昨日のカターレ富山との天皇杯2回戦3-3でPK戦となり残念ながら負けてしまいました。
結果から見ればそういうことですが、出場したメンバーはキムビョンスク以外はレギュラーシーズンで今のところスタメンではない選手で試合をしました。普通はそうであればかなり格落ちのメンバーと映るかもしれませんが、現在のサガン鳥栖の層の厚さがうかがえる構成でした。FWは野田龍之介と新居。この2人はそれぞれ得点しました。MFは山瀬、國吉、柳澤、米田、キムビョンスクで、久々出場(ケガから復帰)の山瀬も得点しました。DFは浦田、田中、キムミョンキでGKは室。ここに来てケガ人も復帰し完全に2チーム分の戦力が整ったなぁと実感。10月後半の15日間5連戦は戦えると思います。
またサガン鳥栖の魂はまだ天皇杯に残っています。それは昨日J1の大宮アルディージャに勝った福岡大学。PK戦で勝ったのですが、勝利を決めた5人目のキッカーは黒木恭平。彼はサガン鳥栖の指定強化選手です(佐賀大学生でサガン鳥栖の指定強化選手の黒木晃平とは双子)。福岡大学はよくJ1に勝ちましたねぇ。こういうジャイアントキラーがあるのが天皇杯の楽しみです!
固定リンク
|
コメント (2)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/kaibo/20111011/_2_/trackback
コメント
コメント一覧
来期サガン鳥栖に来るかはわからないが…(笑)
コメントを書く