足跡のニュースが2つ載っていた。
ひとつは恐竜の足跡。米西部のユタ州とアリゾナ州の州境付近で、1億9千万年前の岩盤地帯で1000個以上の恐竜の足跡を発見した、という記事。少なくとも4種類以上の恐竜のものがあるそうだ。しっぽを引きずったような跡もあるとのこと。
もうひとつはイエティの足跡発見の記事。懐かしい名前です。ヒマラヤの雪男ですね。もしかして、と思って調べてみたら、また行かれていたんですね。2003年に捜索していたのは知っていたんですが。詳しくはこちらをどうぞ。本当にいるんでしょうねぇ、イエティ。発見されたらすごいとも思いますが、いても発見されないでほしい、とも思います。複雑。
足跡というと、自分の歩んできた足跡、などという使われ方もしますが、そのような僕個人が生きた証みたいなのには興味はありませんが、ヒトが地球上で生きていた足跡は残したいと思います。みなさん。どこか沼で足跡つけませんか(笑)。靴の跡とはだしの足跡が混ざると2種類の生き物と思われるかもしれませんネ。
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一昨年の1月に始めた50グラムダイエット。すみません。(昨日のブログには500グラムダイエットと書いてました。訂正しました。)50グラム単位で表示される体重計で毎朝体重を量り、一日50グラムずつ減らしていこう、という方法です。50グラムといえばねぇ、食事量で見てもほんのちょっとですからね。ところが人間ってすごいなぁと思います。量って食べているわけではないのに、普通に生活すると体重はほぼ変わらないですよね。
そして定期的にこのブログで経過を報告していましたが、減っているときは楽しかったのですが、減らなくなって、しかも頑張っているにもかかわらず増えたりすると、気持ちが萎え、そのうち公表する気もなくなっていました。ぎりぎりのところまで減るとちょっとしたことでドンと増えますからね。
僕の旧友(しかも僕がダイエットに成功しないことを願っている・・・笑)からはメールで「あれ(ダイエット)はどうなったんだ?」と意地悪な問い合わせがあったりもしていましたが、今回はここの常連さんであるオーちゃんさんからもご要望(?)があったため、現状も含めてこれまでの経過を簡単に発表します。
スタート時点での体重を±0キロとします。
50日目 -2.45キロ
100日目 -4.10キロ
150日目 -4.35キロ
このころまでの減り方はすごいですね。ヤル気満々です。149日目と157日目に最大下げ幅-4.90キロを記録しました。(と株式風に表現してみました・・・笑) しかしここらへが限界で、ちょっと食べるとドンと増える。ということで気持ちが切れ気味になり、、、
200日目 -3.25キロ
250日目 -2.25キロ
300日目 -2.85キロ
350日目 -2.35キロ
400日目 -2.50キロ
-2.5~3.5キロの間を揉み合う展開が続きました。が、だんだんその状況も怪しくなり、と思ったら高止まり傾向が出てきて、
450日目 -1.65キロ
500日目 -2.05キロ
550日目 -1.95キロ
600日目 -1.55キロ
さらに反発しそうな状況になりました。631日目、最大上げ-0.45キロ。ついに頭の中で警告ランプが点滅し、警報が鳴りました。
ということでお散歩開始(笑)。
今日で639日目。-1.60キロです。
目標は-3.00キロくらいです^^ヾ
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今年は我が家の巨峰が豊作でした。以前にも書きましたが我が家にはそのほかにもグミ、ネーブル、ラズベリー、いちご、サクランボ、びわなどがあります。さも広い邸宅に住んでいるかのようですが・・(僕も他人がそう言っているとそう思うと思いますが)・・そうではありません。しかも手を加えていないのに勝手に大きくなって勝手に実を生らしてくれます。ヤマダさんに「それは自然農法だ。」と言われましたがそうでしょうか(笑)。福岡正信先生に怒られるかもしれません(汗)。
福岡正信氏。自然農法と言って、不耕起(たがやさず)、無肥料、無農薬、無除草を提唱し、実際に砂漠の緑化などにご尽力されたかたです。
耕さない、って本当に?と思いますよね。無肥料、無農薬はわかりますが、無除草??と思います。すごいですね。僕から見ても達観されてます。で実践されて効果もあったんですよね。そこらへんのところは詳しくないのでヤマダさんにお任せします(笑)。
我が家の状況をお伝えします。まず巨峰です。
もう盛りは過ぎましたがまだまだ生っています。今年で5年目でしょうか。今年になって急に成長し、ものすごい数の葡萄が生りました。従業員や患者さんがぶどう狩りして帰られるくらいでした。味もちゃんと巨峰の味がしますよ。で、それがどんな環境でいるのかというと、
こんな感じです。上に伸びているのはグミの木です。春にたくさんの実をつけます。そのグミの木に巻きつく形で成長し、今年になって右側のフェンスを伝って道路の方にまで伸びてきました。5年前に植木市で40センチくらいのを買ってきて玄関脇に植えたものです。ちなみにフェンスにびっしり生えているアイビーも一鉢ポットで買ってきて玄関脇に置いていたのがものすごく栄えて今は根元は木になっています。しかし今年はこのアイビーの成長を凌ぐ勢いが巨峰にありました。
この写真の左サイドにある花壇にはネーブルの木があります。
春に花が咲き、ゆっくりゆっくり実が大きくなっていきます。今はこれくらいです。それにしても手前の芝生の雑草。みっともないですね。でもこれも無除草(笑&汗)。
食べれるのは冬です。これも昨年から10個ほど実るようになりました。
その花壇の脇にあるのが、フェンス際にラズベリー。これももともと花壇にあったのですが地下茎で伸びて、今はこの場所で栄えています。ラズベリーは春と秋の2回収穫できます。手前3列のプランターはいちごです。いちごも春収穫。夏になると腕を伸ばしてサテライトを作ります。秋になったら株分けをします。増やそうと思えばどんどん増えますよ。あ、自然農法だとこれもしてはダメなんですかねぇ。。
その向こう側にあるのがネギです。7月にネギ坊ができたので、その種を向こうの大きいプランタに撒いたら今いっぱい生えてきています。
この他にも今年になって初めて枇杷が生りました。まだよく生ってくれないのがサクランボです。日当たりが悪いからかもしれません。でも大きくはなっているので、そのうちその環境でも生ってくれるかもしれません。
自然農法というよりはほったらかしぃのかいぼー農園でした^^
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松浦鉄道についてはこちらでも詳しく紹介されています。駅をクリックされますと各駅の写真もあります。で、昨日たびら平戸口が日本最西端の駅と紹介しました(現地でもしてありました)が、現在は沖縄ゆいレール(モノレール)が日本最西端となっています。
では、たびら平戸口駅を伊万里方向へ出発(12:48)。
東洋一の石炭火力を誇る松浦発電所を通過(13:09)。
ここらあたりからはずっと海沿いを走ります。
伊万里駅に到着(13:55)。
ここで有田行き(14:06)に乗り換えます。右が伊万里に到着した列車で、左が有田行きの列車です。
以前に長男との松浦鉄道の旅では伊万里ー有田間は乗っていませんので僕も初めての区間です。今までまばらだった乗客もこの間は伊万里高校生がたくさん乗ってきて座れなくて立っている高校生も多くいました。中高一貫となった武雄青陵中生も中学校1年生でも伊万里からこの列車に乗って通っている子たちもいます。
有田駅に着きました(14:32)。佐世保駅を11:25に出発していますので3時間7分の松浦鉄道の旅でした。
有田駅でJRに乗り換えです。
有田駅も佐世保駅と同様、JRと共有のため、列車を降りるときにこの紙をもらいます。この紙代だけでも結構経費がかかるだろうなぁと思ってしまいました。
今回はすべて鈍行列車を使っての旅でした。鈍行列車だと景色がゆっくり見れますし、各駅停車でその土地のひとたちが乗り降りされます。こどもたちも地名を実感として感じてくれたでしょうか?どうでしょうかねぇ。僕は楽しかったです^^
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(昨日の続きです)
お弁当を食べている最中に佐世保駅を出発(11:25)。3分で佐世保中央駅へ。ここは京町アーケード街に隣接する駅でビルの間の狭い隙間を線路が通り、そこに駅がある。なんか未来的で、でも昔的な、そしてアジア的(?)なイメージ。面白いシチュエーションの駅です。列車も1両なので、なんか遊園地の中を走る列車のイメージでもあります。
そこを過ぎてしばらくすると後は田舎の風景になります。
大学駅を通過(11:53)。長崎県立大学のことです。
佐々駅です(12:07)。ここは車両基地になっています。
今日の甲子園、第1試合で試合がある清峰高校です(12:11)。
その後はひたすら田舎を走ります。駅のホームにはみだしている栗の木。緑の実がたわわに生っていました。
そして日本最西端の駅『たびら平戸口』(12:44)。4分停車の後、伊万里に向けて出発でーす^^
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僕もNHK『ためしてガッテン』で見ました、ムペンバ効果。
タンザニアの中学生だったムパンバさんがアイスクリームミックスを作るのに手順を間違えたら早くできた。その過程で熱いものの方がが早く凍る、ということを言ったらみんなに笑われた。そしてそれはその後学者の間で話題になり、未だに証明されていない。こんな内容のエピソード紹介だったと思います。
この真偽がその後も話題になっていたんですね。実際に実験したひとたちから、やっぱり水の方がお湯より早く凍ったとの報告が多く寄せられたとのこと。早稲田大の大槻教授もやってみたそうです。
ある特定の条件でのみムペンバ効果は起きるようですね。おそらく水が空気に触れる面積が大きいほど気化熱で失われるエネルギーが大きいことで早く凍る(それが凍る理由になるのかについての科学的根拠はまったく持っていませんが・・・笑)のかな、と僕はその番組を見て、ただそれだけのイメージでムペンバ効果を理解していましたが、実際に実験をして試したひとが多くいらして、しかもその結果で論争が起きていたなんて、みなさん偉いなぁ、と感心しました^^
そしてそのムペンバさん。今は国連関連(国際連合食糧農業機関)でお仕事をされているんですね。
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最近海外在住者のブログを見るのにハマっています^^
ここを見ればたくさん載っています。
特に僕が好きなのは政情不安定だったり、一般の日本人にほとんど情報が入ってこないような国に住んでいるひとのものです。
自分でいろんな国を検索して、そこの在住邦人のブログを探して読むのは楽しいですよ。しかしみんなたくましいなぁ。感心!
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さて、3日連続で門司港レトロ関連でーす^^ 実は意外とアクセス数が多いです。旅物もみなさんお好き?(笑)
ということで、と言っても、門司港レトロはさっと自転車で通って、名物焼きカレーを食べたくらい。
写真撮りそこねましたが、この焼きカレー。焼きカレーマップなるものが作られていて、店ごとに違っていて、これはいいですね。焼きカレーばっかりそんなに食べれませんから、今度来たらここにしよう、などとリピーターも期待できます。我が家もそのうちのひとつになりました。美味しかった。
で、九州鉄道記念館へ。(ここでリンクしちゃったらもう僕のこの後の記事は読む必要ないかも・・・笑)
ここがそんなに人気スポットとは知らずに行きました。というのは、門司港レトロに行ったよ、と言うと、かいぼー医院のナース2人から、九州鉄道記念館へは行きましたか?と質問されたからです。2人ともこの夏休みに連れて行けと子供さんに言われているとのこと。
僕らが行った21日は門司港レトロ自体がそんなに人手がなく、この記念館もそんなに人は多くありませんでした。
記念館本館に入ってすぐのところにあった明治時代の客車。
座席が畳で座り心地がよかったです。
そして写真にはありませんが、運転シュミレーター。全面の車窓にスクリーンがあって本当に電車を運転しているみたいに映像が流れます。ブレーキをかけてホームに見事に停車するのが難しいです。ほとんどのかたがオーバーランしていました。うちの長女の場合、ブレーキをかけてください、でいきなりガーンとフルブレーキかけてホームまでたどりつけませんでした・・・(涙)。
その後、九州の鉄道大パノラマ。これ1時間ごとに15分くらい動いています。ショウが始まると人だかりができます。
朝から夜までのストーリーの中で様々な列車が走り、そしてその列車の説明があります。実は運転シュミレーターの順番待ちのところで撮りました。夜の部の写真はブレてますね(汗)。
その後、屋外にあるミニ鉄道公園へ。
300円で乗れます。離合したりもしますから信号待ちもあります。自分でブレーキかけたりもできます。
中はこんな感じです。
外には車両展示(ほんもの)がしてあります。
鉄道マニアの方はもちろん、ご家族でもすごく楽しめるところです。
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昨日の本来の目的は北九州市立美術館であっているミレイ展でした。
熊本ではシャガール展、九国博では島津と篤姫展があっていますね。文化・芸術の夏ですね。20日武雄市文化会館であったN響のコンサートも良かったですね。
で、ミレイ展を見た後、ちょっと門司港レトロに行ってみようということに。狭い場所にちょこちょことあるだけだろうと期待せずに行きましたら、とんでもありませんでした。
まず門司港レトロ展望室へ。展望室からの門司港レトロの眺め。
そこで一番興味を引いたのは、関門トンネル人道がすぐそこということでした。一生のうちに一回は行きたいなと漠然と思っていた場所でしたから。
で、早速レンタサイクルを借りました。一日乗り放題(夏は18時まで)の500円。しかもなんと電動自転車でした。楽チン!そしてサイクリングコースとして下関のほうまで描いてあったのはすごく良いなぁと思いました。行政枠を超えてマップを作り、観光客の様々な要求に応えられるエリア作りをしてありました。
さぁ、まずは関門海峡(海底)を歩いて渡ろう!
門司港レトロから歩きだとちょっときついかな。自転車で行かれたがいいと思います。
もうトンネルの中です。県境です。トンネルの中はバイク、自転車は押して歩きます。一台20円払います。トンネルを通るだけなら自転車は入り口に置いていかれたらいいでしょう。でも下関側のサイクリングも捨てがたい。上が車道なので、ゴォーッゴォーッと音がします。
下関側です。こちらも見所満載なのですが、その話は後日。
これは下関側から帰るときの写真です。このようにエレベーターで地下に降ります。手前の白い箱にバイク、自転車は一台20円の通行料を入れます。
レンタサイクルすることで関門海峡を挟んで自由に観光ができるなんて贅沢な場所です。
ここでの観光はレンタサイクルに限ると思いました。見所は多いのですが少しだけ距離が遠い。でも自転車だと問題ない距離だからです。ただし、安心して乗れるサイクリング道が少なく、その点が今後の改善課題だなと思いました。
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『芋洗坂係長』(歴代お笑いネタメドレーは圧巻です)と『世界のナベアツ』はすごいと思う。
従業員のお薦めは『我が家』。僕の個人的お気に入りは『ジャワネットたかな』です。
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