″ばってんがサイト″に投稿した上記の内容の記事に対してそこそこの反応があっています。広いエリアから観客を集めることを考えるより、まずは徹底的にローカルな活動をして地元だけで十分な観客動員のできるチームにすることの必要性を書きました。また実際、世界には鳥栖市より小さい都市でそのようにして強いチームを作り上げているところがある、ということも書きました。よろしかったらご覧ください。
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佐賀を拠点に九州ですごく大きな勢力を誇っていた龍造寺氏。そしてその重臣だった鍋島氏。どのような理由で、そのような段取りで龍造寺から鍋島へ支配権が移ったのか。
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「アジア・フォーカス・福岡国際映画祭2011」が9月16日から25日まで新駅ビル・JR博多シティ内の映画館「T・ジョイ博多」て行われます。アジアの映画は時々見るとほっとします。一口にアジアと言っても広いですし人種もかなり違いますが、情感は欧米より近い、というか共感できる自分でありたいと望む自分に気づきます。欧米の生活感情よりもアジアの方に近くありたい、そんな気持ちが僕の中にはあります。日本が好きですがアジアも好き。そんな想いが思う存分できるのがこのような映画祭だと思います。行きたいけれどなかなか行けないだろうな。行けたらいいなぁ。そしてこのホームページには上映作品の紹介に予告編があります。数分の映像もあるので触りは楽しめます。また日本監督としては荻上直子氏の特集。「バーバー吉野」「かもめ食堂」「めがね」など独特の空気感を持った作品を作られています。どれも好きですが特に僕は「バーバー吉野」が好きです。うーん、「かもめ食堂」も良かったなぁ、小林聡美さんが。
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原発の本を片手にもう一方の手には池上永一著の「テンペスト」という日々が続きました。沖縄好きにはたまらない琉球王朝最後を描く超娯楽大作です。芝居がかっているのはこの「テンペスト」という題名そのものがシェイクスピアの「テンペスト」に因むものだからのようです。
舞台にもなり、現在はNHKで放映中。今からでも間に合いますから、ぜひ本の方から読んで、テレビでも楽しんで見てください。内容は重くないです。というか軽いです。ですから気楽に読んで楽しんでください。
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いじめられるひとがいると「そのひとにはきっといじめられる要因があるのだよ」とまずはいじめられているひとを問題にする発言がよく聞かれるけど、それはあまりにもかわいそうです。どんな要因があろうともいじめをする方が問題です。他人の気持ちになって考えることが出来ないひとが増えていますが、原因は本を読まなくなったことにあるのかなぁ、と思います。たくさん読書をするといろんな疑似体験が出来てひととしての幅が出来ますよね。みなさん、読書をしましょう!
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世界中でいろんなことがあり過ぎて、これだ、と一点に絞れず、それで書くことが思いつかないという、そんな週明けです。
まずノルウェー。悲惨過ぎて、凄惨すぎて、言葉になりません。90名以上のひとを殺し、それで最高刑が懲役21年!?
中国高速鉄道事故。造ったひとたちが「乗らない」と言っていたそうで、何!?多くの方々が犠牲になりました。
人の命が軽い。
そういう意味で日本。これらの事件と同列で扱われたくはないでしょうが、原発関連はどうでしょうか。地震国日本にある多数の原発。一度大きな事故がおきれば数十人の命の犠牲では済まないことはわかっています。我が国はひとの命を軽んじてはいないでしょうか?他所の国から見れば日本も変ではないとは言えないかもしれません。
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放射能は県境に関係なく飛散していくので、そもそも福島県産ということで縛りをかけるのはおかしいと誰もが思うところです。風向きにもよるでしょうが普通の感覚なら福島原発から半径何十キロ圏内、あるいは何百キロ圏内ですよね。それができないのは国が地方行政任せにしている、あるいは指示が遅いからです。県境を超える問題は国が責任を持って行動しなければなりません。
放射能汚染は福島県内に留まらず広い地域に起きています。可能な限りあらゆる流通物の放射能汚染レベルを調べ、そして表記することが大事です。昨日書いた小出さんはR指定をすればいい、ともおっしゃっています。放射能汚染レベルが低いからといって安全だとは絶対言ってはいけないとおっしゃる一方で、放射能に対して感受性が低い60歳以上なら食べてもいい、という「R60」などを設定してはどうか、ともおっしゃっています。放射能に低レベルで汚染されていても、放射能に汚染された地区の一次産業を守るためにはそのようなことも必要ではないかということです。ただ、本当にそれを60歳以上のひとしか食べないのか、特に子どもの口に入らないのか、ということについては心配ですけどね。
みんなで知識をつけ知恵を出し合ってこの国難を乗り切りましょう。そして国および電力会社はデータを隠すことが国民の不安を大きくしているということを学ばなければなりません。正確なデータが提供されれば国民は学び、正しい方法の選択が出来ると思います。
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「このままだと海外に拠点を移さざるをえない」などの理由で原発の早期再開を要望する経済界。経済界のひとたちも日本国民です。日本国民であれば日本国の安全のためにもうちょっと慎重になれませんか?原発は安全ですか?経済が成り立たないと困るのは国民だろうとお考えでしょう。でもそれは経済至上主義の方々だからそう考えるのであって、そうでないひとたちは経済より安心、安全な暮らしが大事です。電気がないとそれは困ります。ですから原発以外の発電を優先して電気を賄うことを考えましょう。そんなに途方もなく無理なことではないのですから。しかも僕も一気に原発廃止とは思っていません。昨日、細野原発事故の収束及び再発防止担当もおっしゃっていましたが、今後新たな原発を造ることはないでしょう。そうすれば安全と思われる原発は稼動させながらも耐用年数がきたものを順次止めて行く方向性で行くでしょう、と。
昨日、小出裕章氏のベストセラーになっている「原発のウソ」(扶桑社新書)を2時間で読破しました。6月1日発行なのでとてもタイムリーな内容で、今福島原発がどのような状態で今後、どのようなことが心配されるのか、また原子力発電とはそもそもどんなものなのかの概要がわかります。そして今、小出氏がさらに7月15日に発行した「原発はいらない」(幻冬舎ルネッサンス新書)でさらなるタイムリーな話と原発について考えさせられながら読んでいます。内容については原発推進派、反対派など見方によって賛否両論あろうかと思います。
小出氏ははっきり「原発はいらない」「原発がなくても電力には困らない」「原発がエコはウソ」と言い切り、その根拠を説明しています。危険極まりないだけでなく、環境に対しても二酸化炭素排出削減にも寄与しないし、海水温は上げるし、そもそも燃料となるウランの埋蔵量そのものが少なく、石油より先に枯渇しそうだし、そのために高速増殖炉や核燃料サイクル計画などと、現在でも計画通り行かずに頓挫を繰り返している、あきらかに現在の技術では綱渡り状態のものにものすごいお金をつぎ込んで、でも実現のメドは立っていない。電気料金も世界で見れば高い。これも原発を推進してきた結果だと説明。
そして問題は原発を止めていくのにも多くの専門家の叡知とお金と時間が必要だ、ということ。これも昨日細野原発事故の収束及び再発防止担当もおっしゃっていました。福島原発事故の今後とともに全国の原発で出ている核のゴミをどうするかはとても大変で難しい問題です。
何よりも大切なことは、これから生まれてくるこどもたちに対して安全な環境を残していくことです。経済界のひとたちも、経済の大切さもわかりますが、それ以上に大切なひとのこころに重きをもって今後の行く末を見てほしいし、要望してほしいと思います。
原発推進派の方の本も読まなければとは思いますが、このようなことは、慎重を期せば、危ないと言っている方の意見を尊重した方が良いな、と本能的に思います。みなさんもご自分で見たり聞いたり読んだりしてご自分のお考えで判断なさることが大切です。
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澤さんにしても、「引退」をほのめかしてもいいくらいの状況で、すでに目標は「五輪の金」と。
みんな純粋にサッカーが好きで、めぐまれない環境でも懸命にやってきたんだなぁ、と思います。
そんな彼女たちのプレーを実際に見て、応援したい。そう思います。
さてではどこで彼女たちのプレーが見られるのでしょうか?
で、私たちがどこで彼女たちの試合が見れるかと言うと、福岡には福岡Jアンクラスというトップリーグ所属のチームがあり、そこがホームで試合をするときに見ることができます。ちなみにINAC神戸戦は11月20日です。これはちょっと見てみたいですよね。あー!この日はサガン鳥栖がベアスタで北九州と試合だ!かぶっとぉ(-"-)
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セシウム137は半減期約30年。で、このセシウム137に汚染された稲わらを与えられた牛の牛肉が全国に流通して問題になっている。セシウム137は筋肉に分布するので牛肉は汚染されているというわけです。で、先ほど述べたセシウム137の半減期約30年というのは物理学的半減期で、体内に取り込まれた際には代謝が働くために、こどもだと2カ月、大人は90~100日が半減期だそうです。これを生物学的半減期というのだそうです。それでも、こどもで2カ月放射線を体内から被ばく(内部被ばく)すれば問題だろう、大人で90から100日の内部被ばくは大丈夫なのか?という話になろうかと思います。
そして僕もそうでしたが、半減期が長いものが性質が悪い、と思っていましたが、もちろん自然環境に対してはそうですが、こと人体に関する影響は半減期が短いものの方が確かな影響を与えるようです。代表がヨウ素です。ヨウ素は半減期は8日。これは子どもが内部被ばくすると甲状腺がんのリスクがあることはチェルノブイリ原子力発電事故で証明されています。これは年齢が小さければ小さいほどリスクが高くなります。半減期が短いものの方が放出エネルギーが強いので注意が必要なのだそうです。
チェルノブイリのときは牛乳が規制されず多くのこどもたちがヨウ素に汚染された牛乳を飲んだのです。福島原発事故後に牛乳が大量に廃棄される映像を見ましたが、あれは仕方のないことだったのです。また野菜の葉や水道水にも溶け込みましたよね。日本ではヨウ素が検出された段階で即座に規制が取られたので、そういう点ではなんとかうまくヨウ素による被ばくは防げたのかなと思っています。
そしてまた100mSVより低い線量ではがんを引き起こす科学的証拠はない、ということで、今のセシウムに汚染された牛肉を食べたからといって、がんを引き起こすレベルの内部被ばくをすることは考えられないので、心配はいらないと思います。
問題にすべきは、そのように基準を越えたものが流通してしまった体制です。報道される側もむやみに国民に不安を与えるのではなく、何が問題なのか論点をはっきりさせて報道することが大切と思います。
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