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ふらりとCDショップに入り、何気に目に入った『スネークマンショー』のネーム。でも名前だけで現物はないんだ、と思いながら目を凝らすと、薄いCDが隣りの『頭脳警察』のネームとの間に一枚だけ立っていました。

紙ジャケット生産限定版アンコール・プレス『急いで口で吸え!』
手に取り、懐かしい!!と思った瞬間に足はレジへ。
スネークマンショーはプロデューサー、選曲家の桑原茂一とアナウンサーの小林克也、俳優の伊武雅刀で結成した伝説のユニットです。もともとは1976年に大阪ローカルで『スネークマンショー』というラジオ番組でスタートしたのですね。そして1980年、YMOが『増殖』というアルバムで彼らと競演し大ヒット。そして1981年、デビューアルバムを発表。それがこのアルバム『急いで口で吸え!』です。YMOは参加していますし、他にもシーナや鮎川誠、サンディーなどなど個性的なひとたちが盛りだくさん。
そしてなんと KLAUS NOMI の曲も入っていました。忘れてたなぁ。KLAUS NOMI は好きで今でも時々思い出したように聞いていましたが、このアルバムに入っていたことはすっかり忘れていました。
大学生のころにすっかり戻って聞いてしまいました。すごくリフレッシュしましたよ。
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昨夜、NHKBSで放映されていたので、ついつい見てしまいました。見るのは3回目です。でもまた感動してしまいました。
この映画は すごい!
特に僕が好きなのは 引きこもりの男性が主人公(15才の少年)を乗せた車を追って走るシーン
そして彼が主人公に送った『浪人の詩』
その詩を主人公が車を運転していた引きこもりの母に朗読して、『息子がそんなことを考えていたなんて知らなかった』と母は号泣する
その他にもたくさんのメモリアルシーンがあって、とにかくすばらしいです。見たことのない方には絶対おすすめの映画です。
最後に浪人の詩をご紹介します。
草原のど真ん中の一本道を あてもなく浪人が歩いている
ほとんどの奴が馬に乗っても 浪人は歩いて草原を突っ切る
早く着くことなんか目的じゃないんだ
雲より遅くてじゅうぶんさ
この星が浪人にくれるものを見落としたくないんだ
葉っぱに残る朝露 流れる雲 小鳥の小さなつぶやきを聞きのがしたくない
だから浪人は立ち止まる そしてまた歩きはじめる
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昨日はまたしても東京日帰り。日本医師会館直行、直帰でした。その間に1冊本を読みました。それは『龍馬を超えた男 小松帯刀』(著 原口泉 グラフ社)です。今放送中のNHK大河ドラマ『篤姫』の影響で売れているようです。まさに今からのドラマ展開の副読本としても最適と思います。
坂本龍馬とこれほど縁が深かったとは知りませんでした。ドラマではこの龍馬役を玉木宏さんが演じるので、小松帯刀との絡みは今後増えるでしょうか?私の妻をはじめ世の女性たちは出演機会が多いと喜ぶと思います。
さて先週のこの大河『篤姫』の中で、勝麟太郎が小松に『上等な人間てのは力で人を動かさないものです。』『こころ(で動かすの)です。』と言うシーンがありました。
まさにそうだと思います。力(攻撃的圧力、権力・権限など)をどのように使うか。それはそのひとの大きさ、人間性が出ると思います。弱い人あるいは未熟な人ほど簡単に振りかざし、乱発するものと思います。そのようにこのシーンを見て思いました。
僕の好きな言葉に『抜山蓋世』というのがあります。まさに抜山というのが力そのものを表します。山を引っこ抜けるような力(power)のことです。一方、蓋世というのが心です。世を蓋うような愛もまた力である、と言っているのです。
こころで世を動かすのは忍耐が必要です。無償の愛も必要でしょう。つまり人間的成熟が必要なのです。
今の行政にはこのこころが欠けているひとが多いのではないでしょうか。自己アピール、自己弁護はものすごくしますが、本当にひとのため世のために献身的にされているひとたちはすごく少ないと感じます。経済的に閉塞感があっても、こころが満たされていればひとは不幸ではありません。しかし、現在はこころに閉塞感があるのがみなさんつらいのではないでしょうか。
人間的に成熟したひとの台頭を望むものです。(はぁ、また話しが逸れたぁ・・・)
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新譜のコーナーに琉球ダンスホールレゲーの文字を見つけ、見てみると、U-DOU&PLATY(ユードウ・アンド・プラティ)という2人組みのミニアルバム「ウチナーVibes満タン!!」だった。初めて聴くならフルアルバムをと思い探し、もっとも新しいアルバム(昨年8月発売)「BUSS UP」を購入した。
聴き始めて最初からぶっ跳んだ!何と言うかっこよさ!ジャパニーズラガマフィンスタイルで最初から飛ばす!しかもうちなーぐちバリバリで。
ウリヒャーナマカラバンミカスンドーワッターU-PLAヤイビンドー
シタイヒャーメーナチガンジューサンド純正ウチナーDee-Jayドー
デージサーアチコーコーU-PLAイッペーカナサンワシターウチナー
ナイチャーウチナームルマンチャーイチャリバチョーデーさぁみんな
歌詞にはちゃんと対訳ついてます。煽る煽る!
と思えば、ハイサイおじさんや童神やジンジンなどの沖縄民謡をフューチャリングしたのもあり、T.O.K.ばりの迫力のある重厚な感じの曲もあり、軟弱な歌謡っぽい曲もあり、楽しい、面白い、かっこいい。
ウチナーンチュ in 東京 という曲では
オトーもオジーも恐れてる 大和は今ではウチナー世
ウチナーンチュだと胸を張る 昔ではありえないステータス
と歌っています。ビギンのボーカル比嘉栄昇さんでも「東京に出てきたときは自分が沖縄の人間だとバレないように気をつけていた。音楽も琉球色を出さないようにしていた。」という話をTVで聞きましたから、ちょっとの間でも沖縄の人の国内新出度は、特にこの音楽界では目を見張るものがありますね。セイグァーこと登川誠仁(オキナワンミュージックの元祖といってもいいのでは)もびっくりですよね。
モンゴル800も『etc.works』というアルバムを出しました。こちらもいろんなひとたちといっしょにやってて(RyukyuDiscoとも)、みんなと仲良しのモンパチらしい内容になっています。
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『武雄よかとこブログ』のアクセス件数は一日だいたい150件平均。一番多かったときでも200件台後半だったと思います。
それが7月14日。989件!?
何!?何があったのか?どこかのサイトでこのブログが紹介されて、それでアクセスが急増したのか?
原因は題名の通りで14日によかとこブログ投稿メンバーtgabbarsのオットマンさんが、13日に韓流スターのリュ・シウォンさんが武雄にいらっしゃったことを記事にしたことでした。全国の熱心なリュ・シウォンさんのファンの方々がアクセスされたのです。
すごいですね。
リュ・シウォンさん。実は僕も好きです(笑)。といってもそんなに熱心ではないのですが、好きになったきっかけは2005年にNHKで放送された『美しき日々』で、笑顔が優しいひとだなぁと思い、好きになりました。イ・ビヨンホンさんが主役で、ヒロイン役のチェ・ジウさんを巡っての恋愛ドラマでしたが、陰のある、でも好青年役を、たぶん本人の人間性がそのまま現れた形の演技をされていたのだと思います。妻と2人で「イ・ビョンホンより絶対リュ・シウォンのほうがいいよねぇ。」と言いながら観ていました^^
聞くところによると、育ちが良くて、しかもマルチな才能を持った方だそうです。うらやましい。。。
それとオットマンさんも記事の中に書いてありますが、『武雄よかとこブログ』に書きこまれたコメントを見ても、リュ・シウォンさんのファンの方々も良いひとが多いんだろうなぁと感じます。
これを機にリュ・シウォンさん、そしてそのファンの方々に武雄を認知していただいて、訪れていただければいいなぁと思いました。出会い桜とリュ・シウォンさんの手形がお待ちしております。
今朝の新聞には東国原知事と写ってましたね。親善大使ですか。東さん。手が早い!
でもリュ・シウォン公認地域第1号は武雄市山内町三間坂ですからね!
あ、もしかしてこのブログのアクセス件数も今日、急増したりして(笑)。
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7月5日、NHK衛生第二で、日本CATV大賞コンクール受賞作品を紹介する番組があっていました。
で、われらがCableOneの『おばタマ』も奨励賞を受賞したので紹介されたのです。正坐して見ました。しかしコメンテーターで出演していたモト冬樹にはタマの偉大さが伝わっていなかったようで不満だったぞ。それに『おばタマ』への賛辞にかける時間も少なかったのニャ。川を掃除する番組より『おばタマ』でしょうよ。おばあちゃん役の中山さんに関してはディレクター兼務でやっているという紹介に一同皆感心、という場面はあったけどニャ。タマがとってつけたように「ニャ」と言っているようにモト冬樹は言っていたけど、そんなことないのニャ。彼にはCableOneから『おばタマ』をDVDセットにして送りつけるとよろしいのニャ。ネコがしゃべるとどうしても色物扱いになってしまう難しさを感じたのニャ。でもタマはやっぱりすごいのニャ。わかるひとだけわかればよろし^^ あ、そういえばアオキくんも出てたのニャ。というか出番は一番多くなかったか?(笑)。
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とっさんに先を越されましたが昨日購入しましたGREEEENの『さしぶ』。
これは通常版です。僕はDVDはいらないので通常版にしました。他にDVD付きの特別版と学割版があります。
ファーストアルバム(すごい出来!)のような突き抜けた感じはなかったですが、GREEEENらしい曲が並んでいます。歌詞は相変わらず前向きなものばかりです。
このアルバムを作るころは彼らは歯科医師国家試験の前だったのではないでしょうか。(4人のうち3人は受験生でした。)なので突き抜けた感じが少なかったのかなと思いました。そして残念ながらひとり落ちちゃいました。でももう一人6年生のメンバーがいるので、来年はいっしょに合格してもらい、晴れて全員の顔を見せていただきましょう。(全員が歯科医師国家試験に合格するまでは顔を見せないことにしているそうな。)てか僕的にはビジュアルなくてもいいですけど。でもどんな風にライブするかは見てみたいかな。
佐賀の子もいるんですよ。SOHくん。
沖縄の子もいて、でもセカンドには沖縄テイストの曲がなかったのはちょっと不満かな。
全体的にはまとまった良いアルバムです。しばらくは聞き込むことにしまーす♪ポヨ~ン♪
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黒尾の大銀杏が倒れた!!・・・・残念ですね。昨年の『武雄よかとこブログ』でも見事な黄葉を披露していました。(早速今日のブログにもオットマンさんに掲載していただきました。早いですね。)これからも毎年フォローさせてもらおうと思っていましたのに、本当に残念です。大銀杏の木の下で黄葉狩りをしていたおばあちゃん。長い年月付き合ってきたとおっしゃっていました。おばあちゃんに限らず周辺地域の方々は悲しがっていることでしょう。
そして今度は嬉しいニュース。このブログにも登場したことのある、しかも今年最初には僕もその番組に登場した、地元のケーブルテレビCableOneの人気番組『おばタマ』が第34回日本ケーブルテレビ大賞番組コンクールの日常番組部門で奨励賞を受賞しましたぁ^^(パチパチパチ)
でもこの番組。奨励されんでも充分自分たちで楽しんで、そしてその楽しさがお茶の間にも伝染しているすばらしい番組です。おばあちゃん役の中山さん。思いきり新聞で年齢バラされてますが(笑)。そしてタマ役の徳永さん。この2人を中心にCableOneのスタッフが大活躍です。まだ番組開始から3年なんですね。ということは僕は最初のころから見ていたんですね。ファンクラブとか作らんですか。女の子はおばあちゃん1号、男の子はタマ2号みたいな感じで。そしてふれあいの場ができればこの番組、これからももっともっと盛り上がりそうなのニャン♪ともかく、☆おめでとうございましたぁ☆
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6月2日にこのブログでちらっとご紹介しました絵本『いのちの時間』、早速購入しました。
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ここにあるいのちは
それぞれにひとつ
それぞれ一度だけ
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長くても短くても
いのちの時間にかわりはない。
はじまりがあっておわりがあり
その間には
゛生きてる時間゛がみちている
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いのちの時間はいろんな生き物で違うし、また個々でも違う。人間でもいのちの時間は様々。長いから幸せなのか。短いから不幸なのか。この本を読むとそうではないということがわかる。
それぞれが持ついのちの時間。一度きりのいのちの時間。すべての生き物にはじまりとおわりがあって、その間に生きてる時間がみちているのだ。
他人と比べるからだめなんだと思う。自分のいのち。その与えられたいのちを、生きてる時間を、大事に過ごすこと。
蚊や蟻を殺したりする都合の良いときだけ輪廻転生なんて思ってはいないか(笑)。蚊も殺せなくなっちゃった・・・(笑)。そういえば蚊も殺さないお坊さんがいらっしゃったなぁ。
いつも食べ物を残す長女(小4)はこの本を読んで、昨夕と今朝はきれいに食べてしまっていました。
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もちろん、今日のサガン鳥栖のことです。今日は首位の広島をベアスタに迎えて試合をします。今日負けるようではいつものサガン鳥栖の定位置へ沈みます。しかし、もちろん、だからといって姑息な手段は取らないでしょう。サガン鳥栖らしい自分たちより強いチームにもがちんこ勝負で挑んでください。結果も大事だけど過程も大事です。過程も大事だけど結果も大事!強い気持ちで試合に臨んでください。残念ながら僕は今日は行けませんが強く強く勝利を念じています。
話は変わって、最近になって初めてマイケル・ジャクソンのアルバムを買いました。で、子どもたちと聴いていて思いました。マイケル・ジャクソンを聴いてから芋洗坂係長を見た僕と、芋洗坂係長を見てからマイケル・ジャクソンを聴いている彼らとは違うものを聴いていると思う。。。
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