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2010.11.30 07:56 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

来季J2は20チーム

ガイナーレ鳥取のJ2昇格が昨日決定しました。これで来季J2は20チームとなりました。ホーム&アウェーの2回総当たり計38試合で行われることでしょう。ガイナーレのHPを見るとJ2昇格の喜びに満ちていますね。今季戦ったメンバーの中には加藤秀典、小井出翔太、内間安路、太田弦貴の4人の元サガン戦士がいます。来季そのまま契約してJ2で共に試合をしましょう。

翻ってサガン鳥栖。ホーム最終戦でゴール裏から出たメッセージについて一部サポーターの中で論争が起きています。

「フロントが変われば鳥栖も変わる」「来年も共に闘おう」

フロント批判と捉えれば少し悲しくなりますが、この2枚は同じひとたちが書いたのだと思います。だとしたら正確には

『フロントも俺たちももっと精進して変わらないと鳥栖はいけないんだ。来年も共に闘いましょう。』という意味で、でもこんだけ書くと幕が足りないので、こんな舌足らずな表現になってしまったのではないかな、と僕は思っていますがいかがでしょう?甘い?(笑)

サガン鳥栖をもっと盛り上げるのにみんなそれぞれの役割があると思います。サガン鳥栖の地域性を考えると広報が難しいところなのです。応援しているひとたちは佐賀県とともに福岡県の小郡、久留米、大牟田周辺まで。でも福岡県ではサガン鳥栖の広報はしづらい。そんな中でフロントはスポンサー獲得と選手集め、チーム育成を一生懸命する。僕らサポーターは広報しづらい部分のサポートをしてスタジアムにひとりでも多くのお客さんが試合を見に来てくれて、そして感動してくれてサポーターやファンになっていただくことに頑張る。集って来た選手たちは試合で結果を出すとともに地域住民の中に入って行って、みんなに夢と力を与える。

僕の意見としてはフロントそして選手が変わることとすれば、もっともっと地域住民と真に触れ合う機会を増やすこと。イベントに呼ばれたゲストやお客さんという態度ではダメで積極的に触れ合うことが大切です。選手個人のサポーターをもっと増やすよう活動してほしい。たとえば佐賀県西部の僕のいる場所ではサガン鳥栖選手の香りはほとんどありません。サガン鳥栖サッカースクールくらいですね。そういうことだとなかなかサガン鳥栖の試合を観に行こう、ということにはなりませんよね。

そしてサポーターも今まで以上に周囲のひとたちにサガン鳥栖の魅力を伝え、スタジアムに足を運ばせるようにすること。また試合中のチャントなどをもっともっと見に来た観衆を引き込むようなものにすること。一昨日の大分の試合前の「トリニータ トリニータ オゥ!」はその日試合を見に来ていたかいぼー医院のナースも『J1行くと違うんですね~』と感動していました。

サガン鳥栖もスタジアムに一体感を醸しだせる応援をもっともっと考えて行くことが必要でしょう。僕らにもオフはない。いや、オフこそ考え、そして活動しなければならないのですよ。

僕はサガン鳥栖のサポーターが好きです。サポーターの魅力にハマってサガン鳥栖の応援を始めました。そしてフロント、スタッフ、選手みんなまとめてこのサガン鳥栖というチームが大好きです。大好きなものが身近にある幸せを感じながら生活しています。そしてこれからもずっと。

 

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2010.11.29 08:01 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 1

GKチーム + 1

チームを去る人には限りない惜別の声援と拍手が送られる。それがホーム最終戦。毎年のことだけれど寂しい。

サガン鳥栖GK4人組。そして左から2番目の首藤と一番右の浅井はチームを去る。

浅井は「敵で必ず戻ってきます。その時は(ブーイングでも何でも)何なりとしてください。」

4人の挨拶が和やかに行われている間、後ろでずっと待っているひとがいました。それはハセヒロ(長谷川)くん。GK4人がゴール裏に挨拶しているのを見て、自分も挨拶に来たのでしょう。ひとりでゴール裏まで来たときに、室が「僕ら4人はGKチームと言っていました」という言葉を発した瞬間、後ずさりし、しばらくするとすごすごと帰って行きました。

それでGKチームの挨拶が終わったところでゴール裏サポーターから「ハセヒロぉ~!!こっち来~い!」の声が上がり、ハセヒロははにかみながら、そして嬉しそうに、でも照れるのか、わざわざジュン(柳澤)を掴まえ2人で登場。

「こんな形でチームを去るのは寂しいですが、来年は僕もサガン鳥栖を応援します」のコメントにサポーターからは(ハセヒロらしいなぁとの)笑いと「お前はどうするんだぁ」の声。早く次のチームが決まるといいねぇ。ジュンは「来季も頑張る」と言ってくれました。アウェーで後1試合残っていますが、今季の僕のサガン鳥栖は終了しました。

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2010.11.27 07:59 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

万感を胸に 熱い気持ちで

第1話:

昨夜のあるラジオ番組でサッカージャーナリストで中高と僕の同級生、有田町出身の森雅史くんのコメント

(アビスパ福岡がJ1昇格を決め、悔しい思いがサガン鳥栖としてはありますが、という内容の問いに対して)

僕らはJ1昇格の競争をしているのではありません。どちらが先に日本一になるかの競争をしています。そういう意味では僕らサガン鳥栖は今のままではまだJ1に行ってはいけないということなんです。そのためにはスタジアムがお客さんでいっぱいになるようにならないといけません。

森くん。そのためには僕らサポーターもまだまだ頑張らないといけないんだねぇ。そして僕らは日本一になる競争をしていたのだ!

True champions in the hearts of all who love Sagantosu.

第2話:

いきなりの今季で契約満了のお知らせ。しかも5選手も!しかーもその中に浅井が!!寂しい~!寂し過ぎるぞぉ~!浅井~!!長女も今朝から大ショック。新聞読んで、サガン鳥栖の2010年ファンブックで浅井の写真見ながら「何でや!!」と叫んでいました。年間パス早期購入特典では浅井のサイン入りユニに応募しているくらい僕らは浅井が秘かに(笑)好きでした。現役続行希望のようなのでこれからもがんばれ!

第3話:

明日はいよいよ今季ホーム最終戦。ここ数試合、原点回帰したからか調子が戻ってきたサガン鳥栖。来季にむけて今季はオフがないつもりでトレーニングをしてほしい。身体を休める必要はあるとしても、そういう時はメンタルを鍛えるようにしてほしい。今季から来季の間に僕らサガン鳥栖にオフはない!そういう意気込みを明日の試合で見せてほしい。大分とのバトル・オブ・九州だとか関係ない!常に全力でプレーし、最良の結果を出す力をつけてほしい。

第4話:

昨日、サガン鳥栖営業の森田さんが来年のサガン鳥栖卓上カレンダーを100部持ってきてくれました。もちろん『かいぼー医院』のネーム入りのを。明日、ベアスタに10部持参します。欲しいひと先着10名に差し上げますので、僕の顔を見たら『カレンダー欲しい』と言ってね(*^_^*)

 

 

 

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佐賀県立佐賀城本丸歴史館からついに佐賀偉人伝の第1巻として『鍋島直正』が発刊されました。

僕はこの偉人伝シリーズ、平易に読める本になるのかと思いきや、どうして中々の読み応えある本になっています。

佐賀藩は全国二百八十六藩中第八位の石高という大きな藩だったのですねぇ。龍造寺のころはそれはそれは大きな勢力を誇り、大友、島津とともに九州三強と呼ばれるものでしたが佐賀藩もそこまではなくともそこそこの大きさを持った藩だったのですね。

また当時鎖国していた日本のことを長崎のオランダ商館に赴任したドイツ人医師のエンゲルベルト・ケンペルは『主食を自給でき、道具を作るだけの材料と技術を持ち、他方では軍事力を否定しており(反幕抑止のためではあるが)、国民性は清潔好きで勤勉であるところの、まさしく平和国家であり、日本は世界一の理想国である』と述べています。

翻って今の日本はどうでしょうか。そして世界はどうでしょうか。

鍋島直正公の『天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽に後れて楽しむ』の言葉を体現してくれる多くの政治家の存在を今こそ願います。

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2010.11.25 07:53 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

プロ中のプロ

ロッテの今江選手は本当のプロスポーツ選手です。プロスポーツ選手は素晴らしい技術、プレーを見せてひとを感動させるために日々厳しいトレーニングをしなければなりません。そして同じチームの選手たち、そして他のチームと競争しなければなりません。とても他人に構っている時間などないのが普通だと思います。

そんな中、今江選手は20以上の、身障者の野球チームやこども病院をはじめこどもたちのための施設など、を訪問し交流しています。それも呼ばれてではなく自分からアポイントを取って行っているのです。その模様が先日『報道ステーション』の中で松岡修造さんの取材であっていました。

今江選手の笑顔のすてきなこと。感動しました。

そこそこの選手になるといろんなイベントに呼ばれることはありますが『お客さん』『ゲスト』って感じですからちょっと壁を感じます。でも今江選手の場合は自らがそこに入って行っているのでとても身近。そして彼に触れ合ったみんなが彼のファンになり彼を応援する。彼自身もそんなみんなからパワーをもらい、またファンみんなのために活躍して力を与えられたら、と思って奮起する。相乗効果がそこにあるのです。日本一になってシャンパンファイトをしていてカメラを向けられた時に彼が放った言葉「みんな、僕の活躍、見てくれた?(ニカッと笑顔)」は最高でした。

サガン鳥栖の選手はどうでしょうか?もっともっと自らが地域のひとたちと交流して、地域住民とサガン鳥栖が相乗効果で浮上できるように、ひとりひとりが地道な活動をすることが大切と思います。また人知れずそういう活動をしているサガン鳥栖の選手がいたらぜひ紹介してください。誰かいるかなぁ。大事なことは用意されたイベントに呼ばれるのではなく、自らの意思でそこに赴くことです。

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2010.11.24 07:57 |  スポーツ  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

2時間走2本

どこかの雑誌で、2時間走れるようにならないとフルマラソンは走れない、と書いてありましたので、『よし。走ってみよう。』と思いました。(あ、フルマラソン走る計画はないですよ。でもいつかチャンスがあればチャレンジしてみたいなぁ、とは以前からずっと思っています。)

20日土曜日。白岩競技場でトライしましたが、トラック周辺を延々と走るのは苦痛で、1時間半で断念してしまいました。単調だと精神的に持ちません。

21日は走る時間が取れず、お休み。そして今までの経験では休むことも大事ですね。休むと疲労が取れてその後が走りやすくなります。

そして実際、22日は初の2時間走(2時間10分)ができました。コースは市役所近くの自宅から県道武雄塩田線を塩田方面へ。玉島古墳まで40分(そんなに遠かったか??)。その先の信号を左折。村島さんの実家まで50分、という感じで鳴瀬橋まで直進し左折。二俣交差点を渡り、高橋宿を通過し、朝日小学校で左折。柏岳麓を走り、円応寺入り口を反対方向に左折して宮の町を通って自宅まで。

やったぁ、という感じでしたが、この日はそんなにきつくはありませんでした。

昨日(23日)は走ったことのないルートを走ろうと思いました。自宅から北上し赤穂山トンネルを通過し武内、山内を通って永尾駅前から武雄に入るルートです。これはきつかった!何がきついって、いきなり赤穂山トンネルまでの延々と続く上り。赤穂山トンネルまで25分。トンネル通過に5分近くかかるという有り様。すでにへろへろ。あとは下りだからと楽になるかと思いきや疲労が取れない状況で走り続けました。永尾駅前を1時間20分で通過。ここから下山交差点付近までの下りは予想はしていたものの自動車はすぐ近くをびゅんびゅん走るので下っているのだけれど精神的に疲れます、よろっとして車道側にブレたら大変だぁ、って感じ。でも時間的には2時間に5分足りない1時間55分でした。

もうしばらくは2時間走はしないと思います(笑)。

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2010.11.22 07:56 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

あと百日くらいで開幕だ!

久しぶりにサガン鳥栖ネタです。J1昇格の夢に向かってのシーズン開幕までもう後100日くらいしかないんですね。

毎年毎年もう一歩という状況だったサガン鳥栖。そして今季はその中でももっとも可能性が高かったと思っています。選手たちの潜在能力は高かった。J1に行くだけの力はあったはず。

ではなぜJ1昇格できなかったのか考えてみましょう。

J1昇格を果たすチームはどんなチームか。能力の高い選手ばかりを集めても決して良い成績が出るとは限りません。日程はハードですし、J2でプレーするというモチベーションの問題もあるでしょうか。

そしてもっとも感じるのは選手、スタッフみんながチームとして戦う結束力を持っているチームでないと上には行けないということです。

その結束力を持っているからといって上に行けるとは限りませんが、少なくとも上に行くチームはそういうチームだと思います。

サガン鳥栖はもともとサガン=砂岩と書くように一粒の砂も集まって固く結束すれば岩となる、という理念を持っています。ひとりひとりは有名な選手でなくても、どんな相手に対しても全力で試合をし、決して相手に走り負けない、そんなチームを目指していますし、それを体現してきました。

そして今季のサガン鳥栖はどうだったか。潜在能力だけで戦っていた前半はそこそこの成績だったものの、W杯休暇1カ月の間にチームとしての結束力を作った他のチームに対し、後半はまったく結果が出なくなってしまったのです。

今季のチームの特徴のひとつに『ホットラインのなさ』が挙げられると思います。勝たなければならない局面になればなるほど、自分の力でなんとかしようと一人相撲する場面が目につきました。たまにはそんなことも必要ですが毎回となると、このひとたちチームプレーを練習しているのかしら、と思ってしまいます。決定的場面にいる選手がいるのにそこにパスを出さなかったり。この選手間は仲が悪いのかしら、と思ってしまいます。

11月に入り、結果の出ないサガン鳥栖はみんなで話し合い、原点回帰することにしました。そしてここのところ、再び、結果は出てくるようになりました。しかしJ1昇格がなくなった今季残り試合は結果よりも内容を問います。1点先制した後、消極的に逃げ切るような内容で勝つことをよしとしません。来季に向けた内容のある試合をしてほしい。

そしてフロントの方々にお願いしたいことがあります。来季に向けて選手の入れ替えはできるだけ少なくしてください。毎回3分の一ほどの選手が入れ替わったここ数年。これではチームは出来にくいと思います。今季の選手の能力はJ1昇格を狙うのに十分であったと思います。あとは連携、精神的絆の強化をすべきと思います。選手との契約のことですから簡単にはいかないとは思いますがよろしくお願い致します。

ということで来季の年間パスポート代はさっさと払い込みたいと思います。来年のサガン鳥栖卓上カレンダーも年内にはかいぼー医院に届くはずですし、楽しみです(*^_^*)

もうあと百日くらいで来季開幕です!!

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昨夜は市役所近くの自宅から武雄高校正門前を通り、御船が丘小学校前を通過。宇宙科学館へ向かう交差点を反対側に左折。まっすぐ進み、右手に橘小学校を見ながら橘北警察官駐在所を左折。鳴瀬橋を渡り、二俣の交差点を渡り、タヌキに見送られながら高橋宿を通り、朝日小学校を左折。柏岳の麓を通り、円応寺入り口を反対方向に。武雄小学校を左に見ながら道を下り、石橋リハビリテーション横を通過。宮の町を通って、市役所前から自宅へ。1時間20分でした。距離は・・・どれくらいでしょう。13キロくらいかな?わかりません。

そんなにきつくなかったんです。走っている最中、下肢に疲労はありましたがそれも心地よく感じました。上りになると以前はグッと疲れが増したりしましたが、そこでかかる下肢への疲労感も苦痛ではなく、むしろしっかり下肢に力がかかることへの快感。そして上半身は静かなものでした。心臓や肺はまったく平穏で、ただ走り続けるだけ、とうかそれが心地よい。いつまでも走り続けられる感じです。ひたすら淡々と回転する下肢の上に上体が乗っかって滑っている感覚でした。これがランナーズ・ハイに近い状態なのかな、と思いました。

しかし、走り終えてしばらくしてからの下肢の疲れはいつも以上でした。張ってました。

最近、野生の生き物が人慣れしているという話を時々聞きます。農作業しているとお尻をツンツンするのがいるので振り向いたらイノシシがしっぽをふりふりして餌をねだった、という本当かいな、という話も聞きました(笑)。昨夜のタヌキ。二俣交差点から高橋方面に少しのところにいたのですが、道路を渡った後、走ってくる僕をジーッと見ていました。どんどん近づいても逃げません。1メートルくらいの距離になったときに、それも慌てるのでもなく、悠然と草むらに消えて行きました。3日前はイノシシ、そして昨日はタヌキに遭いました。

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2010.11.19 07:38 |  旅行 / 宿  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

黙ってはいられなかった

今年は全国的に紅葉がすばらしく、その例に漏れず武雄でもあちらこちらで素晴らしい紅葉を見ることができます。その模様は『武雄よかとこブログ』でお楽しみください。

で、これは御船山楽園の模様です。夜も23日までライトアップされていて、とても評判が良いです。

昼間も大勢の方がお見えで、僕の後方にも母娘の親子が紅葉を楽しみながら会話をされていました。そして

娘:武雄には大楠があるってよ。

母:そうね。何百年て言ってたかな。すごいのがあるってね。

僕は思わず振り返り言いました。

僕:3000年ですよ。

母、娘:えー、そーなんですか。すごいですねぇ。

僕:しかもそれが3本もあります。

母:えー!そうなんですかぁ。

娘:武雄高校の前あたりにあるんですよねぇ。

塚崎の大楠のことを言われているのかもしれませんが、武雄神社の大楠の方がわかりやすいでしょうから、そちらをお教えしました。何百年と言われて黙っていられなかったのです(笑)。思わず故郷自慢してしまいました。

母:この後行ってみようね。

娘:うん。

ちゃんと行かれたかなぁ。そして感動してもらえたかなぁ。いえ、すごーく感動されたでしょうねぇ。そしてついでに

僕:あの山の上にも登れるんですよ。

母:いやぁ、私、下から見るだけで十分です。

そりゃそーだ(笑)

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目前で起こったことを理解するのに少し時間がかかった、という表現をたまに見聞きしますよね。よっぽど突拍子のないことがいきなり目の前で起こるときの感覚でしょう。

そして昨夜それが僕の目の前で起こったのです。

それは

夜、ジョギングをしていると左前の暗闇から「ドドド」と音がしたと思ったら、僕の3メートルくらい前を高さ60センチくらいの物体がシューッと横切り、右横の暗闇へ「ドドドドドドドド」と走って行きました。右横奥の住宅の犬がけたたましく吠えていました。まさに猪突猛進。僕は何もなかったかのように(疲れていてそんな余裕はなかった・・・笑)走りながら『今のはイノシシだ』と2秒くらいしてから理解しました。

車と衝突というニュースは聞くけど生身の身体に衝突されたらシャレにならんぞぉ~~(汗)。5秒くらいしてからそんな考えがやっとこさ頭の中に浮かびました。川良の住宅街の路上でのことです。ビックリ!!

ちなみに昨日は市役所近くの自宅から旧バイパスを通り、マックスヴァリュー、高橋駅を通過し、不二家の先の信号を左折。朝日小学校で左折。温仙堂前を通過し、柏岳の麓を走り、円応寺入り口を左折。川良の町中を走り(イノシシと遭遇)、石橋リハビリテーションから宮ノ町経由で自宅まで、計52分でした。走り出しのペースをゆっくりにしておけば後はそんなにきつくなくなってきました。1時間くらいは走れるようになってきましたが夜走るのでルートが問題ですね。どうしようかなぁ。

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