数年前にかいぼー医院に生活習慣病で通院されていたOさん。うつ病になられ、会社に行くことが辛くなり、専門医を紹介し、治療を受けるも良い方向にいかず、「上司から3カ月くらい仕事を休むように言われているのですが・・」と相談されました。「無理することが良くないので、せっかく上司もそうおっしゃっているのだから休みましょうよ。」と話しました。そうして数日後、「上司や先生が言うように休もうと思っていましたら、その上司から呼ばれ、(職場を)辞めてくれと言われました。会社の上からの指示だそうでした。」とのこと。彼は単身赴任だったので、間もなくして仕事を辞め、僕からの紹介状も持って自宅のある街へ帰っていきました。
そんな彼が数日前に、仕事で武雄の近くに来たので、ということで「元気になってちゃんと仕事もしてますよ、というところをお伝えしたくて」と来院してくれました。残念ながら僕は往診中で会えませんでしたが、従業員の話ではあの頃とは表情も体型も別人のようで明るく元気そうだったとのことです。名刺を見ると以前と同じような職種で、しかも役職もついていました。よかった(*^_^*)そしてわざわざ訪ねて来てくれてありがとう☆
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昨日、サガン鳥栖の試合はなかったものの、サガン鳥栖よりも試合数が少なかった16チームの試合があり、J1昇格争いのライバルでは徳島は勝ち、千葉は負けました。結果、総得点3位、総失点3位、得失点差2位の順位は4位http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.htmlと立派なものです。J1昇格ラインの3位との勝ち点差も2しかありません。十分にJ1昇格が狙えるところだし、得失点差などから見ても十分にJ1昇格の資格があるチームの成績となっています。楽しみです(*^_^*)
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昨夜は「武雄地区医療連携看護研修会」という看護師を中心とした研修会(2カ月ごとに開催)において上記演題で古賀病院の古賀義行先生と中野宏美看護師さんに講演をしていただきました。

JMATというのは医師会災害時救護班です。昨年、post-DMATということで日本医師会が構想として出していて、しかしまだ具体的な行動はこれから、という時に今年3月11日、東日本大震災が起き、急遽日本医師会から全国の地区ブロック、都道府県医師会にJMAT発動要請があり、佐賀県でも8施設9チームがJMATとして現地に赴きました。古賀先生は武雄杵島地区医師会会長ですが佐賀県医師会常任理事でもあり、しかも災害時医療、救急医療担当で、この分野では佐賀県内でもトップ級の有識者です。4月末には実際に古賀先生も佐賀県医師会JMATとして古賀病院チームで気仙沼で医療をしてこられました。写真やDVDで多くの実際の現場を見せていただき臨場感ある講演で、150名を超える会場を埋めた看護師さんたちの中には涙ぐんで見ておられる方もいました。大震災が起きる直前の様子から震災直後。医療現場の混乱。情報収集や指示系統の難しさ。そしてそんな中でも頑張って前進してゆく災害時医療の現場。急性期のDMAT(東京DMATも含む)。その後続々と到着する日赤や大学、国立病院機構のチーム、そしてJMATなど。あらゆる団体から多くのチームが現場に向かいましたが、それらをどう有効に配置し活動していくのか。実際に5月までに派遣された数はDMAT1500人(340チーム)、国立病院機構471人(92チーム)、JMAT10345人(2178チーム)保健医療の有資格者(主に行政)6238人(186チーム)、心のケア2093人(52チーム)その他薬剤師1619人、看護師1217人、歯科医師220人、理学療法士60人などと発表されています。医師会のJMATがもっとも多く派遣されていますが、これらがもっと有効に機能するためにどうすればよかったのかは今後日本医師会などで検証がなされることと思います。
古賀先生は実際自分が行って、医療を行ってきての率直な意見、感想を述べられました。とても参考になりました。ひとが変わっても継続して同じレベルで医療が引き継がれ行われていくことの必要性のお話には「その通りだなぁ」と思いました。
チームとして同行された中野看護師は到着初日は別の医師について医療を行ったそうで、初対面の医師とのコミュニケーションの難しさについても話しておられ、「それもその通りだなぁ」と思いました。

また現地を案内してくれるボランティアスタッフは自らも被災しているにも関わらず明るく笑顔で冗談も言いながら対応してくれるけれど、しかしその方々の中には今、PTSDで苦しまれているひともいることなど、これからも息の長い支援が必要だと考えさせられると同時に、この地で災害が起きた時の準備を真剣に考えないといけないと再び思う場となりました。
古賀義行先生の今回の講演はとても素晴らしく、もっと多くの方々にも聞いてもらいたいと思う内容でした。
また講演後の会場から「災害時医療現場を考えるときに佐賀県にはドクターヘリがない。佐賀県独自のドクターヘリの導入の早期実現を望みます」という意見が出ていました。
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サガン鳥栖の順位を言う時に暫定という文字がついていたけれど、それもついに今日消える。サガン鳥栖の試合は今日はなく、J1昇格争いのライバルとしては札幌の試合もないが、その他8試合が行われ、ライバルの千葉、徳島の試合はある。結果はどうだろうか。暫定の文字が消えた時、鳥栖は3位か4位か5位か。
サガン鳥栖とは関係ないけれど、なでしこ日本代表の川澄さんの文章は大好き。よく毎日こんなに楽しいことが書けるなぁと感心します。写真も変顔ばかり(笑)。しかもあんなに人気者になったのに毎日ブログは更新される。気取ってないしステキね☆川澄さんのブログhttp://nahomi-kawasumi.net/おすすめです。元気が出るよ(^_-)-☆
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「平山醇左衛門って誰?」と武雄のひとでも言います。もっとみんなが郷土のことについて知ったほうがよいと思います。学校でも郷土史をもっと詳しく教えて欲しかったなぁと思います。僕が4年生の時に、佐賀県について学ぶ授業があったのは覚えていますが、特に武雄に特化して学ぶ授業はなかった。ぜひそういう資料を作って武雄の小学校とかで授業をしてほしいなぁ。
武雄の歴史から全国へと繋がる歴史の授業があると面白いと思いますし、その題材としては平山醇左衛門は最適のひとりです。
佐賀鍋島、そして武雄鍋島のために死んだひとりの若者のお話です。
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まだ僕たちは何も掴んではいない。負け星の倍の勝ち星を継続するためには次の試合も勝たなければならない。しかも拮抗したJ1昇格争いにおいては引き分けすらも負けに等しい。
現在暫定3位http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html。この暫定という文字は今週28日に8試合が行われる(サガン鳥栖はお休み)ことで取り払われる。J1昇格争いのライバルたちの成績も気になるが、とにかく次の相手に確実に勝つこと。次節はつい先日6‐0で勝ったファジアーノ岡山とアウェーで。大差で勝った相手だけに慢心のないように。ここでポロッと負けることがあれば一気に苦しい立場に追い込まれる。引き分けでも、だ。まずは選手のみなさんには今日明日くらいはゆっくりしていただきましょう。
僕らも勝って兜の緒を締めろと言いたいところだけど、そこはサガン鳥栖サポーター。やっぱりニヤニヤしちゃうよね〰(^^♪(^^♪(^^♪
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現在4位のサガン鳥栖http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html。実際は試合数が1試合多いことを考えると実質5位か6位。そしてJ1昇格圏内の3位との勝ち点差は最大4点と考えると明日の試合は負けられないどころか引き分けすら出来ないところ。8月14日の今季J2リーグ後半戦に入ってから負けなしのサガン鳥栖。順位も順当に上がり一時はあきらめかけていたJ1昇格という目標が再び自分たちの目前にぶら下がってきた。そして明日は10位の湘南ベルマーレとの試合。サガン鳥栖はなんとなく苦手なチーム。今季の前半戦も攻めながら0-1で負けています。そして明日はブリヂストンデー。毎年1万人以上の観客動員が見込まれる試合で負けるわけにはいきません。とよくこの表現が使われますが、サッカーの場合、勝てば勝ち点3、引き分ければ勝ち点1です。後半戦に入り負けなしのサガン鳥栖の成績は5勝2分けです。明日の試合、もし引き分けると5勝3分け。これは勝ち点計算だと18点。6勝2敗でも勝ち点18。つまり2回負けたのと同じ勝ち点になってしまうのです。このようなことですからJ1昇格争いをしている中では引き分けも負けに等しい。確実に勝つことが求められます。現に前節大分との試合で引き分け、他のライバルが勝ったために昇格争いではやや後塵を拝しています。ここでまた一気に有利に進めるためには、明日の湘南戦は引き分けでもダメで確実な勝利、勝ち点3が必要になります。ぜひみんなで応援を!
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昨夜は鳥栖スタジアムでオリンピック最終予選が行われました。日本代表対マレーシア代表。サガン鳥栖のホーム、僕らの聖地鳥栖スタジアムが全国放送で映っている。しかも22500人の満員の観衆。響き渡る「ニッポン」コール。大歓声とため息。テレビで見ても大感激でした。みんな「鳥栖スタジアムっていいね。サガン鳥栖の試合も見に行ってみようか。」って思ってくれたかな。そうであることを願いながら、日本代表よりも画面に映る鳥栖スタジアムの様子ばかりに目がいってしまっていたかいぼーでした。よかった。同じ思いで撮られた画像がこちらにありますのでどうぞご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=4ksjzK3UsIQ&feature=share この方、嬉しいことに別作品で武雄の大楠も紹介されています。
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先日、中学生までの卓球大会を初めて見に行きました。僕自身は卓球は勤務医時代に2年ほどハマッたことがあって、当時その病院に出入りしていた製薬会社の方々で大学まで卓球部だったというひとたち(2名)に習ったりもしました。前陣速攻なんて言葉もそこで知りました。たまにテレビで全日本レベルや世界卓球などを見ることはありましたが、今回の地元の小学生から中学生までの大会は、これがまた大変面白かったです。誉めて伸ばされる小学生の試合は、誉める誉めまくるコーチを見るのが楽しかったです。中学生になると選手の中には型が出来ているひとや駆け引きの妙が見られたりと、思わず「へぇ~」と感心することもありました。卓球の世界はサッカーとは違うものでしたね。あ、でも中学までしていた剣道とは少し似ているようにも思いました。
その中でもひときわ目立ったのがオーイオーイ君。相手と対峙しているとき「オーイオーイ」。ポイント取る度に「オーイオーイ」。相手のスマッシュがオーバーして球を会場の隅に拾いに行くときも戻ってくるときも「オーイオーイ」。集中しているんです。で、この「オーイオーイ」が出ないときがあるんです。それはポイントを落としたとき。その時だけシーーーン。眉間に皺を寄せ黙っています。本人は真剣なんだけれど見ていて本当に面白い(失礼)。そして冷静なんです。勝ち上がった時に隣りでライバルも試合していたのでしょう。時々両隣の選手のプレーも見ているんです。隣りの試合の球が飛んで来た時、それを拾って選手に渡す時、知っている選手だったのか「ニコッ」と笑って球を渡していました。後で知ったのですがこの「オーイオーイ」くんは九州代表にもなる選手だとのことです。さすが。
その隣でも小粒なんだけれど見応えのある一戦が行われていました。両者の実力は拮抗しています。小粒といったのは両者ともに身長は高くなくしかも痩せてる選手同士でした。片方は丸坊主くんでポイントを取ったら「オイッ!」と小さく叫び、もう片方はめがねくんでガッポーズをして「シャーッ!」と言います。めがねくんがやや強くてポイントを連取し気持ちも乗ってきた時、丸坊主くんがすぐに次のプレーに移らずおもむろにタオルで汗を拭き始めた時のことです。集中していためがねくんはその場で飛びあがり、背を向け天井を見上げ、大きく「フーーーッ」と息を吐きました。そして振り返り台の方に戻ると丸坊主くんも構えました。その瞬間、めがねくんが今度はタオルを取り汗を拭き始めました。心理戦、駆け引きですね。すごく面白かったです。
他にもカットマンくんで相手がジレてきていると思うのだけれど自分が耐えられずスマッシュを打っては失敗して自滅していく子なんかがいて、ちょっと違うやろう、と心の中で笑ってしまったり(*^_^*)卓球詳しくないのでそれもありなのかもしれませんけどね。
みんなどんなに成長していくのでしょうね。楽しみです。またいつか見に行こう(^^♪
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「正義が通らない社会に住みたくない」なんて過去にこのブログでも言ったような気がします。その後いろいろ経験して「正義って立場によって違うんだな」「僕にとって正義でもあのひとにとっては正義ではないこともあるんだな」などとちょっとは大人になった自分。そして本当に私利私欲なく正義のために行動しているひとを見ると「この人はすごいな!」と思います。大抵のひとは「正義」を振りかざしながらもどこかに私利私欲がありますね。もっとひどいひとは私利私欲を正義という言葉にすり替えて行動しているひともいます。あるいはもともと正義だったかもしれないけれど結果私利私欲になっちゃったのかなと思えるケースも。そして僕が正義を振りかざせない理由は計算しちゃうことです。ちょっとのマイナスだったらいいけれどすっごい大きなマイナスになりそうだったら行動しない。そんな自分に僕の人間としての大きさの限界を感じますね。そしてそんな自分を嫌いではないんです。正義ではないけれど僕にとって正解かなと思うからです。でも、損得抜きに正義のために行動できるひとはすごいと思います。そして僕が嫌いなひとは、私利私欲で動いているのに正義を振りかざすひとです。しかもそれは自分自身もごまかしながら、ね。
※難しいなと思うのは「正義」の行動がそのひとにとってプラスになると、それは純粋な行動とは取られなくなる可能性もあるということ。プラスになっていいんですけれど、そこについての表現が上記の文章では上手に表現できていません。すみません。朝のちょっとの時間で書く文章としてはそんなところです。だったら書くなよ、というご意見もあるでしょうが、でも今朝はなんとなくこれを書きたかったのです(笑)。
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