佐賀を拠点に九州ですごく大きな勢力を誇っていた龍造寺氏。そしてその重臣だった鍋島氏。どのような理由で、そのような段取りで龍造寺から鍋島へ支配権が移ったのか。
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『さが桜マラソン』ハーフの部に出場した後は、全く走っていません。あれから23日経ちました。体重はさらに1キロ以上減りました。今年初めからだと7キロ以上の減です。大学時代にサッカー部だったころの体重になりました。もちろんあの頃は今より筋肉はあったしその分脂肪はもっと少なかった。『痩せましたね』と言われるようになったのは最近です。顔はそんなにげっそりという感じではないので、そんなに痩せているという感じではないんですよね。その変わりお腹周りはほっそりなりました。ほっそりなってわかったこと・・・お腹ってけっこう凹凸があるんだな・・・てこと。で、今目指していることは「身体を柔らかくすること」。関節の可動域を増やし、筋肉を柔らかくして柔軟性のある身体にしたいなぁ、と思っています。平衡感覚もつけたい。そんな感じです。ムキムキにはならなくていいんです。ほっそりとした柔軟性のある身体。地道に息長く自分の身体と向き合って少しずつやっていくことだなぁと思っています。自分ではやれないので、ジムに通いながら楽しくやっていきたいと思っています。
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走っているときには『空の色ににている』を思い出し、リアルな夢を見たときは『星の時計のLiddell』を思い出し、市松人形を見ると『草空間・草迷宮』を思い出します。
幸い僕の手元にはいくつかの内田作品があります。
『ひぐらしの森』『かすみ草にゆれる汽車』『星くず色の船 内田善美傑作集1』『秋のおわりのピアニシモ 内田善美傑作集2』『空の色ににている』『草空間・草迷宮』『星の時計のLiddell』です。
僕の宝物です。
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100万人規模のお祭り2つと25人規模のイベントを並列すな、と言われそうですが、どっこいこちらには3000年の時間の重みがありんす。

今回も福岡や佐世保など遠方からの参加もありました。

一行はずんずん歩いていくのです。塚崎の大楠、武雄の大楠、そして川古の大楠を巡る12キロのウォークングツアー。「武雄三樹まいり」の緑の旗をはためかせながら。沿道の人の中には「武雄三樹まつり?」と読まれる方も。でも僕も何人かの沿道の方とお話しましたが「武雄三樹まいり」はかなり認知されていましたよ。

大楠の写真が見たい方は『武雄よかとこブログ』にアップしますので、そちらをご覧ください。

道すがらワンワンくんも立って見送ってくれました。

この日のお弁当です。今回の僕の三樹まいりのテーマは『体重を増やさない』でしたが、今回も達成できず、でした。12キロ歩くくらいではダメです。この三樹まいりでの美味しい食事が憎い(笑)。
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そんなに多くの場面で接しているわけではないけれど、そして普段の生活の中では忘れているけれど、ふとしたことで人生の場面場面でそのひとのことが思い出され元気づけられる。榊莫山先生は僕にとってそんなひとでした。直接お会いしたこともなければ彼の作品を生で見たこともありません。たぶんNHKの『人間大学』で見たのが初めてで、一目でその人柄のとりこになり、その人間大学を連夜楽しみに見ました。その後も『趣味講座』だったと思いますが書について講師を務められていました。『土』と書くのに太くて薄い線を横に二本書いて、縦に細くて少し濃い線をすっと書かれる。これが『土』。土の中から新たな生命(草)が小さいけれど力強く生えてきている様。小さくて力強いけれど、頼りなくもあるその一本の草の生命力とそれを育む土の温かさを表現している、そんな拡がりを感じさせる作品に感動したものです。筆もいろいろあるんだ、とご自分のコレクションを説明し、自分の髪の毛で作った筆もありました。紙もいろいろあるんだと説明されました。書にもいろいろあるし、画にもいろいろあるし、生き方にもいろいろあるんだということを、これは自らで示していただきました。莫山先生には本当にそんなに多くの時間接したわけではありませんが、彼のことを思うと多くの言葉が浮かんできます。彼に教えてもらった言葉で僕の一番好きな言葉があります。それは『抜山蓋世』です。広辞苑には『力は山を抜き、気は世をおおうほどに勇壮な気性の形容』とありますが、先生の解釈はこうです。山を引っこ抜くような力は大きい力だが、同じく世を蓋うような愛もまたとても強い力である。僕はこの解釈にぞっこんです。以来僕の左右の名は『抜山蓋世』なのです。莫山先生。ご冥福をお祈りします。
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初個展を開く画家としては異例のことではないでしょうか。特別な賞を取られたのでもなく、武雄でこつこつと絵を描きため、また陶芸作品を作りためられての個展です。しかもそれがいきなり福岡の大手デパート大丸で、とは!!

そしてどうでしょう。個展会場はひとだかりがしていました。

サイン攻めに合っておられました。作品も売却先が決まっている印である赤い丸シールがけっこうついていました。そして僕もポストカードにサインをいただきました。

新里さんの絵は背景は暗く、そしてその一部に光が当たっている作品が多いです。内面的な内容が描かれていますがそれが深刻ではなく、癒さたり励まされたりします。そして光が当たっていない部分にも何やら書き込んであり、何度見ても飽きません。ポストカードは普通一回見たら終わり、って感じですが新里さんの作品は何度も見てしまいます。我が家のこどもたちも何度も手にとってはポストカード入れの箱を開けてカードの絵を眺めて楽しんでいます。

山閑人から、そして武雄から新たな新星がサーカスのびっくり箱からポンと飛びだすように世間に現れました。本当にうれしい限りです。そしてその個展は明日までです。まだご覧になられていない方はぜひ大丸福岡店までお越しになりご覧になってください。
また行けなくて残念とおっしゃる方。実は一枚購入いたしました。最後の写真の、おもちゃサーカス、という字の上の絵です。『サーカス村の昼下がり』という題の絵です。待合室に飾ろうと思います。まだ売却先が決まっていなかった絵の中から、飾る場所のスペース、そして全体的に明るい雰囲気の方が待合室にはいいかな、と思ってこの絵にしました。よろしかったら観に来てくださいね。
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どこ歩くにもカメラを携帯。学校や区役の草むしりにも持参。邪魔になるんだけれどもね、どこにナイスな情景があるかわからないから気が抜けない。運転中も周囲をキョロキョロ。″ハッ″として車止めようとするけれど後ろにも車、しかも停車できる場所も見当たらず、泣く泣く通過。でも後後まで後悔。あの素敵な瞬間はあの時だけのもの。後戻りしてもあの情景はもうそこにはありません。そんなことに気づきながら、そんな日々を過ごして早3年が経過。

『武雄よかとこブログ』は2007年7月11日スタート。現在4年目に入りました。20名ほどの投稿集団tgabbarsのみんなが日々の武雄の生活の中で″すてき!″と思った情景を中心に写真をアップしています。

このブログがなかったら僕自身武雄のこんなすばらしい情景には気づかなかった。目を凝らして見ると身近にある″ハッ″″ウワッ″″オッ″″ヘェ″と思う情景がそこかしこにあります。
変化が遅く見える武雄の街も変わっていきます。この3年間で鉄道は高架になり、町の風景は大きく変わりました。
いつまでもそこにあると思っていた樹齢400年の黒尾の大銀杏の木も倒れてしまいました。

4年目に入った『武雄よかとこブログ』。これからも淡々と続けて行く中で武雄のことがますます好きになっていくことと思います。みなさんもいかがですか?『武雄よかとこブログ』では常時投稿メンバーを募集しています。武雄在住か武雄でお仕事など武雄に関わって生活をされている方で、写真が撮れて、ネットでアップできる環境にある方であれば条件はOKです。また投稿メンバーでしばらく投稿から遠ざかっている方もこれを機会に投稿されてはいかがでしょうか。ノルマを課してはいませんのでマイペースで構いません。これまでの活動とこれからの活動に感謝いたします。
雨が続きますが、雨の日も素敵な被写体は身の回りにあります。さぁ、今日もキョロキョロ探しまわるぞ!
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土曜日はブログを書こうとしたらサイトがメンテナンス中とのこと。しかも一日中。。。ということでいきなりお休みしてすみません。そして今日はお陰さまでネタがいっぱい。どれを書こうと思うくらいの時に、またまた今日の佐賀新聞を開いたらドドーンと武雄小学校のときの同級生、野村周平くんの記事が。オオーッ。懐かしいぞ、周平くん♪なので今日は周平くんのことを書きます。
野村周平くんは僕と同じ歳。小学校のとき、とにかく夏休みの自由研究でとんでもなく質の高い昆虫標本を作ってくるひと、という印象。成績も優秀だったけれどそんなことも頓着しない。あの頃から僕らは彼を「虫のひと」と意識していた。
たまーに小さいころにとても大好きなことを見つけてそれに没頭して大人になっていくひとがいるけれど、彼もまさにそんなひと。そしてそのまま虫の世界で生活もしている幸運なひとだ。もちろんその幸運の道は自らで切り拓いた。
高校の進路指導で成績優秀だった彼に、成績のみを見て大学進路の話をしていた先生に「先生はどういう理由でそういう大学を勧められるのですか?僕の尊敬する虫の先生は現在、九大におられるのです。ですから僕は九大に行きます。」と言った話を他の同級生から聞きました。その進路指導をしていた先生も後日「野村くんに言われて進路指導に対して目が覚めたよ。」とおっしゃっていたそうです。
そして九大での研究生活の後、現在彼は国立科学博物館に勤務しています。主たる研究のアリヅカムシをはじめ250種類の虫の名付け親にもなっています。まさか虫をやって食べていけるとは思っていなかった、と記事に書いてありますが、小さいころから彼を知っている僕は、彼がそのまま虫の世界で生きていることを嬉しく思います。
数年前には彼が考案したカブトムシ捕獲用トラップ「ノムラホイホイ」を作ってカブトムシを捕獲しました。
今でもたまーに武雄に帰ってくるようですが、帰ってくるなりすぐ網を持って、昔から虫を追いかけまわした近くのお気に入りの山に入っていくのだ、とお父さまが笑顔で話しておられました。
マイウェイ。周平くん。いつまでもそのままで。そしてそのような同級生の存在に僕らは勇気づけられます。
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『ブラタモリ』というNHKの番組(先日歩いた新大久保を扱ったときのを貼り付けました)がありますが、町を見る視点を変えると何気なかった町の風景がとても面白くなる、そんなことに気づかせてくれる番組。むらむらさんと歩いていても同じくそんなことを感じさせてくれる。町のつくりや変遷を知ることはとても興味深い。そのような散策に役立つのが古地図。昔ここにはこんなものがあったんだ、なんて知りながら歩くのはとても楽しかろう。
で昨日手に入れた(患者さんからいただいた)武雄の古地図のコピー。

上は明治39年、下は大正12年の地図。
今の武雄市役所は明治39年は高等小学校、大正12年は小児運動場などがあった。町役場は今の市役所と道路を挟んだ場所にある。明治時代は今の中町や西浦あたりは現在の丸山公園(大正時代は天神山公園と表記)の周辺も含め全部田畑。竹下通りも田畑だ。当時は郡役所もあり、明治時代は今の石橋リハビリテーション病院辺り、大正時代は今の武雄勤労者福祉会館辺りにあった。
大正時代の地図の方がいろいろ鮮明に書いてあって、警察署は今の夢本陣のところに。税務署や裁判所は今のところと同じ。なので患者さんとの会話の中で「昔は捕まったひとが裁判が終わると手錠つけられたまま新町から温泉どおりを通って警察署まで帰ってきよんさったですよ」という面白い話も聞いた。
今、東洋館や花月の裏、竹が茫々としているところは昔は公会堂があった。もともとは廣福寺の鐘つき堂があったのだそうだ。廣福寺はもともと大変大きなお寺で現在の内町は廣福寺の境内を表すとのこと。
今の京都屋の裏は劇場通りとある。現在、蓬莱駐車場がある辺りに蓬莱座があった。いろんな一座が来て賑わったそうだ。
一枚の紙に書かれた古地図だが、見ているとまだまだここには書ききれない面白さ、魅力がある。
最初に紹介した『ブラタモリ』にも古地図が利用されている。武雄をブラブラ散策するのに古地図を利用した資料があるといいなぁ、と思った。
そして何より、古地図を見せると、ここにはあれがあった、こんなことがあった、とお年寄りさんの口が止まらなくなり、またその時の笑顔がすばらしいのだ。
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昨日ついにtwitter入門しました。
大海にポツンと僕一人状態でもがいてつぶやきまくるも誰一人聞いていないつぶやきは本当に独り言で面白くない。
しょうがないのでまずはおすすめのメジャーどこをこちらからフォローする。鳩山由紀夫さんとかね。またこの鳩山さんのが面白くない。オバマさんでもフォローしようかな。
あ、上記のような感じのつぶやきをtwitterでなら140字の字数制限の中バンバンつぶやくわけですよ。
広瀬香美さんや勝間和代さんなんてこんな感じでばんばんつぶやいています。それを多くのフォロワーが同時に見ている。それがtwitterの世界。
でもそれはあくまでもメジャーになればの話。しかもメジャーになると本音はつぶやけなくなるでしょ。
ここのブログも毎日2000件ほどのアクセスがありますから正直なところ本当の本音はここでは書けません。プライベートなことも書けません。『つぶやき』という題名はついていても、ブログにはある程度まとまった文章で書きこみます。
でもtwitterは140字制限なのでほんとにつぶやくことしかできません。しかも時間とともに流れていきますからその分気楽。
みんなといっしょに生活している感覚に近いですね。
そしてここではマイナーな存在でいたい。気の合った仲間とだけ、あるいはまったく関係のない間柄でつぶやいていたい、と思います。なので名前やユーザー名ではひっかからないものにしました。
でもでも、やっぱり、嬉しいことに今朝見たらサガン鳥栖のサポーターの方々がフォロワーになっていました。サガン鳥栖のサポーターのみなさんとつぶやくのは嬉しいかぎりです。さぁばんばんつぶやくぞぉ(^O^)/
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