8月7日、下関の海響館に不審なペンギン男が現れた。その男は堂々と人の目を気にせず周囲をうろつき注目を集めた。通りがかったひとたちはさりげなく笑って通り過ぎ、指さして笑う子どももいた。御用となったペンギン男は悪びれた様子もなく「笑うひとたちも実はこんな姿の僕をうらやましいと思っているに違いない。現にほら、僕の目の前で新たにペンギン親子が現れつつある。」と不敵な笑みをも浮かべながら答えた。

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12日は日医へ日帰り。で、東京に着いたときに30分だけ余裕があるなぁと思ったので、その30分を利用して初の国際線ターミナルへ、しかもこれも初のターミナル間無料連絡バスを利用した。国際線へはこの緑のバス。

すっかり観光客。あぁテレビで見た光景だと嬉しくなる。

江戸マーケットプレイスへ一直線。




日本人ばっかりでした。そして聞こえてきた言葉「日本らしくていいねぇ」ここは日本で、しかも日本人ばっかりのところでこんな言葉を聞いて可笑しかった。
そしてすぐそこに展望台もあった。


すっかり日本人の観光スポットになっていました。僕もそのひとりだったんですけどね(^^ゞ
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3月12日九州新幹線が開通する。その記念イベントの中で、ブルーインパルスが博多駅上空で『さくら』を描きます。(←ここをクリックすると写真が見れます。)時間は12:45から12:52です。あんな大都会の真上で展示飛行するなんてすごいですね。なお、その他のイベントも含めてのタイムスケジュールはこちらです。新幹線が開通するにあたってJR佐世保線のダイヤが便利になるか期待していましたが、それは期待外れでした。1時間に2本特急があったらよかったのになぁ。。しかも上りの特急の時間が30分ずれて僕としては使いづらくなりました。残念!
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毎年恒例となりつつある日本医師会医療情報協議会のために宿泊する夜、村島さんに案内してもらう東京ナイト。一昨年の吉祥寺、昨年の新大久保に続き、今年は月島でした。

月島に向かう地下鉄は吊革までディズニー一色。
で、僕自身、石田衣良の『4TEEN』で憧れた月島に到着。もんじゃストリート。

この写真ではわかりにくいですが、もんじゃのお店がずらーっと並んでいます。裏道覗いてもそこにももんじゃのお店が。しかもどこのお店にもそこそこのお客さんが入っています。東京中のひとが、もんじゃ食べたい、と思えばここに来るからでしょう。ここ以外ではあまりもんじゃのお店は見当たらないとのことなので、これだけのお店が集中していても東京だったらやっていけるんだなぁ、と感心しました。お天気が悪くてあまり散策できなかったのは残念でした。

翌朝はお天気が良かったので、泊っていた有楽町から日比谷公園、そして皇居は桜田門からが外苑を散策して後、日医へ向かいました。
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1月15日は東京駅のすぐ横にあるサピアタワーで日医医政活動研究会があって行ってきました。その内容は後日書くことにして、その会終了後に日医の常任理事の藤川先生(佐賀県)の音頭で九州各県から来ていたメンバーで懇親会がありました。おおいに盛り上がりました。帰宅してからも早速メールがきたり、Facebookにフレンド要請が来たりしています。twitterよりも顔が見え、かつ書ける字数も多いので、ネットでテーマを設けて議論するにはFacebookはいいですね。いろいろ使い方を学んでいこうと思います。
で、夜遅くなるため日帰りは出来ないので泊りました。宿泊は羽田エクセルホテル東急。初めて泊りましたが、羽田第2ターミナル出発の階(2階)がフロント。夜、もう出発する便もないのでカウンターもお店も全部閉まっている静かな羽田空港。いつもあんなにひとが多い空港にこんな顔があるのだなぁと面白く思いましたが、セキュリティは大丈夫?とも思いました。当然、大丈夫なんでしょう。
で、帰りはJAL(往きも)だったので第1ターミナルに行かねばなりません。当初は地下鉄かバスで移動かな、と思っていましたが調べてみると地下通路があります。探してみました。

こんなところにあったんですね。京急は今まで何度か使いましたがこの連絡通路の案内にはまったく気づいていませんでした。興味津津、ワクワクで通ってみました。


動く歩道で楽ちん。通ってみての感想は『第1と第2ターミナルってこんなに近いんだ』でした。これだったら時間があるときはまた歩いてみようっと(*^_^*)
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九州新幹線ダイヤが発表されているようですが、僕が興味があるのはそれに伴う在来線ダイヤ。武雄で利用できる特急の数が増えるかということ。今日の佐賀新聞の記事ではそこのところははっきりわかりませんが、在来線特急が佐賀―博多間で17本増える。その増便の内容は、現在「かもめ」と「みどり」「ハウステンボス」を連結して1本で運行している特急を分離する形で実施し、肥前山口での特急の連結、分離はなくなる、とのこと。ということは「みどり」と「ハウステンボス」は別々に走ることになるので佐世保線の特急は増便!?かなーり気になってますが、そこんとこはどうなんですか???
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今年は全国的に紅葉がすばらしく、その例に漏れず武雄でもあちらこちらで素晴らしい紅葉を見ることができます。その模様は『武雄よかとこブログ』でお楽しみください。

で、これは御船山楽園の模様です。夜も23日までライトアップされていて、とても評判が良いです。


昼間も大勢の方がお見えで、僕の後方にも母娘の親子が紅葉を楽しみながら会話をされていました。そして
娘:武雄には大楠があるってよ。
母:そうね。何百年て言ってたかな。すごいのがあるってね。
僕は思わず振り返り言いました。
僕:3000年ですよ。
母、娘:えー、そーなんですか。すごいですねぇ。
僕:しかもそれが3本もあります。
母:えー!そうなんですかぁ。
娘:武雄高校の前あたりにあるんですよねぇ。
塚崎の大楠のことを言われているのかもしれませんが、武雄神社の大楠の方がわかりやすいでしょうから、そちらをお教えしました。何百年と言われて黙っていられなかったのです(笑)。思わず故郷自慢してしまいました。
母:この後行ってみようね。
娘:うん。
ちゃんと行かれたかなぁ。そして感動してもらえたかなぁ。いえ、すごーく感動されたでしょうねぇ。そしてついでに
僕:あの山の上にも登れるんですよ。
母:いやぁ、私、下から見るだけで十分です。
そりゃそーだ(笑)



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先週末、九州医師会連合会に出席するために鹿児島に行きました。9月末以来の鹿児島で、その時はきれいに桜島が見えて感動したものでしたが、この週末はこの時期にめずらしい、しかもものすごい黄砂で桜島はシルエットでなんとかわかる、というくらいでとても残念でした。

この写真は前回はきれいに見えた桜島が見えてない、の図。
で、帰る前にちょっと時間に余裕を持って鹿児島中央駅周辺をぶらりとしてみました。

天文館といいこの一番街といいアーケードがしっかり頑張っているのは嬉しいですね。



鹿児島新幹線はトンネル出たらいきなり鹿児島なのでびっくりします。それでそのトンネルまで歩いてみました。どんな音がするかなぁ、とも思って新幹線が来るのをしばらく待っていましたが、思ったより静かでしたよ。

そして鹿児島中央駅を上から見ています。どこから見ているのでしょうか?ジャン!!

駅の隣りというか続きに建っているアミュプラザ鹿児島の6階にある観覧車。ひとりで乗りましたよ(笑)。

桜島のシルエットがわかりますか?
今回はこんな感じの鹿児島でした。
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閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声

僕の解釈:岩に蝉の声がしみ入るくらい閑かだなぁ(そのまんまやん・・・失笑)

梅津先生の解釈:あの世は閑(しず)かな世界なんです。そして蝉の声。これは以前、何という種類の蝉の声かと大論争になったことがあります。でも蝉じゃないんです。人が死ぬときに虫の息とか言いますね。蝉の声は虫の声、つまり死者の声なんです。立石寺(りっしゃくじ)で詠まれた俳句です。(あそこはあの世を表現しています。)あの世だなぁ。岩にも死者の声が沁み入っているよ。

この解釈にはびっくりです。この句のイメージがものすごく変わりました!
芭蕉さんの俳句って深いですね。勉強してみたくなりました。

写真はすべてこの句が詠まれた立石寺です。とてもすてきなお寺でした。上の見晴らしの良いところまで行くには1000段以上の階段を登らなければなりません。体力のあるうちに行ってみてください。でも上まで行けなくても根本中堂や芭蕉像などは見れます。それだけでもすばらしいですよ。


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