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2011.03.31 07:54 |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

石川遼くんはすばらしい!

石川遼くんは今季の大会における獲得賞金を全額東北関東大震災の支援に寄付をすると表明。全額というのもすごいけれど、年間通して息の長い支援活動になるところがすばらしい。しかも獲得賞金だけでなく自分がバーディとったらさらに10万円。ゴルフのモチベーションを支援に持ってくるとはプロ選手の鏡中の鏡。僕の半分も生きていない彼が僕では絶対に真似のできない大きなことをしてくれている。遼くんに限らず、多くのひとたちの行動や言葉に被災者でない僕でさえ励まされています。ストイコビッチさんのこの映像と言葉。他にもたくさん、たくさん。がんばれ!ニッポン!

このブログもおかげさまで275万アクセスを超えました。ちょうど今年の1月1日に250万アクセスを超えたので3カ月で25万アクセス。年間100万ペースとなっています。明日から4月。春ですね。今後もよろしくお願いいたしますm(__)m(ぺこり)

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2011.03.30 07:59 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

サッカーが好きでよかった!

大震災後のサッカー選手の支援への頑張りは報道で多く伝えられています。そして昨夜はその大きな動きのひとつとして「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティマッチ」が行われました。電力に影響のない大阪長居の球技場から世界に向けて発信されました。前半は日本代表レギュラー組が力を発揮し、遠藤のFKと本田のパス、長友のセンタリングなど見どころは多かったですね。後半はカズが出てきてからはまさにカズ一色。20代の選手がほとんどの中を44歳のキングカズが会場全体までも支配する。『カズダンスを披露するとか言ってるけど試合終了後にでもするのかしらん』などと思っていたら、まさかまさかの本当に得点しちゃってのカズダンス。世界はともかく、日本中が沸いたと思う。本当にスーパースターだね。持ってる。もうこれが見られただけでこの企画は大成功!東北のひとたち(はたしてどれだけのひとたちが見れただろうか)にも『俺たちにも出来る!』と力を与えられたと思う。試合後のインタビューでJ選抜の監督を務めたストイコビッチの「がんばろう ニッポン」の言葉が胸を打った。彼は戦争で母国をなくしているので、東北の被災者の気持ちは良くわかると思う。それを感じさせる態度と言葉でした。サッカーはすばらしい!サッカーが好きでよかった!!昨日の試合のフォトへのリンクを貼っておきます。

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2011.03.29 08:08 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

ONE LOVE TAKEO

今みんなができることを探しています

すばらしい日本!

2011年4月2日 ここ武雄市でも東北関東大震災被災者支援チャリティプログラムが実施されます

10時~15時 武雄市役所前中央公園で

「チャリティフリーマーケット」

(写真は以前、市役所前中央公園で行われたフリマの模様です)

11時~ 市役所前中央公園集合

「武雄のこと知っと~ね? 長崎街道 武雄よかとこ まちあるき」

15時~ 市役所前中央公園集合

「桜山のてっぺんで 武雄バーガーをガブリ」

詳しくは主催のONE LOVE TAKEO さんまで

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2011.03.28 07:42 |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

落ち着いている 安定している

落ち着いている 安定している

原発に関してこのコメントを聞くたびに『その表現は間違っている』と感じるのは僕だけではないでしょう。基準を超えていて、でこの状態で現在維持されている、くらいなところでしょうから。

落ち着いている 安定している

このコメントの後に次々に報告される事実

安全サイドに置いた基準ですのでこれを超えていたからといって今すぐ健康に影響が出る値ではありません

安全サイドに基準を置くのは当たり前のことで、では『今すぐ』は大丈夫だとして、今後どれくらいの期間まで大丈夫ですか?

説明されることが原発の安全性と同じくらいあやふや。原子力はそもそもまだ人間の力では完全に制御できない。この事実がある限り不確かな危険性を持っています。どこまでを想定内としどこからを想定外とするのか。そもそも想定外なことが起きた時には今回のように大変なことになります。『めったにそんなこと起きないさ』で始まっているのが原発事業だと思います。これでいいのだろうか?

『基準が厳しすぎる』という言葉まで出てきているようですが、そんな言葉を聞くとますます「こんなひとたちに原子力政策は任せられない」と思ってしまいます。

ドイツでの市民運動(自然力発電普及を進める)をテレビで見ていて思ったのですが、一般家庭の電力消費は節約すれば自然力発電でもなんとかなるのではないか。全国組織でも地方でもいいので、NPOを立ち上げて、一般家庭は多少高い電気代にはなりますがそちらの方を使う。そもそも電気代は高い方が節電するのでひとの生活(人間教育)としても良いことと思います。で、自然力発電では追いつかないだろう工場や会社向けに今の電力会社の電気を使う。そうすれば原発に頼らなくてもできるかも、です。というか原発がなくても成り立つ社会の仕組みを真剣に考えるが良いと思います。

『めったに起きないさ』は『自分たちが生きている間はね』というかなり自分勝手な考えに基づいているように思います。子子孫孫のことまで考え、またこの地球は人間だけのものではない、ということも考えれば、もう少し謙虚に慎重に物事を考えられるようになると思います。

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2011.03.26 07:44 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

九州だJ!

震災復興支援チャリティマッチが各所で行われている。サッカーの場合は震災後速やかにリーグ戦中止の決定(4月23日再開決定)をし、サガン鳥栖もエリア内での募金活動やチャリティマッチを行うなど頼もしい活動をしてくれています。九州にあるプロサッカーチーム5チーム(サガン鳥栖とアビスパ福岡、ギラヴァンツ北九州大分トリニータロアッソ熊本)は「九州だJ!」と銘打って各チーム対戦のチャリティマッチを開催しています。サガン鳥栖はすでにロアッソ熊本とベアスタで行い、明日(27日)は北九州でギラヴァンツ北九州と、4月2日は福岡レベル5スタジアムでアビスパ福岡とを予定しています。プロサッカーの対応は大変すばらしかったと誇らしく思います。25日には海外組が多く帰国して中心メンバーとなる日本代表とカズやハーフナー・マイクのいるJリーグ選抜との慈善試合もあります。震災の影響で南米選手権への出場が難しくなったことは残念(ザッケローニ監督は特に無念でしょう)ですが、それも仕方のないことですね。震災に対するサガン鳥栖選手のコメントがありました。ここをクリックしてください。

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2011.03.25 08:04 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

みんなの気持ち

3月11日に東北の大震災があって、翌日は土曜日だったので、14日月曜日の朝を待って地元の医師会へ電話して「武雄杵島地区の診療所、病院の窓口で募金しましょう」と言うと速攻で各医療機関に募金箱が配られました。そして昨日集金。100万円以上集まったそうです。おじいちゃんおばあちゃんが率先して募金されました。用意された募金箱が缶だったので入り口が小さく、手にお札を握って出される方が多くて、しかし入らないので小銭に変える方もおられるとのことで急遽入り口が大きいものに変更しようとしているところで集金でした。お気持ちがありがたいですね。テレビを見て毎日泣いている。私たちで何とかしてやらんといかん。多くの患者さんからそのような言葉を聞きました。

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2011.03.24 07:49 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

嫌な医師

ジャンジャジャーン♪ 主催者である佐賀新聞社はかなり悩まれたようですが開催されることとなりました『第22回2011さが桜マラソン』。昨日参加通知書が届きました。

ナンバーカード見て最初に思いついた言葉が「嫌(18)な医師(14)」(笑)。いかん!それではいかん!ということで「一発(18)やったるでぇ医師(14)」ということにします(笑)。あと10日。ケガしないようにします!

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2011.03.23 07:54 |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

古川康マニフェスト2011を読んで

昨日「古川康マニフェスト2011」が発表されました。最近の政治を見ているとマニフェスト不信にもなるし、実際達成できているかどうかの評価を示されても「そうかなぁ?」みたいなことも多いし、またマニフェストに掲げてないことでも実際には国内外の状況で財政が厳しくなったり、今回の地震のように緊急で大きな課題が出ることもあるわけで。なのでマニフェストはまずはそのひとの政治家としての方向性、人間性を判断するひとつの資料として僕は見ます。また僕としては政治家は実行力とともに人柄を重視します。マニフェストではなかなかそこまで深く読みとることはできませんが情緒的なところを少しは感じることができます。さてマニフェストの中味ですが

約束1(安全・安心)にはまず、今回の地震・津波による原子力発電所の大事故を踏まえ、国と電気事業者に対し、津波の想定や耐震安全性の基準をはじめ安全対策全体を徹底的に総点検することを求めます、とあります。このことについては妥協を許さぬ強い決意で臨んでいただきたいと思いますし、実際マニフェストにも″強い決意で″と書いてあります。次に児童虐待やDVの根絶。そしてHIMAT(最先端がん治療施設)の整備、が書いてあります。HIMATについては佐賀県医師会も協力しています。

約束2(経済・雇用)については、稚拙なTPPへの参加表明には反対、とあります。また僕として嬉しかったのは、カチガラスがもっと佐賀平野に戻ってくるように取り組みます、というところです。僕は基本的には経済関係でものを言うひとより環境保全・環境改善を訴えるひとの方が好きです(笑)。

そういう意味では約束3(UD・福祉・健康)でユニバーサルデザインを大きく取り扱われました。佐賀県全体にもっともっとこの意識が入って行けばいいと思います。嬉野市ががんばっていますね。

約束4(文化・スポーツ)では、サガン鳥栖のJ1昇格を支援、とあります。マニフェストにこんなに取り上げられて僕は大喜び(笑)。サガン鳥栖の所属するJ2は4月23日に再開と報道されました。

約束5(情報発信)。ICT最先端地域にするということですが同時にICT一辺倒で行くと災害時には弱い部分もあります。クラウドも上手に使って情報のバックアップや緊急時にも使える対策もしっかり考えておくことが必要です。もちろん素人の僕がこんなことを言わなくても県庁にはITの専門家がいらっしゃいまして心強いです。情報発信力は古川さんが知事になられてからかなりアップしていると感じます。

約束6(教育・子育て)。土曜日も小中学校を開校する、と書いてあって、おっ!と思いました(笑)。

約束7(世界)。僕にはできないことです。お任せします。佐賀空港をどう使うかですよね。

全体的には納得のマニフェストです。佐賀県は災害も少ない、そして日本の田舎が残っている良い県です。経済発展や都市化することを目指さず、この良さを保ったままより暮らしやすい県を作って行ってほしいと願っています。

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2011.03.22 07:42 |  診療  |  生活 / くらし  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

IT化の落とし穴

震災に会った診療所や病院で汚れたカルテをめくって診療する姿が映し出される。でもまだこれでも何とか使えますからね。電子カルテだとアウトです。オール電化もそうだけど電気がないとどうにもならんというのはいざという時に考えものですね。またバックアップをどこに置いておくか。いまはまだクラウドに置くにはセキュリティの問題で不安です。かいぼー医院も電子カルテは考えないではないのですが、いざというときは紙ベースよりも融通がきかない、という点がひっかかるのです。

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福岡県医師会は茨城県の県北医療センター高萩協同病院を継続的に支援。場合によっては福岡県+他県で調整となる可能性もあり。

現在は福岡県を除く各県で計画的に交替で切れ目なく北茨城市立総合病院および北茨城市役所救護所を支援。風邪症状多く、インフルエンザの患者もいる。医療従事者もボランティアも大変疲弊している。必要な資器材については、現段階ではある程度薬などもある。食料、水などと防寒グッズ(カイロ場合によっては寝袋)程度で大丈夫そうとのこと。

割当表を見ると佐賀県第1チームは3月26日からとなっています。

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