まだ県民に対する説明会もしていない段階で古川佐賀県知事は玄海原発2号機、3号機の再開を容認する発言をなさっている。
僕は国の安全宣言はもちろん納得できないし、これはどこまで話し合っても納得できないかな。だってまだ想定外の事態において原子力を制御できる力を現代人は持っていないのだから。で、僕だったら国に要望することは、今後目標を立てて脱原発路線を宣言してもらうこと、玄海原発1号機の廃炉、3号機(プルサーマル)は当面再開しない、の3点。プルサーマルは自分なりに勉強してみてやはり問題ありです。ということは再開するにしても2号機のみ。
知事が全国どこよりも早く再開する目的があるとすれば、これは完全に憶測ですが、苦しい佐賀県の財政事情に考慮してのことかなぁと思います。でも僕はそれも県民に考えさせた方がいいと思うのですがいかがでしょう。
また今日の佐賀新聞には橋下大阪府知事が、古川知事が再開を容認する姿勢と報じられたことに対して「信じられない。徹底検証もせずに、判断できるのか。」と述べ、また「国民はそんなにばかじゃない。佐賀県民には頑張ってほしい。」と話された、とある。またまた他県のことに対して発言されているのは可笑しいが、でもこれは日本全国どこのひとでも他人事では済まない、決して玄海町と佐賀県だけで決定して良い問題ではないと思います。慎重な議論と展開を望みます。
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『負けるわけにはいかない試合』と『勝たねばならない』試合があるとすれば今日は後者だ。首位の栃木SCと4位サガン鳥栖の勝ち点差は3。つまりひとつの勝利差。そして得失点差はともに+10。勝てば自動的に栃木SCより順位は上になる。ということはJ1昇格圏内の3位にはなるということ。今日の試合は間違いなくサガン鳥栖にとって序盤戦のヤマ場だ。目の上のたんこぶ的な存在になった栃木SCに今夜はホームで確実に勝ちたい。クレバーに行きましょう!
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サッカーダイジェストの『戦国J2大研究』の企画は嬉しかったですねぇ。特に栃木SCとサガン鳥栖が高評価。早坂にいたっては記者により選ばれる優秀選手で最高得票。そして1面すべてを使った早坂のインタビュー。東京ヴェルディの川勝監督からもサガン鳥栖に対する感想は素晴らしいものでした。2年前のサガン鳥栖とアビスパ福岡とのダービーの解説をしたことがあるそうだけど、あの頃でもJ1の下位チームよりもレベルが高かった、ともおっしゃっています。
昨日はSTSの『かちかちワイド』そしてNHKのサガン鳥栖コーナーにて25日ナイターであったFC岐阜との試合(2-0)勝利を堪能した。もっともっと点が取れたみたいだけれど、今季のサガン鳥栖は得点力とともに、いやそれ以上に守備陣の素晴らしさが現在の好成績の要因だ。20チーム中得点5位、失点(もちろん少ない方から)1位。
現在4位。上を見れば栃木と千葉には1勝差しかない。得失点差で栃木と並んで優位に立っているサガン鳥栖は勝ち点さへ並べば自分たちが上に行ける立場だ。そしてその首位栃木との試合が明日なのだ!わぉ(^o^)丿☆″
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本当に優秀な理想とする政治家は『声なき声をも拾うひと』だと思っています。声なき声とは、様々な理由で声を出すこともできずに苦しんでいる、思い悩んでいる、不安に思っている、ということです。
でも実際、現実の政治家さんの多くは『声なき声は声じゃない』とのご判断のように見えます。ひとは賛成する時は「あなた、いいですよ。」「応援します。」などと喜んで言うものですが、反対の時は余程勇気あるいは確信があるひと以外は黙っているものです。
それでも自分たちの代で我慢できるものはそれでもいいと思います。自分たちさえ耐えればいいのですから。
しかし、原発問題は違います。今後1000年間に影響を及ぼすことです。今、この問題に黙っていることは間違っています。とはいえやはり声に出せない人たちは多くいるのです。
僕は賛成、反対抜きにして現実を見て、考えようとしています。そこで僕が思うことは
国が自分たちで制御できないものを扱っているのではないかという不信
それゆえ不測の事態が起きた時に状況をリアルタイムに把握する能力がなく、近隣住民に即座に的確な対応を指示できないのではないかという不安
それでも原子力発電でなければならないのかという疑問
があるのです。
佐賀県および隣県(原子力災害が起きた時に影響が及ぶと思われる、本当は隣県に限らず国境だって超えちゃう問題)自治体の方々も含めてみなさん、これらに対して責任ある答えをお持ちの方はほとんどいらっしゃらないと思います。であれば早急に結論を出してはいけません。住民説明会という形が取られないことにも不信感が大きくなっています。国や県は、住民ではこの難しい問題は理解できず、正しい判断はできないとお考えでしょうか?自分たちの代で責任が取れないことです。そして声なきみなさんも黙っていることは認めたことになります。少しの勇気を出して、小さな声でいいですので周囲にこの話題で話をしてみてください。今、このタイミングで慎重にみんなで考えましょう。
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今日はサガン鳥栖試合の日。相手はFC岐阜。今季のJ2は順位に関係なく力の差のないチームばかり。今季のJ2を勝ちぬくのは頭を使ったチームと思っている。上位に居れば研究されるのは当たり前。で、相手がそう来ることは予定済みとしてさらなる対応を準備しておくことが必要。ここ3試合のサガン鳥栖は自分たちの実力を信じてガチンコ勝負を挑み、なので内容はそこまで悪くなくとも結果が得られていない。理詰めの中での戦力のオプションを多く用意しておくことが求められる。誰が出てもそこそこのハイレベルのパフォーマンスが出来るのが今季のサガン鳥栖の武器なのだから。知恵を絞って全力で目前の試合のひとつひとつを確実に勝って行こう!それから本日は土曜の19時からという絶好の試合時間。多くの観客動員を望みます。そういう私は佐賀県医師会定例総会のため欠席です(>_<)みなさん、応援よろしくね~♪
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今日の佐賀新聞の記事を見てちょっとびっくりというかがっかりしました。26日に行われる原発説明会。県民参加は7人の予定で開催場所や参加者は公表せず、報道陣の現場取材も認めない。地元広告代理店がリストアップした十数人を基に、特定の地域や年代、推進・慎重の意見に偏らないように人選。放送でカバーできる世帯は県内約31万世帯のうち約11万6千世帯。ユーストリームでも配信される。
これで県民に説明したことになりますか?しかもこんな状況で7人に選ばれてこの話を受けるひとってどんなに勇気のある方ですかね\(◎o◎)/!僕だったらイヤです。責任重大過ぎですもの。そして国はもっと真面目にやってもらえませんかね(-"-)政府の諮問を受けた委員会での議論の様子を10時間ほど生中継したドイツ、国民投票したイタリアなどと比べて日本は行政サイドの覚悟が見えません。大事な問題ですからしっかりと透明性のある形で議論しましょう。県もこんなやり方を受け入れてはダメです。もちろん市町そして県民からもがんがん意見しましょう。
しかし暑くなってきましたね。電力のありがたさを感じます。おっとPC画面の明るさも調整しなきゃ!
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「記録するだけで体重は減らせるか―医師の実践」という題で佐賀新聞HP上の『ばってんがサイト』に僕の記事がアップされました。今回は3~4回の連続もので4年半前から現在までを書いてみたいと思っています。「記録するだけ・・・」は第1回目の題で、毎回題は変わります。自分なりに体重を減らす、というよりメタボを解消する手段がわかったような気がします。毎日のように患者さんから「体重を落とすために運動したいけれど膝や腰を傷めていて(運動ができないので)体重が減らない」という訴えを聞いています。そして体重が増えるとますます膝や腰に負担がかかる悪循環。でも膝や腰が痛くても、膝や腰に負担をかけずにメタボ解消に向けた運動はできます。日々の診療の中でも説明していますがおひとりおひとりに対してそれをしていると時間がかかって仕方がありません。なので、その辺りまで文章で書けたらいいなぁと思いますが、実際に目前で指導しないと難しいですよね。まぁ、まずは乞うご期待(*^^)v
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僕も国が佐賀県民に対して行う原発県民説明会に県民の参加人数が5人程度という記事を見て『あ、これは役目済ましだ』と思いました。古川知事はこれでも納得のようですが、県民はとても納得できないと思います。確かにCATVやネットを通じては見れるのですが、それを見ていたひとたちの疑問や不安がどの程度受け入れられ、考慮されるのかはまったく分からない。「県民のみなさまの原発に対する疑問や不安は大変よくわかりますので、これからはより安全対策を重視しやっていきます」で終わりでしょう。それでは今までとなんら変わりません。県民は、県が腹を決めて、本当に納得して前に進める行動を期待しているんです。知事には「こんな説明会の在り方では納得できない。もっと真摯にやれ!」と言って欲しい。そういう気持ちが選挙の時のマニフェストに書かれていたと僕は理解しているんです。
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ホーム100勝目よりも目前の1勝が欲しい!
ここ3試合で2分1敗のサガン鳥栖。内容はそこまで悪くないが一番の問題は決定力。安全に行き過ぎていると思う。ゴールを積極的に狙うべし。思い切りの良いプレーさえすれば今のサガン鳥栖は他の面では大丈夫。自信を持って挑もう!
順位が5位なのはさして気にならないが、前回の結果で痛かったのは自力のあるFC東京がサガン鳥栖より上位にきたこと。ジェフ千葉とともに力のあるチームが自分たちより上位にいるのは正直きつい。だからこそそれ以外のチームには絶対に負けられないのだ。特に栃木SC。前回も北九州を相手にきっちり勝ち点3を取った。その前節に引き分けた鳥栖との差が出たと思う。そしてその結果首位に立ったのだ。6月29日と7月16日にホーム&アウェーで近い間隔で試合をする。ここで2勝。最低でも1勝1分。1勝1敗の5分ではダメだ。
その前に6月25日はホームでFC岐阜との試合。まずは目前の1勝を確実に取り、ついでにホーム100勝だね。
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そんなに遅くなるつもりはなかったのだけれど酒席での話が弾み気がつけば23時も過ぎていた。『あらら、最終便(佐世保行き)に乗ることになるとはねぇ』と思いながらも気分良くJR佐賀駅へ。そして23時35分発の特急に乗る。武雄に着くのは23時57分。半分起きてる半分寝てるの状態で肥前山口までは覚えている。『ハッ!』として起きる。『あ~寝てしまっていた』。いつもならこのタイミングでもうすぐ武雄なんだけど何か違う。外の景色が真っ暗なのだ。。。『あれ?トンネル?』『あっ!』と思った。『これは西谷(にしだん)峠のトンネルじゃないか!?乗り過ごした!?』案の定、永尾駅を通過する。『がーん。最終便なのに・・・』武雄がどんどん遠くなる。『停めてくれぇ・・・と言ったって、ここで降ろされたらタクシーもないしなぁ・・・』0時11分、有田で降りる。意外と降りるひとは多い。5人くらいかな。乗り過ごしたので追加料金を払う。280円くらいだったかな。で駅舎を出る。タクシーが走って行くのが見えた。そして駅舎の前には『タクシーが・・・いない。。。』駅を閉める準備をしている駅員さんに「すみません。タクシーがいないんですけどぉ」と言うと「(ちょっとの沈黙の後)・・・待ってくださいね。電話します。」・・・「お客さん。5分くらいかかるそうです。○○タクシーです。他のが来ても乗らないでくださいね。」「はい。。。」ついに駅舎の電気も消え・・・(他のタクシーどころか車はまったく通りません)。深夜の、しかもしとしと雨降る有田駅前『・・・静かだぁ』。と向うの暗闇から1台のタクシーのヘッドライトが近づいてくる。ドアが開くといきなり「お客さん。乗り過ごしましたぁ?」とニカッと笑顔のドライバー。「明日が休みだったら佐世保まで行って泊って明日帰るという手もあったでしょう。」『エエエーーッ!!!??? 明日帰るだなんてイヤだしぃ。。て言うかもう明日になってるしぃ。。。』ショボンな気分で武雄まで帰りました、とさ。料金は4700円くらいだったかな・・・・。
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