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東京都心でひとりの新型インフルエンザの患者さんが発生したら、爆発的に感染が関東圏内に拡がり、48日間にそこにいる人の半分が感染した後、収束する。囲い込みができなかった場合、感染したひとが各地に散らばり、爆発的感染が全国地区地区で起きる、というシュミレーションを先週だったか、ニュースで見ました。
昨日は東京、日本医師会館へ行きました。山手線に乗っていて、周囲に風邪のひとがいないか、注意を配っていました。極力呼吸は少なく、浅く(笑)。そして気づきました。『しまった。マスク忘れた!』
幸い、今日は元気です(^^ゞ
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azukiさん。いつもRessarさんに応援のコメントありがとうございます。そしてRessarさんは無事に試験を受けることができました。体調を心配していましたが、よかった^^ 本人も全力を尽くせて満足しているようです。ほんと、よくがんばったネ、Ressarさん☆゛
昨日無事に試験終えてきました☆
数日前に、突然意識を失って、仰向けに倒れ、全身を強打。。頸椎も痛めたみたいで、痛み止めを飲んでから、なんとか2時間、がんばれました。
問題は、今までひねくれた問題ばかりをしていたので、案外ストレートな問題に、ちょびっと拍子抜け。
えっ?こんなんでいいの?
逆にストレートな問題が苦手だったりします…
最後まで迷った問題がいくつかありますが、ほんとに自分と向き合えた時間だったと想います。
結局、自分が信じた答えを書いてきました。
はじめのころは、不安だらけだったけど、
終わりに近づくにつれ、自分と向き合い、自分を信じ、迷ったことも、後悔していません。
おじいちゃんを家に連れて帰りたくて、この試験を目指しました。
もしかしたら、住環境を整えることで、連れて帰れるかも知れない…
でも、今、意識の高い特養という場所で暮らし始めた祖父を見ていて、私の考えは間違っていたのだと気づかされました。
在宅に連れて帰れることが全てじゃない、家で生活できることが幸せに繋がるわけでもない。
例え暮らす場所が、施設という場所であっても、そこに安心と安全、笑顔があるなら、それでいいんだと思えました。
今、祖父は元気です。笑顔です。
ほんとは、家に帰りたいんだろうけど…
一番おばあちゃんのこと、心配しているんだろうけど…
祖父までを在宅で介護できなかった後悔と責任は、私が背負い続けます。
祖父が背中を押してくれたから、この試験が受けれました。
両親が守ってくれたから、はじめの一歩を踏み出せました。
弟が力になってくれたから、乗り切ることができました。
多くのたくさんの方々の応援と支えを受け、
私は今、生きて、試験を終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。
取り急ぎ、御礼まで。
Ressar
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今日はRessarさんの19回目の誕生日です☆゛いやぁ、本当に嬉しいです。僕が彼女とメール交換を始めたのは、昨年の5月。彼女がこのブログにコメントをくれたことがきっかけです。当時17歳。先天性進行性難病で在宅でターミナルを過ごしているとのことで、僕は何もできないけど、でもなにもしないではいられない、という思いで、彼女にメールをし、そこから彼女とのメールでの交流が始まりました。いつまでこの交流ができるのか、それとも今は、いつまでも交流ができるのではないか、と期待も持ちつつ、しかし・・・、様々な思いを持ちつつも、しかしそこはあえてファジーな部分にしておき、そして聡明な彼女との文通を楽しんでいます。そして彼女からその内容はこのブログに掲載していいと許可をもらい、みなさんにご紹介してきました。それも今回で93回目。こんなに続いて本当に、本当に、嬉しいです。みなさんにも命の輝き、尊さを感じていただけているようで嬉しいです。今日はみなさんで彼女の19回目の誕生日を喜んでいただければ、と思います。(内容は昨日のブログに掲載したメールの次に来たものなので、お誕生日バージョンではありませんけど、ネ・・・笑)
とうとう11月になっちゃいました…。。
毎日、あたし何やってんだろう…って想いながら、日々過ごしてます。
試験を間近に控え、苦手だった建築関係も何とか覚え…
ほんと、後は、「体調」だけです。。
昨日、近所の神社に、合格祈願に連れてってもらいました。
おみくじ引いたんですが、なんと「大吉」だったんです☆
これまで大吉なんて出たことなくて、初めて今年の元日に引いたおみくじで、大吉をだしたんです。
今年2回目の大吉☆
なんか、これで人生の運を全て使い果たしたような…汗。
今は、高まる緊張感よりも、
試験後の楽しみに向けて、がんばってます。
試験が終わったら、小説を数冊買って、読み明かすのが今の小さな夢なんです。
ここ数ヶ月、大好きな本も読まずに、ただひたすら勉強してた…大好きなパソコンも、控え、本好き・機械好きには、つらすぎる日々でした…
教科書も、小・中と登校できなかった私にとって、いつも真新しく、筆記用具なんて、数年は持ってたのに、
はじめて、テキストの表紙が使い込んだせいで、破れ、セロテープで修繕し、端っこは、マルにかじられ、見るも無惨な姿に…。。
教科書をセロテープで、修繕したのは、初めてです(笑)
ちょっと、嬉しかった。
試験当日は、視覚障害者と肢体不自由者として、配慮してもらいます。
問題用紙も拡大していただいたものを使用し、さらにルーペ持参で挑みます。
手にも障害があるので、ペンがもてず、えんぴつにハンドタオルを巻き付けた、即席の自助具にて、がんばります。
ちゃくちゃくと準備は進められていますが、
体調の方は相変わらずで、心臓発作は毎日のよう、
長時間の座位が保てないので、体調と折り合いをつけながら…
試験が終われば、すぐに誕生日を迎えます。
おばあちゃんとかは、試験よりも誕生日に関心があるみたいで、一緒にお祝いしよう♪と誘ってくれています。
おばあちゃんちにも泊まりにいきたいし…
今は日々やれるだけのことをやる毎日ですが、
それなりに忙しく過ごしてます。
いつも精一杯で、どこかで力を抜いたら、
一気に倒れそうですが、
気力だけで、ほぼ乗り越えたいと想ってます…
また、かいぼー先生に、無事終わったよ♪という報告メールができますように。
Ressar
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挑戦することは悦び。そう思います。Ressarさんの挑戦です。
こんばんわ。
実は、2週間ほど前から、ウイルス性の肺炎にかかってしまって…最初は父からもらった風邪がきっかけだったのですが、抵抗力がまったくない私にとって風邪はご存知の通り、怖い感染症です。。
一時は咳がひどく、激しい咳で過去に肋骨骨折したことがあるので、在宅での酸素と呼吸器、吸入をフルに使って、様子をみてました。。
入院しても、出来ることは限られていて、受け入れてくれる地域病院のベッドの満床や医療体制の不備などで、結局は在宅でがんばるしかないのです…
薬剤アレルギーのため、抗生物質がほとんど使えず、いつも感染症にかかれば、命がけの戦いとなります。。
現在は、やっと咳が治まりつつあるのですが、今度は痰が絡んだ咳がではじめて、自力で排痰が出来ないので、吸入と吸引は欠かせません……。
今度肺炎や気管支炎にかかれば、即気管切開と言われていた私でしたが……主治医等の手厚い治療により、今回は逃れそうです。
肺炎が治まりつつある頃…なんと1週間ほど前に、左足の小指の小さな骨を骨折してしまいました…。
原因は…マルちゃん(Ressarさん家の子犬)なんです。。
うれしさのあまり、飛びついてきて、私の足に激突したのです。マルちゃんに悪気なんて全然ないのですけど…
生まれつき骨が弱い私。
さらに薬の副作用でも骨が脆くなっている私…。
簡単に骨折してしまうのです(おばあちゃんみたい…)。
歩くことはもとから出来ないので、
歩行による負担はありませんが、それでも間接的な負担は避けられないので、包帯で固定されてますが。。
小骨なので、さほど激痛ではないのが幸いです。。
試験も1ヶ月を切ってしまいました。
大事な時期なのに……
一日中、追い上げみたいな感じで、試験勉強をやってる最近ですが、体力がないので、すぐにバテる……
最近では、少し治まっていたメニエールの発作が…出始めて、ちょっと困っています。。
でも、すでに教科書は2ヶ月ほど前にすべて終えてあるので、一通りは頭に入ってるはずなのですが…
何しろ本番に弱いタイプなので…
かなり、ドキドキ。
一番の問題は、やっぱり体力と当日の体調ですね。
試験時間は、2時間なので、2時間車椅子に座ってられるか?視力が持つか?発作が起こらないか?
心配の種は尽きません。
視力が弱く、視野も狭いので、
読み落としも多ければ、読み間違いも多い。。
後半になるともう、目がほとんど見えなくなってしまいます…それをほぼ、気力で乗り切ってます。。
施設にいる祖父の体調も悪くなって、緊急受診したり…
我が家はいつも、バタバタアタフタ…。
もうすぐ11月なんですねぇ。
かいぼー先生に言われるまで、自分の誕生日が近いことすらすっかり忘れてました(笑)
いや、ほんとに。完全に忘れていた自分にちょっとウケちゃった(笑)
なんだかいろいろありました。
でも、まだ、生きてます。
今は毎日が大変ですけど、人生っておもしろいなって、最近やっとそう想えるようになりました。
去年の今頃は、おじいちゃんの突然の寝たきりで…我が家は迷いの中でした。
連れて帰ることが出来ない…
介護が必要になった祖父を、もうおばあちゃんと一緒に暮らさせてあげれない…
その現実に…戸惑うばかりでした。
でも、祖父が寝たきりになったことによって、
もう一度、福祉を目指そうと想えたのです。
祖父母が寝たきりの日常から、いろんなことを投げかけてくれたから、目指すべき道を見つけられました。
私にとって、祖父母は誇りの人であって、存在の大きな人です。
かいぼー先生に遅くなりましたが、ご報告があります。
来年度から、NPO法人の某難病児支援団体で、2006年度より、ボランティアのメール相談員として自身の経験を活かして、病児本人からの相談や親御さんからの相談を受け付けていた私でしたが、
事務長より、正式に病児支援相談員として働かないか、とオファーを頂きました。
来月からでも、とおっしゃって頂いたのですが試験を控えているので、本格始動は来年度からになりそうです。
在宅就労が決まり、さらにこれまで、某出版社と契約し、福祉系の雑誌に連載を書かせて頂いたりとしていたのですが、大学入学のための資金調達として、来年度からは校正士の資格をとって、少しでも在宅就労につなげて行ければ、、と考えています。
去年までの私は、未来を語ることもなければ、生きることだけに必死でした。
これから先、自身の病気がどう変化していくのか?私自身も解らなかったし、家族の生活もどうなっていくのか掴めなかったから…
でも今、解らないながらも、もう一度自分の限界に挑戦するきっかけをくれたのは、皮肉にも寝たきりになった祖父でした。
そして、頑張り続ける勇気をくれたのは、在宅で母と6年間寝たきり生活を支えてきた祖母の存在でした。
目指したいんだ…、と新たな残骸を残してしまうと解っていながら、母に打ち明けた去年の暮れ。
迷っていた私の背中を押してくれたのは、いつも母でした。
「働くことなんて許さん。おまえはずっとここにおったらええ。おまえひとりくらい、俺が養っていける。自分の身体のこと考えなさい」
最初は住環境の試験を受けることも、大学で学ぶことも、反対していた父でしたが、陰ながら応援してくれました。
しんどかったとき、あきらめそうになったとき、
いつもそっと側にいてくれたのは、弟でした。
病院に通えなくなった私を、ずっと在宅でサポートし続けてくれた大学の小児科の主治医たちがいたから、私は今でも生かされています。
助けられ、生かされてきたこの命を、
今度は、誰かのために使いたい。
先生もお忙しそうですが、お体壊していませんか?
冷たい空気が流れ込んできました。
あっというまに、冬が近づいてきます。
試験が終わったら、昔一緒に病児保育をしていた仲間とパソコンを買いにいくんだよ♪
がんばった自分へのご褒美に♪♪
試験が終わったら、ちょっとゆっくりするつもりです。
出来るかなー?
パソコンに没頭してる日々が想像できる…
来週から弟の修学旅行です。
三重県に行くので、しばしのお別れ…
弟には、おみやげにストラップ買ってきてもらうこと、すでに予約済みです(笑)
長くなってしまいました。久々の長文…がんばっちゃった。
さて、今からまた勉強します。
Ressar
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11月14-16日は熊本で九州医学会があり、その中で15日は国立がんセンター名誉総長、日本対がん協会会長の垣添忠生先生の講演を聞きました。
大変お話しが上手な先生で、感心しながら聞いているうちに講演が終わってしまったという感じでした。
特に印象に残った話は
人間以外もがんになる。生き物は長生きすればがんが増える。(言われてみればそうだ。) 恐竜(アロサウルス)にもがんがある化石がみつかっているそうだ。がんを抱えて、痛みを感じながら生活していた恐竜を想像する・・・。
がん予防・・・がん予防、特に一次予防と呼ばれるのは、「がんにならない」ことを指す。その場合、喫煙対策はもっとも重要で、その実効を挙げるためには、たばこ一箱の価格を300円から当面500円に一気に上げることがもっとも効果的と思う。それと全国63万台ある自販機の規制。日本人の喫煙率は残念ながら欧米先進国の2倍、喫煙対策はがんだけではなく、循環器、呼吸器疾患にとっても最重要である。
また子宮頚がんのワクチンなどの対策も今後必要とおっしゃっていた。
他にもいろんな含蓄に富んだお話をされ、熊本まで来てよかったと思いました^^
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佐賀県の山村、三瀬村診療所で14年間診療された医師がいます。
本当に心優しい医師です。そして勇気ある医師です。
僕は直接お話した機会はそんなにありませんが、たまに勉強会などでお見かけしては、がんばっていらっしゃるんだろうなぁ、と思っていました。
がんばっている医師。遠くから見ているだけの僕からは、そのように見えていました。
そして今回、HPを見てみて、びっくりしました。がんばっているなんてものではありませんね。そしてそこには深い深い信仰がありました。
このような医師が山村の診療所にいらっしゃったのは、村人にとっては心強いことだったでしょう。
終末期医療についてもこのような発表をされています。実地診療ならではの貴重な、そして深い思慮に満ちた内容になっています。
この方がクリスチャンだったとは知りませんでした。そしてご家族ともども敬虔なクリスチャンなのですね。
そして、医師としてだけでなく、生活そのものに祈りがあるのですね。
信仰の尊さ、そして信仰するものの強さを見たような気がします。
このようにすばらしい医師がいたことを胸に刻み、自分もこれから少しでも先生に近づけるよう、実地医療に励んでいきたいと思います。こんなことならば、もうちょっと直接、先生とお話ししておけばよかった、と思います。
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みなさんは金縛りにあったことがありますか?
今日の佐賀新聞の健康・医療のコーナーに金縛りについて書いてありましたので、今日はこの話題から。
『金縛りや悪夢は生理現象』
『ストレスや不眠が誘発』
と書いてあります。
僕は、『レム睡眠時(夢を見る睡眠時間帯)に半覚醒状態になると、身体は休止状態で動かなければ、金縛りにあったように感じる。そして本来ならば夢を見ている状態なので幻覚のようなものが見える。』と理解しています。
僕は金縛りにあったことはありません。ストレスのない人生を歩んできたのでしょうか(笑)。
でも悪夢は見ますよ。
何かに追いかけられる夢。子供のころ、一時期、夢の中で死ぬと本当に死ぬ、と何かのミステリー本を読んだ後に思っていた時期があって、そりゃあ、追いかけられるときは必死こいて逃げました。でも夢の中って自分だけすごく身体が重くて先に進まないんですよね。あぁ、捕まる。もう、ダメだ。。と思った瞬間、『これは夢だ』とわかるんです(笑)。目を覚ますためには頭から溝や川に飛び込むといい、ということを夢の中の経験で知りまして、(というのは深い渓谷にロープが渡してあって、それにぶら下がっていて、力尽きて落ちる瞬間に目が覚めるという経験を何度もして、、、これも悪夢ですね・・・)、それ以来、数回はそうやって危機を脱したことがあります。でも一度、橋の上から川に頭から飛び込んだとき、頭のてっぺんに軽くゴンと当たる感触はあったのに、目が覚めませんでした。そしてそこには別の大きな怪物がいて、、、ウワーッと叫びながら、土手を半分ほど上り、再度飛び込んで目が覚めたことがありました。焦ったなぁ、あの時は・・・。で、夢の中で死んだ経験はありません。
ここでちょっと豆知識^^ヾ 必要な睡眠時間は、小型のげっ歯類は15~18時。武雄にはメルヘン村という小動物を飼っているところがあって、そこのげっ歯類たちを見ていると本当によく寝てますよね。ネコ12~13時間。だからよく寝てるもんねぇ。イヌ10時間。やっぱりよく寝なきゃいけないんですねぇ。ゾウ3~4時間。立ったまま寝てますよね。TVで見たことがあります。キリン1~2時間。臆病で寝れないんでしょうねぇ。アフリカのサバンナでゆっくりレム睡眠とって寝るのはライオンだけ、というのを聞いたような気がします(本当かどうかは定かではありませんが)。
イルカはレム睡眠はほとんどなくて、数秒程度の大脳半球睡眠を繰り返しているそうで、なので眠りながらも泳ぎ続けることができるそうです。
ちなみに睡眠不足で何の能力が落ちるか?記憶力などはそんなに落ちないようですが、集中力が落ちます。確かに寝てないとかえって頭が冴えることはありますね。でも事故のもとです。みなさん。しっかり睡眠時間は確保しましょうね。
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昨日は午後から夜まで3つの会議がありました。身の丈にあってない背伸びした会議でしたので終わったときは、ただ参加しただけなのに、精神的にクタクタでした。
最近バッティングすることが多いのですが、さすがに3つはね、きついです。
でも終わってから気づきました。いっぺんに終わった(笑)。
3回佐賀に出てこなければならなかったところが一度で済んだ^△^ でもやっぱり、せいぜい2つまでにしてほしいです。
1つ目は日本医師会健康スポーツ医学委員会でした。今回はTV会議ということで東京まで行かずに済みました。日医(東京)と青森、愛知、和歌山、佐賀の各県医師会を繋いでのTV会議でした。他の委員さんは日医に行かれての参加でした。違和感なくスムースな進行のもとできました。これなら今後も度々TV会議してほしいなぁと思います。ただ、各県医師会からの先生だけは常に画面に顔がアップされているので、ずっと見られているようで(というか自分が自分を見ているので)顔や頭を掻くのも緊張しました(その姿を自分で見ると格好悪くて・・・笑)。
TV会議終了後、同時進行していた県の常任理事会に参加。
終了後、3つ目の会議は、佐賀県内の医療機関、後々は介護施設や在宅の患者さん宅ともネットワークを張れることを目標とするICT(情報通信技術)による連携体制を作るための話し合い。県内の錚々たるメンバーが集まりまして、僕は会議開始の声を発した後は、ただただ聞き入っていました。
14時~20時までの会議でした。はぁ、疲れた。。。でも、それでも他の常任理事の先生方に比べると新米理事の僕は一番仕事が少ないのです。はやく一人前にならなきゃ。。
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丁度1ヶ月前のRessarさんのメールです。私の目指すべきところは゛寄り添う支援は何かを知ること゛と書いてあります。
本当にそうですね。現代人が生活に求めているキーワードは、贅沢や便利ではないと思います。どんなに困ったときも、誰かがあなたに寄り添いますよ、という安心感じゃないかなと思います。そのことをRessarさんはすばり言ってくれました。
みんなでみんなが自然に助け合う社会。そんな世の中になればいいですね。
※今回で90話になりました。続けてこられてRessarさんに感謝です。そして、Ressarさんをご存知ない方へ・・・彼女は現在18歳。先天性の多発性進行性難病で現在有効な治療法はなく、在宅でターミナル期を過ごしています。僕とはこのブログを通して知り合い、こうしてメールで文通しています。そしてメールをこのような形で公開することも了承してくれています。現在も体調が万全の時なんてありません。それでもこのように一生懸命書いてきてくれます。感謝の気持ちでいっぱいです。
こんにちわ
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そういえば3日前の夜、寝ていて、首筋が枕に当たってピリピリするなぁと思っていました。一昨日の夜、左の首筋が痒くて。で、僕がTVを見ているとき、小学生の長女が「お父さん。虫に刺されとうよ。」と言って塗り薬を塗っていました(何を塗ったかは不明・・・笑)。
昨朝、PCでブログを打っていたら、ピリッピリッと痛むので、「この痛みはもしかして」と思って鏡を見たら、やはりそこには帯状疱疹とおぼしき湿疹群が・・・。そんなにひどくはないんです。が、バルトレックスを早速内服開始しました。従業員からは「先生がそんなにお疲れとは気づきませんですみません。」と笑いながら心配の言葉をいただきました。何ダヨ。やっぱり本気で心配しないんだぁ・・・(笑)。
昨日はピリッ、ピリッと痛んでいましたし、少し湿疹も大きくなってきていました。
昨夜は寝ている間、痒くて。普通に皮膚が痒いのか帯状疱疹が痒いのか分からないので、そーっと手をやって、帯状疱疹ではないことを確認して掻く。で掻いている間に場所が移動して、おっと危ない、帯状疱疹まで掻こうとしていた、ということの繰り返しでした。
今も痒いです。ピリピリはしなくなりました。
痒みと痛みはとても近い感覚で、痒みがひどくなると痛みになり、痛みが軽くなると痒みになる、というのはこういうときに実感しますね。だから痒いときに掻いちゃダメ。痛くなるからね。しばらくは我慢、我慢。
自分が帯状疱疹になるなんて少しショックですね。最近悩まされることが多いからでしょうか(汗)。表面上は穏やかな生活をしているつもりなんですけど、ネ。やはり現実はそうは行きませんね。
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