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2011.12.14 07:47 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

消費税について考える

久々のサッカーじゃない話し。消費税はなかなかアップとはなりませんね。社会保障の費用を考えると高齢人口は増えるのだから、様々な案や意見はあったとしてもアップは絶対に必要。先進各国の消費税見ても日本は格段に低率です。他所は平均17%くらいですし、日本もそれくらいにすると年金も含めて現在の社会保障関係は一挙解決と言われています。

ただしこの消費税アップが難しいのは、以前は総中流社会と言われていた日本も所得格差が大きくなり、貧困層と言われるひとたちも相当数おられ、消費税アップとなるとこの方々の生活がますます困窮するということ。当然ですね。

そこで僕はこの方々にも少し喜んでいただける方法を考えてみました。それは例えば、単品で1万円未満のものは現行通りの5%で1万円以上のものは20%、とか。この1万円は2万円でも3万円でも5万円でもいいのですが、つまりは日常生活に必要なものを購入する場合は現行通りで、日常生活になくてもいいもの、いわゆる贅沢品には20%の消費税をかけるというものです。

そうすれば貧困層の方々にも少しは喜んでいただける。なぜかと言いますと、1万円以上で20%の消費税とすると、現在2万円くらいしているものも1万円未満で売られる可能性があります。より安く手に入るようになる可能性があり、みんなに喜ばれるのではないでしょうか。

大変なのは生産側、つまりは経済界でしょう。しかし現行のまま所得格差が大きい市場原理主義を貫く限り国民はいつまでたっても勝ち組と負け組しか作りませんよ。税収を得るのは国民が望む政策を行うための手段であって目的ではありません。現在の政治の過ちは経済界の言うことを聞きすぎるあまり手段が目的化していることです。しかもその経済界(の中でも大企業)に対しては税制優遇措置があったりする。税収が少なければその範囲内で優先順位をつけて目的を達成していくしかないでしょう。

僕の案は法改正をしないといけませんし、めっちゃ荒削り(過ぎる・・・笑)ですが、まんざらでもないと思うんですけどね。災い転じて福とする、なにか希望も持てる政策論争をする方がいいと思うんですけどね。

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『コミュニケーションの原点!人間力を高める』のタイトルで株式会社イケダオフィス・ピオ代表取締役の池田茂樹氏http://www5.ocn.ne.jp/~pio/piohp.htmlの公演を先日聞きました。とても和やかな中に改めて感じることのあるお話でした。以下要点整理をします。

素敵な、幸福な、豊かな人生とはあなたにとってどんな人生か。

もっとも多い答えは 家族みんなが健康で健やかなこと

池田氏は 素敵なひととの出会い と答えられた

ひととの良い関係を保つためにもっとも大事な言葉が2つある

それは『ありがとう』と『ごめんなさい』 感謝と謝罪 どちらにも謝がある 『ありがとう』は簡単に言えるが『ごめんなさい』はなかなか言えない。親しい間柄でも難しい。あるいは『ありがとう。ごめんなさいね。』といっしょに使ったりもする。そして『ごめんさい』と謝ったらそれ以上深追いしない、というルールを池田氏は夫婦間での約束としてされているそうです。

大学で講義もされている池田氏。学生の印象を①質問しても手をあげない・・・理由は『手を上げるのがきついから』(表現力の欠落)②ノートをしない。書かない。(創造力の欠落)③叱られない(感情抑制力の欠落)と述べられた。

五感の欠落。人間にとって必要なのは五感とともに第6感が大切。この第6感とは①直感力(アイデア・ヒント)②危機感知能力。

子どもたちは言葉の欠落。目標、目的を形、型、数、量で表すことができない。しかしそれは彼らだけの問題ではなく、彼らを育てた親、先生の方に実は問題があるのではないだろうか。親や先生が夢やヴィジョンを語れなかったら、夢を語れる子どもたちは育ちません。

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このブログで100回以上ご紹介してきたressarさん改めharukaさん(右横にRessarのカテゴリーもありますのでどうぞ)。生まれながらに重複障害、難病を抱え、積極的治療はない(ターミナル)ということで在宅で過ごされています。しかし幸いなことに彼女はそのような状況の中でも大学で勉強し、また学費のために仕事もし、またその聡明な頭脳で持って自分ができる社会活動もしています。限界まで頑張ってしまい、体調を崩しては短期間の入院は何度もされてます。最近とんと彼女のことをここで紹介することがありませんでした。で、先日twitterで『最近先生私のことブログに書いてくれないね』と言われ『だったら文面で送ってよ』と言ったら今度は携帯にメールで『そんなん先生で適当に紹介してくれたらいいやん』みたいな関西人らしい言葉とともに電話していいですか、の内容がきて、30分くらい電話で話しました。彼女の声はなかなか可愛いです。そしてやはり聡明な話で気づかされることがたくさんありました。またその後、ブログ用に文章にまとめてくれました。これが長いんです。東北大震災時の彼女の行動および感じたことが書いてあります。長いので何回かに分けて載せます。ressarファンのみなさま、とりあえず今日は告知です(*^_^*)

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9月になり昨日から9月号が放送されているケーブルワンが誇るバラエティ情報番組『おばタマ』。その『おばタマ』にファンクラブが発足し会員募集を開始しました。そこで簡単に入会要項を書いておきます。

『おばタマ』のことを応援してくれる方なら誰でもOKです。

〒843-0023 武雄市武雄町昭和360

(株)ケーブルワン「おばタマ」係

FAX 0954・22・3449

Mail obatama@cableone.co.jp

①ファンクラブでしたいこと ②取材してほしいこと

を書いて申し込んでください。

そして私ことDr.かいぼーがファンクラブ会長になりましたぁ〰。パチパチパチ(^◇^)『おばタマ』というすてきな番組といっしょにみんなで地域を盛り上げていきましょうね☆よろしくお願いします☆

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2011.04.27 07:47 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

うっかんげた

『NHKアナウンサーの方言ファイル』に佐賀県が加えられました。このコーナーは今でも随時新しいものが更新されているので時々覗いてみたがいいです。楽しいコーナーですよね。そこで紹介されている佐賀弁は「とーぜんなか」「うっかんげた」「あばく」です。

「とーぜんなかにゃー」

「こいうっかんげとぉやっか」

「こいにそいはあばかんろー」

使い方はこんなもんです。詳しくは方言ファイルで佐賀県を見てください。うちの子どもたちはこれらの言葉全部わかりませんでした。ちょっとショックでした。オイもあんまい標準語ばっかいでしゃべらんで武雄ん言葉ばもっと使うてしゃべらんばいかんね、と思いました。

それにしても「うっかんげた」は面白い言葉ですね。

うっかんがす・・・壊す

うっかんげとった・・・壊れてた

うっかんがした・・・壊した

うっかんげた・・・壊れた

みたいな感じです。

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僕らが中学生の頃のアイドルといえばキャンディーズにピンクレディ。そのキャンディーズのメンバーだったスーちゃんが亡くなった。ランちゃん、スーちゃんは人気が高く、でも声高に「好きだぁ!」と叫んでいたのはマイナー派のミキちゃんファンだったなぁ。スーちゃんはキャンディーズを解散し、結婚後も女優として活躍。NHK連続ドラマ『美らさん』のお母さん役といえば我が家のこどもたちもわかる。早すぎる死でした。ご冥福をお祈りいたします。

ちなみに高校生の頃、僕の周りで人気が高かったのは石野真子さんでした。高3のときに長淵剛さんとの結婚が報じられてかなりショックを受けていた友人がいましたが、その結婚前のライブが久留米であり、結婚報道後でもあり人気もかなり落ちてしまっていたんでしょうか、親衛隊の声援だけがやけに大きく聞こえるがらがらだった会場でその友人はじめ仲間で昼、夕の公演を見たことを今思い出しました。(昼の部は会場はがらがらだったにも関わらず親衛隊は中列付近で(僕らが最前列)、夕の部は最前列(今度は僕らが彼らの後ろ)で陣取っていたのは興味深かったです。昼は自分たち以外のファンのため、夕は自分たちのためのステージだったんですね。)友人はプレゼントに生まれてくるかもしれない赤ちゃんのために『おしゃぶり』をステージに投げていました。今から考えると、そんなおしゃぶり使わないと思うけれど・・・、あの頃は、そんな感じで、産でしたね。

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2010.12.11 08:09 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 1

新里猛さんからのお手紙

新里猛さんから、こころ温まる丁寧なお礼のお手紙と作品を紹介しているDVDが昨日届きました。手紙などこれらのこころづくしに接してあらためて、新里さんの作品は新里さんそのものだなぁと感じます。″ほんわり″していらっしゃるんです。″ほんわり″なんて表現があるのかな?ほんわかじゃないです。『り』を最後につけたい優しい温かい空気があるでしょう。幻想という以上に″ほんわり″こころを表現しておられます。

新里猛さん。そして右後ろが僕が購入した絵です。待合室に飾らせていただいています。

「素敵な絵ですね。しばらく眺めていましたよ。」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、何もおっしゃらない方々にも、あるいは絵の存在に気づかないひとたちにも、和みの波長を出してこころ穏やかにしてくれているのではないかと思っています。

同姓同名の作家さんがいらっしゃるとのことで来年からは『新里たける』さんで作家活動をされるとのことです。来年ますます飛躍されることと思います。お身体を大切に。

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2010.10.07 07:43 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

研究者

僕は4年間、生化学の教室で大学院生として研究生活をしたことがあります。分子生物学という分野です。僕の場合は医学博士号を取ることが目的でしたから、テーマは教室から与えられ、その結果をきちんと出すことが仕事でした。僕が行った大学院では、世界に名の通る(ポイントが一定以上ある)雑誌に論文が採用され、また大学内で教授先生方の前で発表して合格、ということになれば、博士号が与えられるというシステムでした。

僕の行った教室は当時、ある物質の研究で世界の3か所ほどの研究室としのぎを削っているところでした。その体系の中のひとつの研究が僕に与えられた仕事。そしてその体系も分子生物学全体からみれば小さなひとつの研究分野に過ぎません。でも何が大化けするかはわかりません。そうして研究者はみんな地道な研究を続けているのです。というか続けられる研究テーマを見つけられたひとはラッキーで、この方向で進もうと思って研究するための環境を整え、走り出したものの行き詰まり、進路を断たれ、次の研究テーマを探すのに苦労されているひともいました。でもその方々は研究者のプロであり、また別の研究方向を探しだされるのですが、僕のように与えられたテーマを与えられた環境でやっていくのがやっとこさの者から見れば『とてもこの世界で僕はやっていけない』と思ったものでした。

そして僕が行った小さな実験の結果が世に出て、研究室のひとつのシリーズが完結したとき、ある会社からこのシリーズの商品化の話がすぐにきたのはびっくりしました。実現はしませんでしたが、小さな研究にまで目を光らせて、どこかに宝がないかと見ている人たちがいるのだなぁと感心しました。

今回、鈴木章先生と根岸英一先生がノーベル化学賞を受賞されたことで、ほんとに失礼な話ですが、研究者の端くれの端くれと呼べるかどうかもわからない僕の話をしてみました。いやぁ、本当に失礼でしたね。すみませんm(__)m

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昨日の午後はずっと佐賀県庁で会議。17時に終了して19時からの高血圧症に関する懇談会まで時間があったのでその間佐賀城内をお散歩しました。

いきなり目に飛び込んできたこの看板。思わず『オオーッ!!』と声に出てしまいました。

龍谷高校の文化祭の看板でした。9/9文化祭、9/10体育祭。

そのままお堀端をぷ~らぷらお散歩。お堀にはハスも再生していました。その写真は撮らず撮ったのはこちら。

水面に映る光の波のきれいなこと。和む~♪ 昨夕は涼しくて特に最高でした。

でそのまま懇談会の会場であるニューオオタニホテル方面へ歩いていると地響きのような太い男たちの歌声が聞こえてきたのでフラフラとそちらの方へ。聞こえていたのはここから。

佐賀西高校。この日(9/8)が文化祭で今日(9/9)が体育祭。

ファイヤーストームが行われていました。敷地の外には多くの見物者がいらっしゃいました。青春の一ページに触れると清々しい感情が呼び起されて甘酸っぱい気持ちになりますね。感謝(*^_^*)

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2010.01.03 11:31 |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

佐賀偉人伝

佐賀県教育委員会は幕末・明治期に活躍した佐賀の偉人達15人を1人一冊にまとめ年3冊ずつ出版する、とのこと。佐賀の七賢人(鍋島直正、副島種臣、江藤新平、大木喬任、島義勇、大隈重信、そして佐野常民)の他に8人。この8人に誰が選ばれるかが実は興味津津です。

佐賀新聞には枝吉神陽、久米邦武、辰野金吾の名前が挙がっています。

実は佐賀県医師会が毎月発刊している医界佐賀という雑誌の編集委員(正確には佐賀県医師会広報委員会委員)をしてまして、今年度(平成21年4月号ら1年間)は表紙の写真のテーマを「佐賀の賢人シリーズ」としてまして、七賢人以外にだれを5人入れるかで考えました。といっても僕は詳しくないのでみんながあのひと、このひと、というのを黙って聞いていただけですけど(失笑)。それにしてもみなさん、詳しい。

蘭学者で考えましたので、採用したのは伊東玄朴、楢林宗建、相良知安、池田陽一、吉岡荒太の5人になりました。次点で島本良順、金武良哲などでした。

郷土の歴史を知るということは個の確立にとても重要な部分だと思います。単に過去のことを知るということではなくて、私たちはそういう歴史や風土の中で育ったのだ、という誇りです。

こどもたち、そして学んでこなかった私たち大人もみんないっしょにこの賢人シリーズを機会に郷土のことを知り、佐賀県人としての誇りを感じることができたらすばらしいなぁ、と思いました。

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