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先日、小学校で防煙教室を行いました。毎年6年生に行っています。

 たばこが身体に及ぼす影響について説明します。こどもたちが不思議に思うのは、これだけ身体に悪いとわかっているたばこをなぜ売っているのか?ということです。そして受動喫煙による害の話もします。

授業が終わった後数名のこどもたちが駆け寄ってきて僕に聞きました。「これまでたくさんお父さんのたばこの煙を吸っていたけれど、これから吸わなかったら僕だいじょうぶですか?」

たばこを吸うひとは他人に対する影響をあまり考えない傾向にあります。その子たちに「お父さんと自分たちのためにお父さん、たばこ止めてもらえないかなぁ?」と聞くと「お父さん。僕の言うこと聞かないと思う。」と返事が返ってきました。

自分の身体に対しては自己責任で吸っても合法なので良いとは思います。でも受動喫煙させてしまうことは他人に悪影響を与えてしまいますし、健康増進法という法律にも違反しています。ましてや日常よく見かけるたばこのポイ捨ても大迷惑です。歩きたばこもすれ違い様に受動喫煙させられてしまいます。

たばこを吸うひとは受動喫煙は絶対にさせないという環境に身を置いて吸ってください。そしてこどもの目に触れるところではたばこを吸わないでください。お願いします。

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