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2011.03.22 07:42 |  診療  |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

IT化の落とし穴

震災に会った診療所や病院で汚れたカルテをめくって診療する姿が映し出される。でもまだこれでも何とか使えますからね。電子カルテだとアウトです。オール電化もそうだけど電気がないとどうにもならんというのはいざという時に考えものですね。またバックアップをどこに置いておくか。いまはまだクラウドに置くにはセキュリティの問題で不安です。かいぼー医院も電子カルテは考えないではないのですが、いざというときは紙ベースよりも融通がきかない、という点がひっかかるのです。

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武雄市でも、被災者に、無料で旅館や、空き部屋を提供する人がいると聞きました。何年か前に、多久のゆうらくが閉鎖になりましたがあの、巨大な温泉施設を、国の補助で被災者に、提供するという動きは、ないのでしょうか?
written by 洋子 / 2011.03.23 09:00
洋子さん。コメントありがとうございます。武雄市は2000人受け入れということを表明しています。避難されてきた方々には可能な限り日常生活に近い生活をしていただきたいと思います。なので武雄市はホームステイをはじめとした様々な施設の活用を考えているようです。
written by かいぼー / 2011.03.23 09:19

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