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2011.01.31 08:09 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

今さらだけど言わせて

日本最高!!

ひとりで(静かに)叫んでいました、城山ホテル(鹿児島)で。

29日は九州医師会連合会が城山ホテルであり、その懇親会の後、大学の同級生、以前(といってももう8年くらい前になるんだねぇ)武雄担当で今鹿児島にいる某製薬会社のMRさんと飲食(これがあるので懇親会の席では飲食はセーブしようと思っていたけれどできず、それでもここでも飲み食いし・・・)、23時にホテルに戻り、温泉に入り、試合開始に丁度間に合いました。

内容によっては途中で寝ようと思いながら見始めましたが、もちろん眠れない。攻められているものの必死にがんばる日本代表。GKの川島!DFの長友!本田が大会MVPになりましたがこの2人もそれに匹敵する活躍でしたね。

そして報道でも言われているように誰となくみんなが頑張ったこのチーム。誰かのカバー、交代で出てきた選手が期待通り、あるいはそれ以上の活躍をする。リードされても気持ちが折れない。

極めつけが最後のあの李の決勝ゴール。ドフリーだと言ってもあの場面、ボールのポイントをしっかり捉えてのあのドンピシャのボレー。すばらしい!あの瞬間、城山ホテルでもどれだけのひとが静かに雄叫びを挙げたことでしょう。声は聞こえてきませんでしたが、窓から見ると部屋の明かりは結構ついていましたから、みなさん見ておられたことでしょう。

ザック監督の采配もすごかった!彼は名監督ですよ。

その後も興奮して1時間ほど眠れませんでした。翌日、鹿児島中央駅8時14分発の新幹線でいっしょに帰った先生も同じことをおっしゃっていました。帰りはずっと2人とも電車の中で寝ていました。

今回のアジア杯は初めから終わりまでで1本のサクセスドラマが出来あがる内容でしたね。そしてだからこそ日本国民がこのチームに熱狂しました。これまでこんなにアジア杯で盛り上がることはなかったと思います。そして今大会の優勝は次回のアジア杯の予選免除とともに次回のブラジルW杯の前年に同じ会場で各大陸間チャンピオンが参加して行われる、まさにW杯の前哨戦、コンフェデレーションズカップに出場する権利も得ました。今年7月にはアジア杯の南米版、コパアメリカにも招待され参加します。

若い日本代表がこれからもっと多くの選手が参加し、活性化し、切磋琢磨しながら世界の中で強豪と言われる国の仲間入りができるようになることを期待します。

そして今野。いぶし銀の活躍で全試合出場。FC東京所属のこの選手は今季J2でサガン鳥栖とも戦います。

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2011.01.29 08:20 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

声援よろしくお願いします!

今夜(30日0時~)アジア杯決勝ですね!オーストラリアとの試合はなかなか苦戦することと思います。藤本や柏木がどんな使われ方をするでしょうか。また吉田は今回は冷静に強いプレーができるでしょうか。注目です!

そしてこちらも注目!! サガン鳥栖は今、中津江村でキャンプをしています。いつもより寒いところでキャンプをするのはなぜ?と思いますが、周囲には何もなく、サッカー漬けでチームが一丸になろうという趣旨でここでやっていると思います。そしてその模様がJ`sGOALでアップされました。インタビューは動画です。まずはユン監督、そして岡本選手豊田選手室選手。選手が今回も入れ替わり、むしろ岸野前監督の色がまったくなくなりスッキリした感があります。豊田選手も言っていますが、今季のサガン鳥栖には昨年以上の声援をよろしくお願いします!!!

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2011.01.28 08:18 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

全種目締め切り\(◎o◎)/!

4月3日の″さが桜マラソン″はハーフ、10キロ、3キロ、ジョギングの4種目がありますが、もう全種目が定員に達し、申し込みを締め切った、とのこと。まだ2カ月以上先なのにですね。

僕もやや右足背外側を傷めているものの、ランニングシューズを購入し、走るのには問題ない状態です。週に3日ほどは10キロ走っています。ランニングシューズは初めて買いましたがいいですね。靴の先端まで底のラバーがついていて、最後まで地面をとらえてますし、それよりも走っていて靴底のクッションが素晴らしいです。ふわふわ飛んでいるみたい。傷めた足も走りながらも治ってきています。タイムは伸びませんけど・・・。

一昨日は朝日小学校から中野の交差点に向けて走っているときに後方から走ってきたひとに抜かれました。競争ではないし、こちらもあちらも同じペースで走っていますから、僕とそのひとのペースが違うというだけのことですが、抜かれるということはなんか悔しいですね。しかも僕を抜いた後もペースはそんなには違わないのでずっと僕の前を、でも徐々に距離が開いていくという寂しい気持ちを持ちながら走りました。とともに真っ暗な中を走る人と人ということで連帯感も勝手に感じていました。

まだ2カ月以上あります。故障しないよう気をつけながら走り続けたいと思います。

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2011.01.27 07:40 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

どがんかせんといかんね

さして日常生活の中で触れられることもないので、見て見ぬふりをしているものの、でも気になっているのが競輪事業。で、昨日のこのyahooニュース。16年にはすべての競輪場(46か所)が赤字に、と経済産業省が試算したとのこと。僕も市町村合併協議会の際に武雄の競輪事業についてお話を聞きました。ふるさとダービーを開催する年度は黒字で、それ以外は赤字。基金を取り崩しながらやっていて、でもその基金ももうあまりない、という話でした。ふるさとダービーは国内で年間開催数が決まっていて全国の競輪場からたくさん手が上がるので毎年は開催できないとのことでした。素人の僕は『じゃ、やめたらいいじゃないですか』と言ったら『やめられない』とのこと。やめるには残っている基金ではとても足りないすごい大きなお金が必要なんです。しかも競輪に関わって生活しているひとが武雄にはたくさんいらっしゃる。

どがんかせんといかんですね。

競輪の売り上げを伸ばすにはどうしたらいいのでしょう。まずは地元の競輪選手をみんなに知ってもらって応援するようにすればいいと思います。ボートの10分の一の広報予算だ、という話を聞きました。ボートの宣伝は派手ですよね。呼ぶタレントさんも僕でも知っている人レベルだし。対等にはできない。となると地元の選手たちを″おらがスター″として盛り上げて応援する。その熱狂ぶりが面白楽しく周辺地域に波及していけばいいかなぁ。サポーターですよ。武雄の競輪選手サポーターTakeontino(タケオンティーノ)″

それから競輪の売り上げにはさして効果はないかもしれませんが、競輪場をもっと身近に感じてもらうには競輪場でのイベントを増やすこと。ワールドカップのパブリックビューイング以外でも画面を使えば映画とかもいいんじゃないかなぁ。この近辺には映画館がありませんからね。広い空間を活かした舞台、演劇など他にも有効活用する術はあるんじゃないでしょうか。もっと気軽に多目的に使えるといいなぁと思います。民間に貸し出しも含めて。で、たまには競輪とタイアップする企画も。普通の人も来やすいナイター競輪とかはどうですか?(騒音とか治安の問題がありますか?)

それとこれはマイナス方向の考えではありますが競輪事業をやめやすいよう中央へ働きかける。

素人が競輪事業についてちょっと述べてみました。考えているデータも市町村合併協議会当時の状況からですしね。そして不可能なことも言ったでしょうか?いずれにしましても、声を大にして言います。

がんばれ!武雄競輪!!

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2011.01.26 07:52 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

ジェットコースターマッチ

もぉ、昨日というか今朝というか、アジア杯準決勝、日本対韓国。終わった瞬間、全身に力が入っていたからか眠いからかわからないけれど疲れをどっと感じました。こんなに疲れた試合は久しぶりだぁ。『アッ!』『ウッ!』『オーッ!』とサンドバックのように僕の心臓や脳、そして全身の筋肉や内臓は絶叫、ため息、悲鳴、歓喜の度に絞めつけられ、その都度気持ちもジェットコースターのように上がったり下がったり。でも最後は上がりきった状態で終了!!!! 勝ったから良かった\(^o^)/

全体の力は、特にフィジカルに差がある(一日休みが少ない韓国のあの身体の強さと速さと運動量の多さはさすが)ので、韓国が上だということは認めます。しかし日本は魅せるサッカーができるようになった。精神的にも強くなった。自信もついた。ここ5年間韓国に勝っていなかったけれど、これでやっと肩を並べられた。そして今後も良いライバルとして切磋琢磨していくのだろうと思いました。

特に素晴らしかったのは本田圭介。1点目に繋がったあの長友へのパスを出すタイミング!本田が足をとめた瞬間に本田についていた3人の韓国選手の足もとまり、息を吐き、力が抜けたその瞬間にパス。韓国選手はみんなボールウォッチャーになってしまいました。その裏を長友が駆け上がり、唯一ついていったチャドゥリもかわし、センターリングが前田の正面にどんぴしゃ。きれいな得点でした。

それにしても本田圭介。PK蹴らない、って前回のPKが真正面に行った(でも点は入った)試合の後に言ってませんでしたっけ?(笑)ジョークだったんですかね。しかしそのPKに本田拓がよくつめてました。

PK合戦になってからの川島はすごかったですね。韓国の選手たちに疲労も多かったのでしょうが精神的にもかなり川島に威圧されていました。

アジアの3強は日本、韓国、オーストラリアで決まりです。そしてこの3強が試合をするときにちょっと力不足を感じるのはアジアの審判団ですね。

次はいよいよ決勝ですウズベキスタンに6-0で勝ったオーストラリアに対してどんな試合を日本がするのか楽しみですね。

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毎日、毎日。ほとんど毎日あるんです。たばこの吸い殻が。

道路わきに 自販機の前に プランターの中に 植木の中に

名前は知らないけれど朝によくすれ違うひととの挨拶のときも そのひとの手にはたばこがあります。すれ違いざまの受動喫煙は必須。たぶんそのひとはそんなこと考えていませんよね。喫煙者は総じて鈍感なものです。これまでずっとたばこを吸わない健常人が我慢してきたのです。

たばこは自己判断で吸ってもいい(合法ですしね)ので、せめて歩きたばこや路上での喫煙はそろそろ止めにしませんか。

毎朝の仕事はこのポイ捨てたばこの清掃からです。

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2011.01.24 08:08 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

アジア大会レポート

日本が良い戦いをしていますね。そして次に準決勝で戦う韓国はもっと良い試合をしています。明日の試合は楽しみですね。韓国がちょっと強いかな?

で、アジア大会には僕の友人の森雅史くんが取材に行っています。彼のブログがまた面白いです。そして彼の優しい人柄も伝わってきて読んでいて幸せな気持ちにもなります。南アフリカのW杯のときも現地からブログで発信してくれましたが、今回もまめに報告してくれています。

彼らしくサッカーのことにとどまらず、中東の頭の布にもブランドがあるとか女性のファッションだとか食べ物の話など、日常での彼の気づきは僕にとっても大変興味深いものです。

安全に帰ってきてくださいと願いながら楽しませてもらっています。

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2011.01.22 07:57 |  生活 / くらし  |  映画 / 音楽 / 読書  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

デフレの正体

『デフレの正体』(藻谷浩介 角川書店)という興味深い本を読んだのでご紹介します。これは日医連医政活動研究会のときに佐賀県から日本医師会常任理事として活躍されている藤川先生から薦められた本の中の1冊です。なるほどなぁ、と思うことも多かったです。書評を見ると賛否両論ですね。極論で書いてありますからね。でもこういう視点で考えてみるとまた世の中違って見えてきて面白いです。要点を書いてみます。あくまでも僕の解釈ですので、興味のある方は実際にこの本を読んでみてくださいね。ちなみに僕は経済ド素人なのでここでの経済議論はやめましょうね。あははは(^_^;)                           

景気の波を打ち消すほど大きい人口の波が日本経済を洗っている、ということに世間は注意を払っていない。日本は『ご近所の宝石屋』である。宝石屋なのでご近所にお金がないと売り上げは伸びない。ご近所が豊かになればなるほど自分が儲かる仕組み。これが日本と韓国、台湾、中国との関係。日本が目指すは安売り競争ではない。イタリアやフランス、スイス(これらは対日貿易黒字)のように自国製の高級ブランド品を作ることだ。これらの国の製品に勝てるクォリティとデザインとブランド力を獲得できるかに日本の将来がかかっている。

子供と高齢者を加えた人口の減少よりも、現役世代に絞った生産年齢人口の減少の方がよほど急であるということが大問題である。人口が流入する首都圏でも現役世代の減少は進む。地域間格差ではなく日本人の加齢の問題である。三〇年代あるいは四〇年代(団塊の世代)、若者を出す側だった地方よりも、受け入れる側だった首都圏の方が、より急速な高齢者の激増に直面している。今この国で起きているのは、日本始まって以来『2千年に一度』の生産年齢人口減少である。

恒常的に失業率の低い日本では、景気循環ではなく生産年齢人口の波、つまり『毎年の新卒就職者と定年退職者の数の差』が、就職者総数の増減を律し、個人所得の総額を左右し、個人消費を上下させてきた。これを理解せず、失業率と有効求人倍率で景気を論ずると日本経済の現実とずれる。

所得はあっても消費しない高齢者。そして長寿国日本では高齢者から高齢者への相続で死蔵され続ける貯蓄。内需がなければ国内投資は腐る。

日本経済の目標①生産年齢人口が減るペースを少しでも弱めよう②生産年齢人口に該当する世代の個人所得の総額を維持し増やそう③(生産年齢人口+高齢者による)個人消費の総額を維持し増やそう 

そのためには第一に、高齢富裕層から若い世代への所得移転の促進。そのためには生前贈与を促進する策を取って一気に若い世代への移転を進める。第二に、女性就労の促進と女性経営者の増加。現役世代の専業主婦の四割が働くだけで団塊世代の退職は補える。『外国人労働者導入は必然だ』という主張を聞く度に思うのは、なぜ教育水準が高く、就職経験が豊富で、能力も高い日本人女性を使うことを考えないのか。日本人女性が働けば家計所得が増え、税収が増え、年金も安定する。女性の方が購買意欲も高いので、一度退職した高齢男性を再雇用するよりも効果がある。また若い女性の就労率が高い県ほど出生率も高い。第三に訪日外国人観光客・短期定住客の増加を図るべき。イベントか何かで人数だけ集めてもダメで、滞在日数や消費単価を上げて最終消費額を増やすことが重要。

おわりに、生産年齢人口減少は、若者の所得をそれに応じて増やしていければ、『日本の雇用や内需を維持しつつ同時に生産性も高めていける』という、日本の歴史が始まって以来のチャンスなのです。

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1月15日に東京であった日医連医政活動研究会での講演お1人目は古川貞二郎氏でした。古川氏は佐賀県が誇る現代の大人です。宮澤内閣から細川内閣のときに厚生事務次官をされ、その後、村山内閣(後半)、橋本内閣、小渕内閣、森内閣そして小泉内閣(前半)の間、内閣官房副長官を務められました。実直なお人柄が伝わる講演でした。

『政治には大義がないといけない。それと専門家集団の声を聴かなければならない。そして広報戦略も考えないといけない。初めに断っておくが自分は自民党でも民主党でもない。しいて言えば国家国民党である。医療提供体制とその資源は一体的に話し合う必要がある。消費税と社会保障の一体整備をするためには菅さんが強い決意でマニフェストを変えるか、あるいは野党と強力に協力する決意をもってやらないとダメだ。今のままでは難しいだろう。そして社会保障の在り方のみならず政治の在り方も変わらなければならない。ムダとはムダ使いではなく構造的なムダを言う。たとえば看護師が資格を持っていて職についていない。何かが問題。こういうことを構造的なムダと言う。日医に期待することはある程度たくさんの人数の医師がいろんな政党にいることが望まれる。2大政党制が進めば政権交代が頻繁に起きる可能性があり、党派に寄らない中長期的な医療政策の提言が必要である。医療は公共的なものであり国民にとって宝である。社会保障を小さくして市場原理に委ねるのは日本にはなじまない。』

講演が終わり、質問の場で『マスコミとの上手な付き合い方』を僕が質問したところ『愚直の如く正しいデータを示し、またそれをわかりやすく説明すること』と答えられました。

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 1月15日に東京であった日医連医政活動研究会の模様をお伝えします。まず今日は日医連委員長原中さん(日本医師会会長)の挨拶から。

医師会は医療界唯一の団体であるという認識を持っている。マスコミが伝える様な診療所の代表団体ではない。その証拠に病院の93%は医師会に所属し、会員の半数を勤務医が越えた。実際に現日医執行部で診療所の医師は2人だけであり、それ以外は病院である。一方で病院の代表とされる病院協会には勤務医は入っていない。

若い医師たちは医政活動と同時に地域医療を守る議論を活発にしてほしい。国民、住民を守るという意識を高めてほしい。日本の医療の核となって自信を持って発言してほしい。

※内容は僕が聞いて理解した範囲の内容ですので弱冠聞き違えなどあるかもしれませんがその点はご容赦ください。

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