12月18日にあったサガントスのサポーターミーティングの議事録がサガン鳥栖のHP上にアップされています。サガンドリームスが運営するようになってから最低の成績だった今季の反省と来季に向けた前向きなサポーターミーティングが期待されたところです。さて内容はといいますと、『昨年フルシーズン戦った選手が少なく、選手のコンディションのコントロールが難しく……チームとしてもメンバーが変わり、コミュニケーション不足というか、チーム内での話し合いをもっとやればよかったと思います。』というあたりは厳しいことを言うようですが、理由になっていないと思います。というか日高や飯尾の退団コメントを見ると、やはり今季のチームはこころひとつになっていなかったのだなということがうかがい知れます。やはりそうだったか、という感想です。『現在、契約更改のところで今年のメンバーには残ってもらうように一生懸命話を進めています。今年最終戦、最後まで戦った選手を中心に数名の補強を考えています。』というところは期待していますが、本当にそうなるのか不安でいっぱいの年の瀬になりました。毎年選手がゴロゴロ入れ替わっては選手に対する思い入れが少なくなってしまいます。サポーターはチームを応援するとともに好きな選手の活躍を観に試合に行きますからね。そして今季のメンバーの潜在能力は高かったと思っています。『クラブハウスその他環境整備について何故そんなに時間がかかるのかとお叱りを受けると思いますが、行政さんは協議する事項が多く時間がかかっています。』ということについても、しかしやはり時間がかかり過ぎと思います。県内の自治体にまだまだサガン鳥栖は十分に受け入れられていないのかなぁと感じています。『ファンクラブの拡大ということを検討しつつも、その前にもう少しフロントでの告知活動をもっと計画を立てて行ったうえで行い……』というところは、告知に関しては僕らサポーターをもっと使ってほしい、頼りにしてほしいと思います。 『前半戦の好調の要因は開幕前のフィジカルトレーニングがしっかりと成果が出ていたと思います。前半戦の試合は相手より走り勝っていたゲームが多かったと思います。』とありますが僕の正直な感想は昨年や一昨年のチームの方がフィジカルは良かったと思います。またゲーム中のコミュニケーション不足により無駄走りが多かったのも選手の肉体的そして精神的疲労が蓄積した要因でしょう。『中断後は選手の疲労の蓄積に関して、スタッフの中で統一されていればよかったと思います。』のコメントには???です。スタッフの中で統一されていなかったんですか???『まず、フィジカルコーチは継続していく予定です。今シーズンのことを踏まえ、フィジカルコーチ、トレーナーを含め、今ミーティングを重ねており修正していく予定です。』とありますが、今季のフィジカルはちょっと問題でしたね。どう修正されるのでしょうか。選手の体調をしっかり見て他のチームには絶対に負けないフィジカルそして精神面の強化もお願いします。『我々も単純にポジティブに考えているわけではありませんし…』ということですが、我々サポーターが聞きたいのはシビアな反省に基づく前進の気持ちなんです。『選手もですが、チームスタッフももっと深くサッカーに関して話していかないといけないと思います。……』これは現在オフシーズンであっても行えることですし、ぜひしっかりやってほしいです。松本育夫さんは今後もクラブには残り、営業、広報、ホームタウン事業など色んな部分でアドバイザーとして協力をしていただく予定とのこと。これは僕としては嬉しいことですねぇ。来季の構想については『終盤のメンバーを中心に考えていますが、全体は25名くらいを考えています。 スピードがあり、対人に強いCDF、守備的で展開力のボランチなど当たっている最中です。』これからのサガン鳥栖に期待すること、必要なことは¨ミスターサガン鳥栖¨を作ることだと思います。昨季、今季の選手、スタッフの動向を見ていると、近年もっともその¨ミスターサガン鳥栖¨であったのは岸野前監督だったのでしょう。しかしサガン鳥栖はその岸野さんを手放したのですから、その後のチーム作りに対しては責任持って行ってもらわないといけません。もう今年は新たなお知らせはないでしょう。新年になればすばらしい報告が次々になされることを期待しています。来年は出現するであろう¨ミスターサガン鳥栖¨を夢見ながら新年を迎えます。がんばれ!サガン鳥栖!!!僕らがついている!とことん応援するからね!
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
美里さんは小学生の時から鷹を飼っていて、鷹を飼育するだけでなく訓練もしていました。その頃からかいぼー医院にみえた時に話を聞くと「獣医さんになりたい」と言っていました。その志は今も変わらずです。
武雄高校に通いながら世界鷹匠協会加盟の『ワールドファルコナーズクラブ』(本部茨城県)最年少の鷹匠です。
先日も美里さんのおじいちゃんが「カラスや鳩の駆除依頼が九州だけでなく四国や関西からもあるんです」と嬉しそうにおっしゃっていました。
昨日来院した武雄高校生に記事を見せると「すごいなぁ。かっこいいなぁ。学校ではそんなに目立ったようにはしていないんだけどな。」と話していました。かいぼー医院でもそうです。待合室に座っている姿はもの静かな普通のお嬢さんです。でも実はすごいんですね。美里さん、本当にかっこいい。すてきだなぁ。
ぜひ彼女の勇姿を本屋さんでご覧になってください。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
走っているときには『空の色ににている』を思い出し、リアルな夢を見たときは『星の時計のLiddell』を思い出し、市松人形を見ると『草空間・草迷宮』を思い出します。
幸い僕の手元にはいくつかの内田作品があります。
『ひぐらしの森』『かすみ草にゆれる汽車』『星くず色の船 内田善美傑作集1』『秋のおわりのピアニシモ 内田善美傑作集2』『空の色ににている』『草空間・草迷宮』『星の時計のLiddell』です。
僕の宝物です。
固定リンク
|
コメント (4)
|
トラックバック (0)
この年でX`masプレゼントをもらうとは思っていませんでしたよ。

これがイヴの日に届きました。何でしょう?
CDです。作詞はharukaさん。harukaさんとはこのブログでRessarさん(横にカテゴリーもありますよ)で登場する女性の方です。大好きだったおじいちゃんへの想いを込めた詩に、日本クリニクラウン協会さんが協力して、『ちめいど』さんが曲をつけて、そんなみなさんの想いの詰まったCDをharukaさんが送ってくれたのです。イブで騒がしい我が家で僕一人CDに聴き入っていました。haruちゃん、ありがとう☆
固定リンク
|
コメント (4)
|
トラックバック (0)
3位のひとつ上の順位という2位もあれば優勝に匹敵する2位もある。昨夜はそんな優勝に値する2位を真央ちゃんとスリムクラブに見ました。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
はーい、はい。仲間のひとりのかいぼーでーす。

『タマ』ちゃん、かわいいんだよねぇ♪


そしてもうひとつの顔、というかこちらがメイン。″じゅんぼ~″こと徳永潤さんのすてきな和芸。
今年は座長公演をしたり映画『悪人』にも出演するなど活動の域が拡がった潤さん。来年はますます飛び跳ねてくれることでしょう。期待しています。

どうです。すてきな笑顔でしょう。これがかいぼー医院のスリッパを履いた素顔のじゅんぼ~です(ごめんね。じゅんぼ~。こんな状況で写真撮って・・・笑)。
そしてもうひとり。僕よりもずっと以前からじゅんぼ~を応援してきたひとが昨夕僕の家に来てくれて、我が家のパソコン環境を整えてくれました(これ、じゅんぼ~も知らない事実)。FM cent.の方です。X`masイブだったのにごめんなさい。
他にもこの方などじゅんぼ~の応援団はたくさんいらっしゃいます。
そんなすてきなじゅんぼ~と彼を支えるすてきな仲間のひとりでいれることを僕は幸せに思います。
固定リンク
|
コメント (8)
|
トラックバック (0)
『学美舎(まなびや)』とは商業高等学校(唐津商業高校、杵島商業高校、伊万里商業高校そして佐賀商業高校)が教育の一環として運営するショッピングモールのことで、生徒自身が社長や営業、広報、システム、経理などを役割分担し、各店舗を運営しています。地元企業といっしょに地場の名産品を作りだしたり、また商品開発を行い、またその後のフォローやさらなる販売促進活動も行っています。そのことで社会勉強をするという取り組みの場です。

ジャーン!!そして今回はこの『伊万里学美舎』(伊万里商業高校)さんの『伊万里焼きカレー』を食してみました。感想はそれはもう、すごく美味しかったのです。おすすめの食べ方とあるチーズと卵をトッピングして食べました。最初、量が少ないかな、と思ったのですが食べてみると丁度良い量でした。おいしさのヒミツは①和牛肉の最高峰″伊万里牛″を使用②伊万里牛をソテーし、旨みを閉じ込めて、味に深みを持たせた③11種類のスパイスが肉・野菜の旨み、香りを引き出している④ココナッツミルクとピーナッツペーストを独自の配合技術で味に厚みと奥行きを持たせた、などなど。本当にそんな味でしたよ。誰もが納得の美味しさと食べ応え!!高校生が頑張っています。みなさんもぜひ購入されて美味しい味を堪能してみて下さい。
それと先日ここで書きました。元エリーキッチンの厨房をされていた方がされているタコスの店エレーナ。行ってきました。超超超超満足でした。あぁ、すばらしい♪また僕の人生幸せになったよぉぉぉぉ☆\(^o^)/
固定リンク
|
コメント (4)
|
トラックバック (0)
昨日サガン鳥栖の方が年末のご挨拶にいらっしゃいました。そこで「サガン鳥栖の香りが武雄に住んでいてはほとんど感じられない。そしてサガン鳥栖のサポーターエリアすべてを選手やスタッフのみで活動するのは無理なので、もっと現地のサポーターやサッカースクールを使って地域へのサガン鳥栖の浸透を試みたらどうだろう」と話をしました。
その後思いついたことをここで書きます。
サガン鳥栖にはアシストクラブというものがあります。ボランティアスタッフのことです。メインスタッフとサブスタッフがありますが、これに地域スタッフというのを作って、各地域で活動してもらえるサポーターを募ります。そして各地域であるイベントなどを地域スタッフから連絡してもらい、会社の方で検討しOKが出れば、そこでサガン鳥栖をアピールする活動をしてもらうのです。許可をもらわなければならない作業があればそれはサガン鳥栖スタッフにしていただいて、で、本番は地元スタッフに任せる(あるいはおひとりくらいスタッフがいらっしゃればOK)、などにすれば年間を通して(シーズン中でも)各エリアでサガン鳥栖のPR活動をすることは今よりも格段にしやすくなると思うのです。その時はサガン鳥栖サッカースクールもいっしょに活動できればなおいいです。また地域に住むサポーター同士がそこで仲間になれます。近くのエリアにお手伝いに行くことも可能です。
皆ができるだけのことをできる限りする。
J1昇格に向けてやるべきことはたくさんありますが、限られたスタッフ、限られた資金でやっていかなければなりません。その際、各地域にいるサポーターという資源を最大限に生かすことはとても良い方法だと思いますし、頼られるサポーターにとってはサポ冥利に尽きます。
こういう提案はいかがでしょうか?
固定リンク
|
コメント (4)
|
トラックバック (0)
ひとの人生はそのひとのためにあるのだろうか。自分に軸足をとるのか周りに軸足を置くのかの価値観の問題かな。
すべてに出来るだけ公平に目配りし評価し、前進できるかは世の知力にかかっています。そうして慎重に前進するには時間はかかるものなのです。そしてそれが愚かだとは思いません。メディアを通すと片寄った強い意見が正当化され、大勢を示しているように感じることもありますが、真実あるいは正解はそうではないということが多々あります。メディアの影響力の強いことにはみなさん個人が注意しておかなければなりません。
そして地に足をつけて地道に頑張っているひとたちの多くにマスコミの光は当たりませんが、学ぶべきことはむしろそちらのひとたちにこそ多いです。かかりつけ医をしていて楽しいことはそういうひとたちと人生を共有できることです。そういう意味で僕は今、幸せなひとです。ありがとうございます。
最後に僕の好きな言葉
I cannot do great things but I can do small things with love.
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
どっちも同じことについてなんですけど。それは食事処。
自分たちにバッチリ合った美味しいお店を見つけたときはとても嬉しいですよね。これからの人生が豊かになるぅ♪、って感じ。昨日、1件そんなお店との出会いがあって、とても今幸せです。で、で、どこかって?教えません(笑)。僕が教えなくてもそこそこ繁盛してましたので、これ以上お客さん増えたら僕らがなかなか行けなくなっちゃうでしょ(^_-)-☆
同じようにすごく悲しいことは、そんなお店がなくなっちゃうこと。これまで食べたタコスのお店で一番美味しかったのは佐世保のエリーキッチンでした。もうだいぶ前ですが突然お店を閉められました。行ってお店が閉じられていたときはとてもとてもショックでした。で、今朝エリーキッチンを検索したら、そこで働いていたひとが佐世保の別の場所にお店を出していて、変わらぬタコスがそこにあるのだとぉ???!!! 行ったことのあるひといますか?あぁ、垂涎だわ。楽しみがまた増えたぁ(^O^)/☆″
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)