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2011.09.27 08:00 |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

平山醇左衛門

佐賀偉人伝シリーズの第4巻として『平山醇左衛門(ひらやまじゅんざえもん)』が発刊http://www.news2u.net/releases/89819されました。著者は『鍋島藩』http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%90%E8%B3%80%E8%97%A9-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E8%97%A9%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E5%B7%9D%E5%89%AF-%E7%BE%A9%E6%95%A6/dp/toc/4768471226や『龍造寺隆信』http://plaza.rakuten.co.jp/accesshanjoe/diary/200611130004/で知られる川副義敦氏。武雄歴史資料館・図書館http://www.epochal.city.takeo.lg.jp/の副館長でもあります。

「平山醇左衛門って誰?」と武雄のひとでも言います。もっとみんなが郷土のことについて知ったほうがよいと思います。学校でも郷土史をもっと詳しく教えて欲しかったなぁと思います。僕が4年生の時に、佐賀県について学ぶ授業があったのは覚えていますが、特に武雄に特化して学ぶ授業はなかった。ぜひそういう資料を作って武雄の小学校とかで授業をしてほしいなぁ。

武雄の歴史から全国へと繋がる歴史の授業があると面白いと思いますし、その題材としては平山醇左衛門は最適のひとりです。

佐賀鍋島、そして武雄鍋島のために死んだひとりの若者のお話です。

平山醇左衛門のお墓は山内にありますhttp://takeoyoka.exblog.jp/16290284/

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佐賀の七賢人・・・日本の素晴らしい功績を残された方々ばかりですよね。

なかなか、確かに佐賀県内で、授業で扱われないですよね~。
大久保利通氏などは、佐賀市内で有志が冊子を作り、佐賀市内の小中学校に配布されたそうで、「全県区で出来ないものか?」と或る方に尋ねたら、「書く人によって色々と取り方や、話が変わってしまい問題が有るから出来ない」と。。。

もったいない気がしますよね。。。(。-`ω´-)
written by 有田 染錦 / 2011.09.27 16:57
有田染錦さん。郷土にも素晴らしい歴史があります。モッタイナイですよね(>_<) 解釈の違いがあるから教えられない???そんなこと言ってたら歴史は教えられませんねぇ(;一_一)
written by かいぼー / 2011.09.28 08:01

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